ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30314件 (詳細インプレ数:29037件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13507 | |
| おおむね期待通り: | 11129 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4180 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 610 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
今回はハンドルを少し高めのアップタイプに変更したため、純正のブレーキケーブルでは長さが全く足りなくなり、余裕を持って200ミリメートルロングのこの製品を選びました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
袋から取り出した第一印象は、アウターのブラックの質感が非常に良く、純正品と比べても遜色のない落ち着いた仕上がりになっているということです。外観の雰囲気を壊さずにカスタムできるのは、旧車らしい佇まいを残したいSR乗りにとっては非常に嬉しいポイントだと感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に車体へ取り付ける作業を行いましたが、ワイヤーの取り回しは非常にスムーズでした。200ミリメートルという長さは、一般的なアップハンドルやワイドハンドルであれば、突っ張ることもなく、また余りすぎて弛んでしまうこともない絶妙なサイズ感です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハンドルを左右に一杯まで切ってみても、どこかに干渉したり突っ張ったりするような不安な挙動は一切ありません。インナーワイヤーの動きも最初から非常に滑らかで、タイコ部分の作りもしっかりとしており、レバーホルダーへの収まりも完璧でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行してみてのインプレッションですが、最も驚いたのはブレーキタッチのダイレクト感です。ロングケーブルに変更すると、どうしてもアウターチューブが長くなる分、レバーを握り込んだ際にアウターがたわんでタッチがスポンジのようになってしまうのではないかと懸念していました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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