5.0/5
W650の純正タンデムステップは、味気ないルックス。
更に、機能性が長けているかと云えば・・・・・。
W650の純正タンデムステップのルックスは兎も角。。。
これの機能性が欠けている思える点はタンデムライダーの足を載せる際での自由度の少なさ。
即ち、ステップそのものの長さが短いと思えるのです。
全周に渡りラバーで覆われた、円柱形のタンデムステップ。
オーソドックスでもあり、味気なくもあり。。。
そして、機能性に長けた快適なタンデムステップでもなく。。。
だったら!!!
小奴を、一丁、カスタマイズしてみますか!!!
(1): W650の純正タンデムステップの端面中央にΦ8.3mm程の穴を、電動ドリルで開けます!!!
(2): 次に、ヤマハ純正パーツ(#42X-22243-00 ワッシャ1)を2個、入手!!!
【 実は、このヤマハ純正部品は、旧型V-MAXのリアサスのアッパーマウント用のフジツボ形のワッシャーなのです。 材質はアルミ製です。】
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(3): キタコ製ボタンキャップボルト:M8x15
こちらの製品は、2個で1パッケージでの販売ですので、今般のカスタマイズには非常に都合が良く嬉しい限りです!!!
【 手順 】
タンデムステップの内側に、ボタンキャップボルトを差し込みます。
↓
そのボタンキャップボルトを、ヤマハ純正パーツのワッシャ1に貫通させます。
↓
ナットで締結して完成!!!
流石、キタコ!!!
いつだって、キタコはカスタムユーザーの強い味方になってくれます!!!
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(4): キタコ製の、M8フランジ袋ナット(#:0900-001-040021)を、キタコ製ボタンキャップボルト(M8x15)のネジ山に締結して完成!!!
勿論、要ネジロックは必須ですヨ!!!
簡単で、安価で、機能性も向上し、外観も向上!!!
W650のタンデムステップのカスタマイズは、キタコとヤマハのパーツにより完遂してしまうのです!!!
このカスタマイズは、秘密のカスタマイズなのですが。。。
是非、お試しあれ。。。
【 上記のカスタマイズは、プロのメカニックの方に完全依頼して頂けますよう、御願致します。 】
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5.0/5
パーフェクトですッ!!!
流石、キタコ製品!!!
M6x15のボルトサイズは、多くの素材やボルト頭部のカタチが存在します。
添付画像は、キタコ製・ヒラボタンキャップボルト(SUS): 6×15(#0900-062-30001)が2本になります。
こちらの製品は、超低頭キャップボルト並みにボルト頭部が低い事が特徴になります。
W650の純正リアフェンダーは、M6x12のボルトが2本で締結されています。
この2本のボルトは、奥深い個所に位置し目視し辛い部位でもあります。
また、純正ボルトはスチール製である事から錆び易いのです。
リアフェンダーの裏は、走った分だけ汚れを帯びます。
その汚れは、雨水やチェーンオイル等の油分にまみれた汚れです。
ふと覗き込んだW650のリアフェンダーの裏。。。
そこには、正に地獄絵図の如くの汚れっぷり。。。
そんな悪環境著しいリアフェンダーの裏は、錆の発生の巣窟!!!
リアホイールを外し、リアフェンダーの裏を洗浄しても、錆だらけの純正ボルト(M6x12)の醜くなった外観だけはどうにもなりませんでした。。。
折角なので、このM6x12のサイズに準じたボルトを新調しました!!!
キタコ製・ヒラボタンキャップボルト(SUS): 6×15(#0900-062-30001)。
小奴は、純正ボルトよりも3mm長いサイズですが、まったく問題無く装着出来ました!!!
このボルトのおかげで、リアフェンダーの裏も洗浄し易くなりました。
更に、ステンレス製のボルトである事から錆び辛い事も嬉しい。
W650のリア・タイアの交換の際には、絶好のボルト交換のタイミングになるでしょう!!!
