ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30298件 (詳細インプレ数:29023件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13507 | |
| おおむね期待通り: | 11129 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4180 | |
| もう少し/残念: | 865 | |
| お話にならない: | 610 | |
1.0/5
今までオイル交換は4L缶を買ってペットボトルに移し替えたりして計量しやりくりしていましたが、オイルジョッキを買えばもう少し楽になるのではと思い立ち、1Lのモノを購入しました。
デイトナのモノと大澤ワックスのモノと悩みましたが、今までにデイトナの製品をよく買っており信頼があったので、それだけモノが良いのだろう、と少し高価なデイトナのモノを購入。
ところが。。。
実際に届いたものは大澤ワックスのモノのラベルの上にデイトナのバーコードを貼りつけたモノでした。
何のために高価な方のデイトナを選んだのか意味がありませんでした。
同じ商品なのに約1.5倍の値段が付けられたものを購入してしまいとても損をした気分になりました。
肝心の商品は、フタやフィルターがついていて良いなと最初は思っておりましたが、実際はフィルターの目の精度が悪く穴が均等ではない上に、細かすぎてなかなかオイルが流れず、スムーズに注ぐことができません。
目盛も目安でしかなく、随分少なめに見積もられているのか、規定量通り注いでも、レベルゲージになかなか達さず、継ぎ足しの量が多いです。
また、蛇腹部分やフィルターにオイルが多量に残ってしまう上、密閉性が悪く、ホースの継ぎ目、フタ部分から残ったオイルが漏れ、置いておいたテーブルがオイルまみれになってしまいました。
これならば、今まで通り飲み終わったペットボトルなどで計量してオイルを入れたほうが迅速かつ正確に、汚さず入れることができます。わざわざオイルジョッキを使うメリットはありません。
久々に失敗した買い物でした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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