ユーザーによる ONE POINT SEVEN:ワンポイントセブン のブランド評価
しつこい泥汚れもこれ一本で簡単に落ちるようになります。メッキ部分のポリッシュ用ケミカルもラインナップし、愛車をいつまでも綺麗に保ちましょう。
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2.5/5
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使いやすさ | 3 |
洗車時に使用していたバイクシャンプーのスプレー容器が使いにくかったので、何か良い物はないかと思い探していたところコレを見つけた。詰め替えのシャンプーが別に販売されていたので、容器を変えるには丁度良いと思い購入する。一般的なトリガーを引くタイプのスプレー容器とは違い、ポンプに圧を掛けてから開放させることで噴射するスプレー容器のようだ
届いた商品をみて驚愕する。タンクの印刷ラベルが掲載写真とは違い白黒で、全体的に作りが荒くバリも多く見られ値段以下といった仕上がり。よくよく見ると、やっぱりというか安定の大陸製品。後日、ホームセンターでほぼ同形状の噴霧器が1000以下で販売されていた…ここまでくると偽物のような気がしてくる(=ω=;)
【使用してみて】
・バイクシャンプーをタンクに入れ、抵抗が出てくるまでポンプを動かし噴射してみる。しかしシャンプーの粘度が高いせいか霧状にならず、ノズルからブシュブシュと漏れ出てきてしまった。なのでノズルを回し調整してみたものの、真っ直ぐにしかまともに出ないことが判明
・今度は希釈タイプのバイクシャンプーを入れて噴射してみる。すると、どうにか霧状になったものの泡立ちが悪く、ブラシで擦ってみてもイマイチな結果になってしまった
・仕方なく水を入れて噴射させてみるとキレイな霧状になり、ノズルを動かすことで霧から直まで水の形状を切り替えることができた。でもこれではただの噴霧器だ
【噴霧器として】
・水しかまともに噴射することができなかったので、噴霧器として使えるかどうか考えてみる。圧を掛ければボタンを押すだけで長時間噴射が可能となり、トリガータイプと比べると指が疲れにくいのが特徴
・しかし私の使い方としては長時間噴射させる必要も広範囲を濡らす物もなく、仮にあったとしてもトリガータイプで十分事足りる
・最大容量2Lのタンクだが、そこまでの量は使わない。洗車の際に水道が近くに無い場合は役立ちそうだが、水場に困ることもないので悩ましい
【総評】
・想像していたのはバイクシャンプーがブクブクと泡を立てて出てくると思っていたが、実際は噴霧器の親玉のような感じだった。さて、どう使えばいいものか
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