ユーザーによる SurLuster:シュアラスター のブランド評価
1949年、アメリカ西海岸でシュアラスターは生まれました。自動車の普及とともに、その輝きは全米を席巻。車を美しく磨き上げるためには欠かせないツールとなりました。天然カルナバ蝋にこだわることで、シュアラスターはずっと特別な輝きを維持しています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価301件 (詳細インプレ数:291件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 157 | |
| おおむね期待通り: | 110 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 31 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 0 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
2022年式YZF-R7に使用。
納車以来ヤマルーブやCCIのガラス系コーティング剤を使ってきたが、バイクカバー由来の小傷が目立つようになってきたので傷消し効果もあるこちらを試してみた。
緩い歯磨き粉くらいの硬さで、固形ワックスと比べて延びが良く、外装の継ぎ目や隙間等に溜まりにくい。傷消しも必要以上に研磨する感じはなく、塗り込む度合いを変えればいたずらに塗装を傷める事も無さそう。スクリーンへの使用は賛否あるが、問題無いどころか丁度バイクカバーと擦れる部分だけあって傷消し効果が顕著に発揮された。
一方艶消しには使えないの通り、無塗装部分やマット地に乗るとワックスが細かい凹凸に残ったままになる。
仕上がりはワックスらしいしっとりとした光沢で、液体タイプのコーティングで出る艶とは少し違うと感じた。
◎プラス評価
・必要量が出しやすく、しっかり延びるので1本で長持ちしそう。すぐワックスが落ちる感じも無さそうなのでコスパは良い。
・研磨、艶出し、撥水が1つで出来、固形ワックスのように仕上げ拭きも不要で施行が楽。
・程よいしっとりとした艶。テッカテカではなくもっと落ち着いた感じで高級感がある。
◎マイナス評価
・近頃のバイクのマットカラー採用の多さから導入が難しい。R7も初年度のブルーもサイドカウルはマット地なのと、未塗装樹脂部分も多いので今までのコーティング剤との二刀流になっている。
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