5.0/5
アドレスV125に使用しています。
先日駆動系のメンテナンスの為に組み込んだウェイトローラーの様子も見てみました。
16gのウェイトローラーを6個使用しています。
装着後5000kmほどになりますが、全く摩耗が見られません。
このウェイトローラーは純正並の耐久性があるのではないでしょうか。
社外品のウェイトローラーは耐久性が低く、比較的短いスパンでどんどん新しい物に入れ替える必要がありました。
6個セットで800円くらいの低価格のウェイトローラーは700kmほど走っただけで、段付き摩耗が発生していたのでこの耐久性には驚きです。
説明書にはウェイトローラーに専用のグリスを塗布するように書いてありますが、耐久性が高いので塗る必要は無いと思います。
グリスを塗るとウェイトローラーの持ちが良くなりますが、プーリー内が非常に汚れやすくなります。
またグリス自体も遠心力で飛んでいってしまうため定期的に塗り直しが必要です。
塗ってしまうとかえって短いスパンでメンテナンスを実行する必要が出てしまうのでナンセンスです。
このウェイトローラーに限っては純正同様グリスの塗布は必要ないと思います。
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5.0/5
ジャイロX・TD01-13に使用。
エンジン高回転時の速度低下を感じ、駆動系の劣化だろうと判断し交換。
ベルトと同時に交換し、最高速が5km/h伸びた。
価格が純正品より安いのは魅力的。
耐久性は、交換後100km程度なので不明。
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5.0/5
ジャイロX・TD01-13に使用。
エンジン高回転時の速度低下を感じ、駆動系の劣化だろうと判断し交換。
ウェイトローラーと同時に交換し、最高速が5km/h伸びた。
価格が安いのは魅力的。
耐久性は、交換後100km程度なので不明。
取り付けの際には、しっかりとクラッチに食い込ませ、ベルトの張り具合に余裕を持たせる。
余裕が少ないとプーリーの固定ナットが緩み外れてしまうので注意。
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5.0/5
純正品のセンタースプリングがヘタってきたのでコスト的にも満足出来るものをえらびました。マロッシでは今回選んだspoftsの他にノーマルとRACINGがありますが、ライトチューンで街乗り中心なのでSPORTSにしました。
再加速じのプーリーの絞り具合が丁度よく、ストレスなく立ち上がれます。交差点の曲がりなどでも気持ち良く加速状態にもっていけます。
取り付けは純正品より長いのでスプリングコンプレッサーで圧縮して取り付けたほうが簡単かも。私はタイラップで締め込んで圧縮しました。コストパフォーマンスがいいので満足してます。
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5.0/5
アドレスV125のセッティング用に購入。
専用の1000rpmや3%UPがやや強すぎると感じたためにレートは不明ながら価格が異常に安いため試しに購入しました。
結果は当たりで体感としては750rpm、2%UPといったところでしょうか!?
巻径はアドレスv125と同一でした。
ノーマルより若干強いものを探している方やセンタースプリングにスライドシステムを組みたい方には、差込の曲げが無いのおすすめだと思います。
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5.0/5
14度の115mmから変更そのままではベルトが上がり過ぎるのと、発進加速向上のために0.4mmのシムを入れて組み付けしたところ最高速加速共に向上しました。
ちなみにウェイトローラーは重量変更なしにての結果です。
同じスロットル開度では最高速付近以外では車速が上がりハイギア的な効果も望めるので結果通勤や街乗りでは常用回転域が下がるため燃費の改善も望めます。
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5.0/5
武川製のボアアップキットを装着したDioに組み込みました。
ボアアップにより最高回転数と馬力はかなり上がっていますが、ファイナルギアがノーマルなので鬼加速に鳴るだけで最高速が伸びません。
エンジンの回転数も高めでの巡航になるので非常にエンジンがうるさいです。
ハイギア化でエンジンの回転数を落とすことにしました。
取り付けはクランクケースカバーを開け、クラッチASSYを外した奥にあるミッションカバーを開けてファイナルギアとドリブンシャフトをキットの物に取り替えます。
ミッションカバーを開ける前にミッションオイルを抜いておく必要があります。
またミッションオイルはドレーンからでは完全に抜くことが出来ません。
ミッションカバーを開けた時に抜け切れない分が出てきますので、クランクケースカバー内にウエス等を敷き詰めておくことが望ましいです。
ノーマルのファイナルギアはファイナルシャフトを抜いてからのほうが、テンションがかからないので抜き差ししやすいです。