貴方のW650のリアフェンダーの裏のボルトの状況も、当方と同様ならば、このキタコ製のボルトを2本の装着が最適だと思いますよ。。。
何気に画像に写る、L字型エアーバルブもワイアースポークホイール車には最適の逸品!!!
勿論、このL字型エアーバルブもキタコ製品です!!!
キタコ製品は、最高の製品ばかりで嬉しい限りです!!!
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5.0/5
溜め息が漏れる凄まじい切削形状が、見る者を魅かれさせ、慄かせる威厳さえも醸し出している様です。
特殊形状である12ポイントのボルト頭部は、外観の変化だけでは無く、いたずら防止にもあるでしょう!!!
リア・ショックアブソーバーの取付け用のボルトには、最適かも知れません!!!
或いは、マフラー(サイレンサー)の取付け用のボルトにも最適かも知れません!!!
或いは、ブレーキキャリパーの取付け用のボルトにも最適かも知れません!!!
上述の何れもが、グレードアップ、パフォーマンスアップ等の目的が果たせるリプレイスパーツですが、それらの多くは高価でもあります。
高価なパーツを、いたずらから防御する為のボルト!!!
尚且つ、性能の向上を損なわないどころか、そのカスタムパーツのパフォーマンスを健全且つ存分に発揮出来るボルトこそが、チタン合金ボルトなのです!!!
弾性・粘性・剛性は、クロームモリブデン鋼(クロモリ)と同等でありながら、耐食性・精度は、一般市場で販売されるクロモリボルトを遥かに凌駕する。
その質量は、なんとクロモリの6割程!!!
軽量且つ磁性を持たない特性であるチタン合金素材は、酸化(錆)し辛い特性も有します。
更に、ベータチタニウム製のボルトの特性として、相手部材への攻撃性を少なくさせる配慮が成せれております。
それは、ネジ山の形状は丸みを帯びており、雌ネジ側への攻撃性が少ない設計が成されているのです。
これらの性能を継承しながら、ボルト頭部を特殊形状とした、ベータチタニウム製の12ポイント・フランジボルト。
小奴は、機能部品として最上級に位置するチタン合金ボルトになるでしょう!!!
ただただ。。。 スッゲーなぁ。。。
理想のカタチを創造し、メーカーとユーザーの欲求で誕生したカタチ。 単なるネジという存在を凌駕したボルト。
道具としての性能と格好良さは、拘りが具現化されたモノだから。
それは、蜃気楼の果てに確実視出来たオアシスの様な存在。
貴方の手を伸ばせば、そこにはオアシスが存在するのです!!!
その時、貴方は、きっと、こう呟く筈です。
『 12ポイントのボルトって、ホント、スッゲーなぁ。。。 』
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5.0/5
値段、見た目共にとても良いと思います。
チタンやステンのように高加重のかかる所への使用は出来ませんが
アクセサリー類を止めるのに程よい価格と見た目と色
大変満足のいく商品だと思います。
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5.0/5
肉厚が薄くなっているので、高いトルクが必要な個所や強度が必要な個所では使わないほうが良いかもしれません。
ただし、思った以上にかっこ良いので、ちょっとしたアクセントに良いと思います。
また、コンビニパーツとしてすぐ手に入り、他のメーカーアルミやチタンと違いの安いので助かります。
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5.0/5
W650のフロントフォーク・ボトムボルトのサイズは、M8x35が2本。
キャップボルトでM8x35が2本。
これが、W650のストック状態。
この鉄製ボルトを、チタン合金へと素材を変更してみました。
ユーザーの趣味嗜好により、陽極酸化処理又は、スタンダード(素仕上げ)のどちらを選択しても、このサイズのチタン合金素材のボルトで最も安価な製品がベータチタニウム製です。
換装状況は画像に詳しいですが、なかなかのルックスを得られたのと同時に、剛性と弾性を得られた事によりファンライドも得られました。
チタン合金製アクスルシャフトの威力は存じ上げませんが、それに僅かに近付いたかも知れません。。。
W650の場合、たかが2本のボルトの換装ですが、これがかなりの威力でして。。。
制動時や旋回時等の、フロントに応力が加わる際には路面インフォーメンションが直接的に感じます。
結果。
W650の直進安定性を向上させながら、挙動の乱れを察知し易いという特性が、リニア・ライディングを生むのでしょう。
この部位へのボルト換装の第一目的は、安全マージンの向上です。
その副次的要素として、計量化と外観向上があるのです。
正直。。。
フロントフォークのボトムボルトの、チタン合金ボルトへの換装は効きますッ!!
