ユーザーによる BRIDGESTONE:ブリヂストン のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ブリヂストン」。レースシーンで磨かれた技術を一般用タイヤにフィードバック!ハイグリップタイヤからロングライフのツーリングタイヤまで幅広くラインナップ!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2142件 (詳細インプレ数:2063件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1008 | |
| おおむね期待通り: | 791 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 278 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 23 | |
BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING BT023F 【120/70ZR18 M/C (59W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥20,180 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 4 |
BMW R1200R(2015年式)にて使用しています。
到着した際に持ち上げてみると、ツーリングタイヤとしては軽めの重量でした。クラス最軽量のROAD5に比べると劣りますが、近年の燃費向上を目的とする?軽量タイヤの設計なのかなと思います。
手組みですがサイドウォールはブリヂストンらしく硬めです。
ダンロップは硬すぎ、ピレリは柔らかすぎる印象ですが、丁度中間くらいの質感です。
装着後、スリップサインが出るまで走りましたが12000キロは持ちました。乗り方にもよると思いますが、BMWのボクサーエンジンはフロントタイヤがリアタイヤよりも摩耗が早く、その上で12000キロは中々のロングライフだと思います。
ツーリング程度ではグリップも申し分なく、フロントが滑ったり逃げていく感じは無かったです。
とても素直なハンドリング特性だと思います。
レイングリップも普通に走る分には問題なく感じました。
個人的にはツーリングタイヤはロングライフであることが命だと思っておりますので、とても良いタイヤだと思います。
ロードノイズが少ないと聞きましたが、エンジン音にかき消されてよくわかりませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING BT-023 【180/55ZR17 M/C (73W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥31,912 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
装着から半年、約6000キロ走行した時点での感想になります。
98年式XJR1300、リアにGIVIのトップケース装着。
運転者スペックは163cm53キロです。
主な用途は郊外のツーリング8割、峠2割くらいです。
発売から10年以上経つモデルであるため、そこまで期待はしていませんでしたがとても満足しています。
ドライ路面であればノーマルのXJR1300でステップを擦るくらいまで傾けても不安は全くありません。
ウエット路面では攻めたことはありませんが、グリップ不足で困るようなことはありませんでした。
耐久性に関しても6000キロ走行でまだまだ溝が残っており、10000キロくらいは余裕なのではないかと感じています。フロントが先になくなりそうな感じはします。
ハンドリングはどっしりとした感じのタイヤです。
今はツーリングタイヤでも軽快に倒れるタイヤが流行っているようですが、高速道路などで長距離をどっしり走りたい人にはこれくらい落ち着いたタイヤの方がいいと私は思います。
勿論ドライグリップ、ウエットグリップ、ハンドリングなど総合すると最新のT32に敵わないのは当然ですが、ライフは非常に長く、必要な性能はきちんと押さえられているタイヤですので、コストパフォーマンスを考えると非常に優秀なタイヤだと思います。
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