ユーザーによる DRC:ディーアールシー のブランド評価
DRCは、ダートフリーク発のオフロード製品ブランド。現場の声を活かした開発で、耐久性・使いやすさ・高コスパを実現。レースから日常メンテまで、プロからビギナーまで信頼される定番ギアを揃えています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5872件 (詳細インプレ数:5714件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2657 | |
| おおむね期待通り: | 2050 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 813 | |
| もう少し/残念: | 226 | |
| お話にならない: | 125 | |
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
グロムやCBR250Rなどタイ製バイクのボルトは品質がイマイチですぐにメッキが劣化して、みっともないことになる。クランクケースのボルトが特に劣化が目立つ。
新品のボルトに付け替えて、見た目も良くしたいと思うが、使ってあるボルトはネジ径が6mm、頭は8mmという変形のボルトだから、入手は難しい。
ところがDRCからこの手のボルトが発売されているのだ。
いつもはDRCのステンボルトを使っていたが、長さが35mmまでしかない。スチールボルトだと45mmまで用意されているので、買ってみた。
届いたボルトはユニクロームメッキでメッキの質が良くないらしく、一部が既に変質していた。このまま使っては純正ボルトと同じ運命である。そこでコンパウンドで磨き上げ、さび止めにワックスを掛けてから、交換した。
ユニクロームメッキははじめは青っぽいが磨き込むとクロームメッキのような輝きになる。
磨くときはドリルの先端にボルトを取り付けて、磨くと手で磨くより、圧倒的に早いが、怪我には気を付けて欲しい。
交換してみると、黒いクランクケースにクロームメッキのように輝くボルトはなかなかよろしい。
ただ、時折ワックスがけをしないと純正と同じようにすぐ錆びるだろう。
錆がイヤな人は同じDRCのステンボルトの方をお勧めする。
ネジとしての精度はステンボルトよりも高い。ステンボルトの方は純正より0.1mmほど細く、締め込んでしまうまではちょっとガタのある感じがするが、スチールボルトの方は純正比0.05mmぐらいなので、ガタつき感は少ない。
クランクケースには50mm以上のボルトも使われているので、すべての長さのボルトを買っても、全部のボルトを交換することは出来ないのが、残念だ。
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