ユーザーによる BRIDGESTONE:ブリヂストン のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ブリヂストン」。レースシーンで磨かれた技術を一般用タイヤにフィードバック!ハイグリップタイヤからロングライフのツーリングタイヤまで幅広くラインナップ!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2138件 (詳細インプレ数:2059件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1006 | |
| おおむね期待通り: | 791 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 278 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 23 | |
BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T33 【160/60 ZR17M/C (69W) TL】 バトラックス スポーツ ツーリング タイヤ
¥34,200 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 0 |
ROAD6と迷いましたが 値段差が前後タイヤ合わせて一万安かったT33にしました。
交換後?帰宅まで丁寧な運転を心がけ タイヤ慣らし40kmほど走りました。乗ってすぐの印象は「センターが固め(タイヤ自体の重さも関係するのか。。)路面のギャップで跳ねるっ!?GPRは柔らかめな印象で 少し倒しこむと、‥スッと入る印象。限界はさほど高くはないが‥
ただ何より重要なロングライフ性能に関して かなりの期待感が持てるし、タレない発熱の良さで ゼロスタートからの速度のノリも良く、ブレーキング時もしっかり止まれます。
幸いZX4RRはイニシャルと減衰調整で乗りやすくするのは簡単なので 出来れば1万9000km程持ってくれたら。。あと不意の雨に期待してます。GPR300は高速左側の出口からタービンで薄い水溜まりを倒して通っても不安が無かったので。T33はより期待が持てそう。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T32 【110/80 ZR18 M/C (58W) T/L】 バトラックススポーツツーリングタイヤ
¥28,189 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
【使用状況を教えてください】
ダンロップのツーリングタイヤ、ロードスマート4からの交換です。
ロードスマートは2年間で5千キロ走行でも半分くらいは溝が残っていたにも関わらず、ひび割れが顕著に表れたため、グリップに定評のあるバトラックスT32に交換しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
フロントタイヤは110幅でスマートなサイズに感じました!
【取付けは難しかったですか?】
私は素人なのでチェンジャーなどの工具が無いのでプロショップにお願いしました。
工賃は必要ですが、手際良く履き替える事が出来るうえ、面倒なバランス取りまでお願いして初めて安心して走ることが出来ます。
近くに任せられるショップがあるので助かります。
【使ってみていかがでしたか?】
他の方のインプレで走行8,000kmは持つと評価がありましたが、峠など攻めていないツーリングメインの私はセンターこそ減ってますが9,000km走ってもまだ大丈夫です。ひび割れもほとんどなく、耐久性もロードスマートよりはありそうです。
グリップもドライ、ウェットともに危ない思いをした事がなく、しっかりと路面を捉えて走ってくれています。
フロントは細いので路面の凸凹にタイヤが取られることがあってもすぐに修正出来、コントロール性も良いです。
【付属品はついていましたか?】
フロントタイヤのみです。前後交換の際は両方必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありません。不満のないタイヤです。
▼まだまだブリジストンのT32は現役で販売されていますが、次は更に耐久性が上がって進化したT33にグレードアップしたいと思っています。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T33 【180/55 ZR17M/C (73W) TL】 バトラックス スポーツ ツーリング タイヤ
¥39,493 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 4 |
■装着の背景と動機
純正タイヤ(BATTLAX HYPERSPORT S23)からの履き替えです。
S23の絶対的なグリップと接地感には満足していましたが、ツーリングメインの用途では摩耗が早く、
摩耗ライフが47%向上したという新製品「T33」のタフさに期待して選択しました。
■超低速域(0km/h?10km/h)の挙動
最も驚いたのは、信号待ちの停止直前やストップ&ゴーでの挙動です。
S23が最後の一転がりまで路面に吸い付くように止まれるのに対し、
T33はセンター部分が非常に硬いためか、止まる瞬間に車体が「よろっ」と左右に逃げるような不安定さがあり、
最初はヒヤリとしました。
路面を「面」ではなく「点」で支えているような感覚で、
スポーツタイヤのような重厚な自立サポートは期待できません。
■ハンドリングとバンク特性
バンクの始まり方も独特です。
直進時のおだやかさから一転、ある一定のバンク角を超えると「カクン」と一気に吸い込まれるように倒れ込む挙動を見せます。
S23の粘りながら寝ていく感覚に慣れていると、最初は自分の意思以上にバイクが動くようで「怖さ」を感じる場面もありました。
■路面状況への敏感さと「跳ね」