W650の場合、たったのM8x35のキャップボルト2本のボルト換装で完了します。 たったの2本のチタン合金ボルトへの換装が、ファンライドへの扉を開けてくれるのです!!
ホントッ!!
凄いですよぉ~!!
フロント・アクスルシャフトを強固な保持を支持し、制動時や旋回時に加わる応力という力の乱流を制御しながらも、バネ的要素を得た弾性により外乱を逃す。
以上の様な性能が、ボトムボルトのチタン合金化なのです。
取り敢えず、M8x35のチタン合金製ボルトの換装。
ホントに、この2本のボルトが効くのですッ!!
かなり、と言うより。。。 ガチガチで、お薦めですッ!!!
追伸。
外観を更に向上させたいのならば、キタコ製・M8スペーサー(M8・外径Φ13mm・H=5mm)を利用して、嵩上げすれば、陽極酸化処理が施されたボルトが目立つ事は確実です!!
その際にはボルトを、M8x40(TISC-08040-B)を選択して下さい。
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5.0/5
ナンバープレート用のボルトを拘れば、カスタマイズも上級レベル!!
そう豪語する友人からの影響を受け、当方が選んだナンバープレート用ボルトは、タキオン製・チタン ナンバープレートボルトです。
しかし、如何せん、高価な代物。。。
ウェビックのカタログを見ながら、はたと気付きました。
DRC製のアルミ・テーパーボルト(M6x16)とワッシャーを組み合わせれば、逸品が創造出来るのでは。。。
勿論、ワッシャーはタキオン製をチョイス!!
ボルト頭部の外径から、直径を4mm~6mm大きいワッシャー使用すれば抜群に相性が良い事から、タキオン製のAW0616をチョイス!!
【 当方の経験上、見せる為のボルトとワッシャーの関係を分析。。。
キャップボルトの場合は、ボルト頭部の外径から直径が4mm大きいワッシャーが最良バランスだと思います。
フランジ六角ボルトの場合は、フランジ外径から直径が6mm大きいワッシャーが最良バランスだと思います。 】
こちらの製品は、キャップボルト頭部の外径がΦ12mmになります。
そして、タキオン製のジェラルミン・ワッシャーの外径がΦ16mmになります。
そのアピアランスが、添付画像の内容です。
どうです!?
この格好良さ!!!!!
DRC製のボルトに、DRC製のワッシャーを組み合わせるよりも安価ですし、タキオン製のそれと組み合わせる事により、更に外観はソリッド且つクールになるのです!!
この超絶なアピアランスは、タキオン製ジェラルミンワッシャーの正確無比な製造によるものと、DRC製の無骨なアルマイト処理によるもの。
このアルマイト処理による色は、チタン・カラーとの事。
残念ながら。。。
実際のチタンの色味と比較すれば、近からず遠からずです。。。
しかし、そんな事はどうでも良い!!と思える程、それぞれが発するカラーと、それぞれが醸し出すコントラストが冴え、絶妙ですッ!!
こりゃ~、良い塩梅だなぁ~!!!
拘り屋の友人も、このアピアランスにはニッコリ!!
追伸。
これらボルトとワッシャー、贈答品としても最高かも知れませんね。。。
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5.0/5
チタン合金の素材そのものの輝きを活かす為に、当方自らポリッシング!!!
