ユーザーによる ACTIVE:アクティブ のブランド評価
ハイスロキットやキャリパーサポートと言ったアイテムが有名なアクティブ。フェンダーレスキットやオイルクーラーなど、機能とデザインに優れたカスタムパーツを多数ラインナップ!
| 総合評価: | 4.2 /総合評価4035件 (詳細インプレ数:3820件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1880 | |
| おおむね期待通り: | 1418 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 543 | |
| もう少し/残念: | 105 | |
| お話にならない: | 84 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 握り心地 | 4 |
2022年式YZF-R7で使用。
ノーマルのレバーも調整機構が付いているが、使い切ってもレバーが遠く感じるので社外を検討。クラッチレバー込みでより安いU‐KANAYAも候補にあったが、用途別の仕様違いが多く、比較できないのでオールインワンなACTIVE製にした。ワイズギアの物もACTIVE製だが、僅かな意匠違い(調整ダイヤルが専用カラーなのは良いが)で7000円高は看過できないので除外。
本体の品質に文句は無く、説明書も分かりやすい。
取り付けは工程こそ少ないものの、プッシュロッド移植のためにノーマルレバーの圧入されたカラーを抜き取る必要があり、万力などのハンドツール以外の物も必要になってくる。また、ピボットのナットもブレーキホースとの干渉でソケット類が入らないので、一般的なトルクレンチでトルクを掛ける際にクローフットレンチ等が必要になる。
全く整備経験が無かったり、所持しているハンドツールが心許ないなら潔くショップ任せにした方が良い。
思惑通り調整機構の幅が広かったため、ベストポジションに寄せられた。タッチは劇的良くなった訳ではないが、調整機構もレバー式のよりガタつきが少なくノーマルから違和感がない。
◎プラス評価
・幅が広く、1段辺りが細かい調整機構。6段くらいのレバー式だと「もう少し…」になりやすいがその辺りに細かく対応出来る。
・スリムなホルダー周り。マスタシリンダに対してやや野暮ったく、浮き気味なノーマルから必要最低限な肉を残したレーシーな感じなる。
◎マイナス評価
・ファッションアイテムとして見ると価格は高め。R7以降の純ラジアルマスタ採用車のブレーキ周りはずば抜けて良い印象なので、調整機構や見た目だけを理由には手が出しにくい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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