ユーザーによる ZETA RACING:ジータ レーシング のブランド評価
ZETA RACINGは、日本発の高精度オフロードパーツブランド。軽さ・強さ・操作性を追求した設計で、特にブレーキ/クラッチレバーは多くのライダーが選ぶ定番アイテム。プロからサンデーライダーまで、“最後に選ばれる”信頼のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価6895件 (詳細インプレ数:6541件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3375 | |
| おおむね期待通り: | 2461 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 781 | |
| もう少し/残念: | 164 | |
| お話にならない: | 114 | |
当車両、クラッチにはワイヤーアジャスターがあるので、まだ我慢できますが、ブレーキには調整機構が全く無く、効き始めの位置が遠いため、とても使いづらいと感じました。教習通りにわしづかみなら問題ないのでしょうが、私は出来れば人差し指1本、またはプラス中指の2本で操作したいのです。走行してみると、ブレーキの効きが良くないこともあり、繊細かつクイックな操作が必要な場面ではフロントは使いものになりませんでした。そこでモトクロスで馴染みのあるジータさんの当製品に交換することにしました。当時は発表のみで、発売されていなかったので、しばらくはレバーのマスターを押す部分を削ることで位置を調整して我慢していました。これだけでもかなり操作性は向上しますよ。ただ効きが良くないのは変わらないので、2本指操作にスタイルを変えました。ちなみにモトクロスでは1本のままで、普段使用しているグローブのサイズはメンズのMです。
当製品は他社のものに比べて、デザインがすっきりしていて自分好み、調整がネジなので無段階で調整できることが選択の理由です。他社製のように縦に可倒するタイプではないので折損には弱いかもしれません。一度砂利にフロントを取られて倒したことがありますが、その時は無事でした。
交換は、両側ともスイッチがありますので、その存在を忘れているとスイッチを壊してしまうかもしれません。それさえ注意すれば難しくはないと思います。
交換後の操作性は最高です。握り心地も良く、ルックスも向上します。マスターの交換まで考えている方には不要でしょうが、そうでない方にはお勧めですよ。安全に直結する操作系はこだわったほう良いと思います。
写真は私の実際のセッティングですが、調整範囲内においてはかなり近いほうです。このセッティングだと、通常のスパナではロックナットを締めることができませんので、スパナを削って薄くしました。クラッチ側はワイヤーの遊びを極力少なくし、その状態で握りやすい位置に調整しています。
この車両、高回転域を多用するとクラッチの遊びが大きく変化するので走行中でも調整ができるようにクラッチホルダーに改造を施しています。
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クローズエンドのハンドガードはどうも外側からハンドルがつかみにくいし、重いので、オープンエンドのハンドガードを使っています。
そうすると、飛び石程度にはいいのですが、転倒には無力ですので、ピボットレバーは必須だと思います。
絶対に曲がらないわけではないのですが(そりゃそうだ)、曲がる確率がかなり下がります。
ジータの場合は曲がってもリプレースメントパーツが(マグラなどに比べて)安くあるので、その面でも安心です。
何より、レバーに色が入っているとかっこいいですよね。
出来たら黒じゃなくて緑があるとうれしいのですが、、、。
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4.0/5
以前より同じレバーを使い回ししていました。
3年は持ちます。 けっこうおおきな転倒をよくする自分でもほとんど変形も無く使えています。
黒い色がマッチする今回の車両に黒いアルマイトで新調しました。ちょっとだけ割高ですが。
丈夫とはいえハードな転倒で上下方向は変形します。ここはクランプ取り付け本体を締めこみすぎず、意図的にずれるという昔ながらの方法で回避できます。
アルマイトでカラフルなもの今回選びましたが、通常の色のものを選べばかなりの費用対効果だとおもいます。
2、3本純正レバー同じ値段で元が取れる
予選で折れない、決勝でリタイヤにならない これはレースでは必須ですね。
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