ハッキリ言って、言葉を失う程のポリッシュドチタン合金の妖艶輝に、うっとり。。。
ベータチタニウム製 TIHX-08015 を、4本。
W650のフロントフェンダーの締結用ボルトとして使用しました。
このボルト頭部は、フランジ外径がΦ16mm。
このΦ16mmのボルト頭部を持つ、フランジ六角ボルトが、W650のフロントフェンダー用ボルトとしてはベストマッチ!!
ベータチタニウムの技術力と、当方の労力の結晶。
これぞ、唯我独尊のボルト。
超最高ですッ!!
因みに。。。
ボルト頭部外径がΦ16mmのフランジ六角ボルトで、M8X15というサイズは、ベータチタニウムにしか存在されていません。。。
W650のフロントフェンダー取り付け用の、左右のフロントサスペンション内側の雌ネジ部分である、ボス穴は内径がM8ボルトのサイズです。
そして、そのボス穴の外径はΦ16mmになります。
ボス穴外径とボルト頭部外径を共通とする事で、ツライチ状態が得られます。
この非常に粋なバランスこそが、細部であっても手抜かりの無い完全無欠の職人のワークスタイルの如くのクールさを構築出来るのです!!!
ましてや、W650のフロントフェンダーをリプレイスしているのであれば、細部まで拘ってみても良いと思います。。。
強い応力の吸収・分散と、高い剛性と、軽量性を誇るチタン合金製ボルトは、フロントフェンダー締結用ボルトとしても利用価値が有るのです!!!
見た目よりも機能を重んじるライダーには、この様な部位へチタン合金ボルトの換装を試みる事こそ、是の判断だと思います。
お薦め度は、無論、満点評価ですッ!!!
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5.0/5
ウェビックで扱うモノは、良いモノばかりですなッ!!
添付画像は、当方による加工を施したもの。
この加工に使用したモノは、全てがウィビックで扱う製品ですぞッ!!
【 このアレンジは、ウェビックの存在価値や利便性を、当方なりに体現してみたつもりです。。。 】
(1) ベータチタニウム: コンパクトフランジボルト: TIHC-10025
(2) ブラック&デッカー: 電動ドリル
(3) ジェフコム: チタンコーティング・ドリル刃
(4) プロクソン: ミニルーター
(5) エスコ&プロクソン: フェルトバフ&スェードバフ
(6) ヨシムラ: ステンマジック
以上の(2)~(6)を用いて、ベータチタニウム製コンパクトフランジボルト(TIHC-10025)に、ワイアーロックホール(Φ2mm)を二ヶ所開け、バフ研磨しました。
このM10x25サイズは、W650のリアブレーキ部に位置するトルクロッド用締結ボルトとして装着しました!!
ウェビックで扱う製品を駆使すれば、添付画像の様なアピアランスが可能なのですぞッ!!
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
追伸
ベータチタニウム社では、添付画像の様な、ワイアーロックホール加工がオプション設定されております。
~~~ ボルト一本につきの、追加工品番と追加工費用 ~~~
HX、HCロック穴: 1穴: D1: @¥210。-
HX、HCロック穴: 2穴: D2: @¥420。-
HX、HCロック穴: 3穴: D3: @¥630。-
HX、HCロック穴: 6穴: D6: @¥1、260。-
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
当方の様に自ら、ボルトにロック穴を施す加工をすれば愛着度は最高潮ですが。。。
ウェビックを活用し、
『見積もり依頼→買い物カゴ』での発注により、
ベータチタニウム社のオプション加工製品である、
ワイアーロック穴付きフランジ六角ボルトが入手可能(ボルト費用+追加工費用)でしょう。。。
上記の何れの方法であれ、特殊な形状のボルトは、独特の存在感が得られ、気分は上々になりますなッ!!
だって、 『 そのボルトは自分だけの一本になるのです 』 から!!
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5.0/5
自転車に使用しますが、青い!妖しい!
それ以上に精度がすごい!!きれいに収まっていくボルトは気持ちがいい^o^
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