皮むき走行中に舗装の荒れた場所を走ると、リアが「ずるっ」と滑るのではなく、細かく「跳ねながら外へ逃げる」ような感触がありました。
柔軟に路面を包み込むS23とは対照的に、T33の剛性の強さが路面の凹凸を弾いてしまっている印象です。
■セッティングとの相性(結論)
正直に言えば、これらの挙動にスポーツ的なメリットは一切ありません。
しかし、私のXSR900GPは腰高感を出すために「リア上げ・フロント下げ・前後高減衰」に設定しており、空気圧も規定値です。
この「クイックさ」を追求した車体構成が、T33の持つ「硬さ・鋭さ」というツーリングタイヤ特有の癖を極限まで引き出してしまっているのだと納得しました。
■総評
これらの癖は、すべて「摩耗を徹底的に抑え込む」という目的のために、タイヤをしっかり硬く作り込んだ結果、
つまりロングライフを実現するための避けては通れない宿命なのだと理解しています。
現時点でライフの評価はできませんが、この路面に媚びない「硬さ」からは、
メーカー公称の長寿命性能がかなり期待できると感じています。
多少の癖を個性として飲み込み、一キロでも長く、軽快に旅を楽しみたいライダーには、非常に割り切った良い選択肢になるはずです。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T31 【120/70ZR17M/C(58W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥18,488 (税込)
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/普通
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
GPZ900Rの特殊な3インチリムに適合する、貴重かつ希少なラジアルタイヤです。
バイアスタイヤよりも、接地感が豊富で安心感の高い乗り味。
GPZ乗りにおすすめです。
写真は300km程、ワインディングや街を軽く流す走りの後に撮ったものです。
端が少し巻き込み気味ですが、接地範囲はまあまあ。
なお、リヤタイヤはロードスマート4を選択。
こちらは大正解。
銘柄の異なる組み合わせでしたが、同じツーリングラジアルのカテゴリです。全く問題ありません。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T31 【160/60ZR17M/C(69W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥26,326 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 0 |
| ウェット | 0 |
新車装着タイヤからの交換です。(5年目)
交換作業もすんなり終了しました。(チェンジャー使用)
安心、信頼のBS!長持ちしてほしいです。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T31 【120/70ZR17M/C(58W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥18,488 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 0 |
| ウェット | 0 |
新車装着タイヤが5年目を迎え(ダンロップ)、まだ使えたのですが車検の年でもあり思い切って交換しました。
硬そうな感じでしたが交換作業もすんなり済みました。(チェンジャー使用)
走行したらまたインプレします。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX HYPERSPORT S21 【180/55 ZR17 M/C(73W)TL】 バトラックス ハイパースポーツ タイヤ
¥30,002 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 1 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 1 |
24年式ZX-6Rの標準装着タイヤであるPIRELLI ROSSO�Wを2年1万km使い、そろそろ交換時期という事で次期タイヤを選定するにあたり、2020年にリターンしてから標準装着タイヤも含めてBRIDGESTONEの物を使ったことがなかったので今回試してみることに
まだ慣らしも含めて200kmほどしか走ってないのでレビューなんて段階ではないのですがファーストインプレッションという事で備忘録的に記載します
交換後にROSSO�Wと比較して感じたのは
・他メーカーのスポーツタイヤと比較すると丸い(尖ってない)ように見え足つきがよくなった
・乗り心地がよくなった
イメージ的には前車Z900で標準装着だったDUNLOP SPORTMAX Roadsport 2→MICHELIN ROAD5に交換した際に感じたものに近しいイメージを持ちました
足つきに関しては私の身長では今まで片足親指裏くらいの足つきだったのが母指球付近まで付くようになったのでプラシーボではないと感じてます
峠道も軽く走ってみて、自分のペースではグリップ的には全く破綻する気がしなかったものの、まだ様子見でかなりマージンを取って走ってたので、S23で強化されたと言われているエッジグリップやライフ、ウェット性能は語れる段階ではないので、今後必要に応じて再レビューしようと思います
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX HYPERSPORT S23 【120/70ZR17M/C (58W)TL】 バトラックス ハイパースポーツ タイヤ
¥26,622 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 1 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 1 |
