5.0/5
空冷Zのような旧車に乗っていると、やはりつきまとうオイル漏れ。また、長期の不動車や海外から輸入したばっかりのマシンのエンジン周りはすさまじい油汚れが堆積しています。
そんな時に普通のパーツクリーナーを使用してもまさに焼け石に水。全く歯が立ちません。
一般的なのはやはり灯油やガソリンでの洗浄ですが、自宅の軒先なんかで整備する際や、マンションの共通の駐車場なんかではそれもやりづらい部分があります。
ワコーズなんかの高価なパーツクリーナーなら洗浄力は高いのでしょうが、これはコストパフォーマンスの面では著しく悪いです。
このエクサスパーツクリーナーはその点、プラスチックを溶かすレベルの洗浄力を持った遅乾性の商品ですので、灯油並の性能を発揮します。
灯油なんてストーブやファンヒーターくらいにしか使わない人が多いと思いますので、普通の人でもこれが一本あれば、スプロケットカバーの中やスイングアームのピボット周りなども一撃で綺麗に出来ます。
注意点としてはやはり強力過ぎる洗浄力。本当に汚れの酷い場所に用いるものですので、カウル磨きなんかに使ってはいけません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
JRRとモビリティリゾートもてぎが特別授業! 真岡工業高校の生徒がTeam ATJのレーシングマシ...
外国人の交通事故が過去10年で最多を更新! ユルすぎた「外免切替」は厳格化されたが…問題点はまだ残る?
HORNETは250から600に続き遂に900まで同じ車体でラインナップ!【このバイクに注目】
伊ドゥカティ 創業100周年の「World Ducati Week 2026」 世界94カ国から1...
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
コメント(全0件 )