| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
プーリーとセンタースプリングをKOSOのパワーキットに換装して加速は良くなりましたが、街乗りで回転数がやや高すぎて煩くて忙しないのと100km以上での車速の伸びが悪くなったので、レートをあまり高くしていないと謳っているアドバンスプロのセンタースプリングに換装しました。
純正が巻き数5、自由長142mm、KOSOが巻き数5、自由長133mm、アドバンスプロは巻き数3、自由長108mmでした。セット圧は純正とアドバンスプロが同等、KOSOは1割ほど高くなっていました。バネレートはセット圧と自由長から推測して、純正、KOSO、アドバンスプロの順で高くなっていると思われます。
センタースプリング以外にも、KOSOのスポーツクラッチに換装し、ウェイトローラーを16gから18gに、プーリーボス+0.5mm(純正と同じ長さに戻した。)の変更も同時に行った結果ですが、変速回転数は、純正より1000rpm高くKOSOより500rpm低い7000rpmになりました。
街乗りでの忙しなさは気にならなくなり、加速試験の結果は変更前と同等、100km過ぎてからの車速の伸びも改善されました。ただし、アクセルOFFからの再加速は換装前の方が力強かったように感じます。
極端に加速重視にしたいのでなければ、このセンタースプリングは良い選択だと思います。
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