| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
2022年式YZF-R7に使用。
納車以来ヤマルーブやCCIのガラス系コーティング剤を使ってきたが、バイクカバー由来の小傷が目立つようになってきたので傷消し効果もあるこちらを試してみた。
緩い歯磨き粉くらいの硬さで、固形ワックスと比べて延びが良く、外装の継ぎ目や隙間等に溜まりにくい。傷消しも必要以上に研磨する感じはなく、塗り込む度合いを変えればいたずらに塗装を傷める事も無さそう。スクリーンへの使用は賛否あるが、問題無いどころか丁度バイクカバーと擦れる部分だけあって傷消し効果が顕著に発揮された。
一方艶消しには使えないの通り、無塗装部分やマット地に乗るとワックスが細かい凹凸に残ったままになる。
仕上がりはワックスらしいしっとりとした光沢で、液体タイプのコーティングで出る艶とは少し違うと感じた。
◎プラス評価
・必要量が出しやすく、しっかり延びるので1本で長持ちしそう。すぐワックスが落ちる感じも無さそうなのでコスパは良い。
・研磨、艶出し、撥水が1つで出来、固形ワックスのように仕上げ拭きも不要で施行が楽。
・程よいしっとりとした艶。テッカテカではなくもっと落ち着いた感じで高級感がある。
◎マイナス評価
・近頃のバイクのマットカラー採用の多さから導入が難しい。R7も初年度のブルーもサイドカウルはマット地なのと、未塗装樹脂部分も多いので今までのコーティング剤との二刀流になっている。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
モンキーの聖地にホンダ4ミニ560台が集結──Monkeyミーティングin多摩レポート
ヤマハ「AEROX」を自分好みにカスタマイズ! ワイズギアから機能性とスタイルを高める純正アクセサ...
元MotoGPライダーのブラッドリー・スミスが「ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップ」のイ...
CBRネイキッドからENDURANCEへ、まさに青春F3世代ライダーを輩出する人気モデルだった!【...
コメント(全0件 )