ただファイナルシャフトを抜くにはマフラーとタイヤを外す必要があるので面倒です。
ノーマルのドリブンシャフトはクランクケースセパレーターをうまく利用して抜きました。
シャフトを抜くとベアリングやシールに負担がかかりますので新品交換したほうがいいです。
キットのドリブンシャフトはクランクシャフトインストーラーで圧入しました。
後は付属のガスケットを使ってミッションカバーを閉じて、ミッションオイルを入れるだけです。
ミッションオイルは通常の4stエンジンオイルで十分です。
上側のオイル注入口から溢れるまで入れましょう。
ハイギアを組込み後は駆動系を再調整しました。
加速はノーマルよりチョイ強めのセッティングに落ち着きました。
適度に加速し巡航回転数も低くなり静かです。
尚ノーマル車両では組み込む意味がありません。
絶対に回しきれないと思います。
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5.0/5
ジャイロキャノピーに使用しています。
ジャイロキャノピーの50ccの原付のわりに車重が非常に重たいです。
その為か駆動系の消耗は2輪の50cc原付よりもかなり早いです。
特に消耗が激しいのはドライブベルトです。
坂道でのストップ・アンド・ゴーが非常に多いため純正のベルトでも5000km走行する頃には最高速が15km/hほど落ちます。
これはベルトが摩耗し細くなるため、プーリーの最外周までベルトが上がらなくなる為に起こる減少です。
純正のベルトは1本5000円超えで、5000km毎に交換するには少し高価です。
ですのでグロンドマンのベルトを使用しています。
グロンドマンのベルトは他車種でも使用しており耐久性に信頼があります。
他車種でも純正と同じ位の耐久性を発揮してくれています。
また価格も純正の半分以下でかなりお得です。
車種専用設計なのでベルトの長さと幅は純正と同じです。
取り付け後は最高速も元に戻り加速も良くなりました。
ベルトの摩耗具合も純正と同じ位の速度なのでコストパフォーマンスがかなり良いです。
何より信頼できる国産なのでお勧めです。
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5.0/5
72ccへボアアップしたライブDio ZXに使用しました。
純正プーリーでは排気量が上がったため簡単に回しきってしまいます。
なのでハイスピードプーリーを使用しハイギア化しました。
純正のプーリーや一般的なハイスピードプーリーは16x13サイズのウェイトローラーを使用しますが、このプーリーはYAMAHAスクーター系の小径ウェイトローラーを使用しています。
なんでも小径ウェイトローラーを使用することで、ノーマルサイズでは押し上げられない外周部分までベルトを押し上げることができるそうです。
また小径化することでプーリーの動きもスムーズになるらしいです。
ウェイトローラーが小径になったことでプーリー装着時にこぼれやすくなり、慣れるまでが面倒でした。
交換後は最高速度が15km/h上がりました。
ウェイトローラーを軽めに設定したことにより加速がかなり良いです。
専用設計のランププレートと相まってトルクの谷もありません。
非常に出来の良いハイスピードプーリーです。
以前無印Dioで使用していた同社の通常ハイスピードプーリーより綺麗な加速をします。
特に中間加速の出来は素晴らしいです。
取り付け可能は車両がZXタイプのみとなっていますが、無印Dioでも駆動系をZXのものに交換すること使用可能です。
AF35系のハイスピードプーリーでは一番感触が良いプーリーでした。
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5.0/5
ビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、社外品マフラーを装着したV125G(K5)に装着しました。
このキットにはカムシャフト以外にも、バルブの戻りを早くする為の強化バルブスプリングが付属していますが、エンジン内のフリクションロス増加が心配で装着しませんでした。
カムシャフトの交換のみならエンジンを降ろす必要はありません。
シートとリアの外装を取り外せばフレームのの間から交換が出来ます。
ただカムチェーンをクランクケース側に落としたりすると腰下まで割る必要が出てくるので要注意です。
カムシャフトのみの交換ですので工具が揃っていれば1時間ちょっとで終わります。
交換後はFIコントローラーの再調整が必要でした。
特に高回転時の燃料噴射量をかなり増やしました。
セッティングが出た後は以前はどうセッティングしても消えない、中速のトルクの谷と回転数の低下がなくなりました。
また発進時の低速トルクが確実に増えました。
その代わり高回転の伸びが少し失われました。カムシャフト交換によるものなのか、FIコントローラーの設定を変えたことなのか判明しませんのでまだ調整が必要です。
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