24年式ZX-6Rの標準装着タイヤであるPIRELLI ROSSO�Wを2年1万km使い、そろそろ交換時期という事で次期タイヤを選定するにあたり、2020年にリターンしてから標準装着タイヤも含めてBRIDGESTONEの物を使ったことがなかったので今回試してみることに
まだ慣らしも含めて200kmほどしか走ってないのでレビューなんて段階ではないのですがファーストインプレッションという事で備忘録的に記載します
交換後にROSSO�Wと比較して感じたのは
・フロントが切れ込んでいく感じがマイルドになった
・乗り心地がよくなった
イメージ的には前車Z900で標準装着だったDUNLOP SPORTMAX Roadsport 2→MICHELIN ROAD5に交換した際に感じたものに近しいイメージを持ちました
人によってはちょっと怠く感じるかもしれないなぁと
峠道も軽く走ってみて、自分のペースではグリップ的には全く破綻する気がしなかったものの、まだ様子見でかなりマージンを取って走ってたので、S23で強化されたと言われているエッジグリップやライフ、ウェット性能は語れる段階ではないので、今後必要に応じて再レビューしようと思います
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 2 |
| ウェット | 5 |
【使用状況を教えてください】
雨のレースに使用しています。主に600ccクラス(ST600等)のリアタイヤとして、ウェットコンディション時に使われます。ドライの時はリアタイヤのサイズは180ですが、レインは1000ccと共通の190サイズとなります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り、非常に深い溝と指で押してわかるほどの圧倒的な「コンパウンドの柔らかさ」に驚きました。世界最高峰のレースで培われた技術が凝縮されているような、凄みのある佇まいです。
【使ってみていかがでしたか?】
雨の日の走りが劇的に変わります。特筆すべきは「接地感」の分かりやすさです。水膜が厚い状況でも路面をしっかり掴んでいる感触がハンドルとシートから伝わるため、自信を持ってバンクさせることができます。初期の温まりも非常に早く、1周目から高いグリップを発揮してくれるため、スタート直後の混戦でも優位に立てます。排水性が極めて高く、ストレートでのハイドロプレーニング現象も比較的抑えられており、雨天時の恐怖心も安心に変わるタイヤです。
【注意すべきポイントを教えてください】
路面が乾き始めた「ハーフウェット」の状態では、コンパウンドが非常に柔らかいため、あっという間にタイヤが過熱して「アブレーション(表面の荒れ)」が発生します。少しでもドライラインが見え始めたら、無理にペースを維持せずタイヤを労わるか、速やかにスリックタイヤへ交換する判断が必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他社のレインタイヤと比較しても、特に「低温時のグリップの立ち上がり」と「剛性バランス」においてW01が一歩リードしていると感じます。腰砕け感が少なく、荷重をかけた時の安定感はブリヂストンならではの安心感があります。
▼取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム
一緒に購入するべきアイテム: 精度の高い「タイヤゲージ」と「タイヤウォーマー」です。レインタイヤですが、ウォーマーで適度に予熱(※温めすぎ注意)することで、コースイン直後のリスクを最小限に抑えられます。
コツ: レインタイヤは非常にデリケートです。保管時は直射日光を避け、冷暗所で管理することでコンパウンドの鮮度を保つことができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 2 |
| ウェット | 5 |
【使用状況を教えてください】
サーキットでの雨のレースに使用しました。主に600ccクラス(ST600等)のフロントタイヤとして、完全なウェットコンディション時に使用されています。雨天時の予選や決勝で、フロントの安心感を最優先したい場面で欠かせないタイヤです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り、非常に柔らかく粘り気のあるコンパウンドと、エッジまで刻まれた深いトレッドパターンが印象的です。ブリヂストンのレーシングタイヤらしい、造りの良さと「いかにも水を掻き出しそう」な機能美が感じられます。
【使ってみていかがでしたか?】
雨の日のフロントタイヤに最も求められる「接地感」が驚くほど明確です。W01特有の柔軟なコンパウンドが路面の微細な凹凸に食いつき、水膜の厚いヘビーウェットでも「今、どこまで攻められるか」が指先に伝わってきます。ブレーキング時の安定感も高く、深いバンク角でもフロントが逃げる予兆を感じ取りやすいため、雨の中でも高いアベレージスピードを維持できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
レインタイヤ全般に言えることですが、路面温度が上昇したり、路面が乾き始めたりすると急速に摩耗が進みます。特にフロントはブレーキ負荷が大きいため、ドライラインを走り続けると数周でタイヤが「ボロボロ」になり、本来のグリップを失います。コンディションの変化には非常に敏感になる必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
他社のレインタイヤと比較して、剛性バランスが非常に優れていると感じます。柔らかいだけでなく、しっかりとした芯があるため、旋回中のラインの自由度が高いです。また、低温時からの作動性も良く、コースイン直後の1コーナーから高い信頼をおける点は大きなアドバンテージです。
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