ユーザーによる BRIDGESTONE:ブリヂストン のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ブリヂストン」。レースシーンで磨かれた技術を一般用タイヤにフィードバック!ハイグリップタイヤからロングライフのツーリングタイヤまで幅広くラインナップ!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2140件 (詳細インプレ数:2061件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1006 | |
| おおむね期待通り: | 791 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 278 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 23 | |
3.0/5
'01 ZRX1200Rのフロントに装着しました。素人なりに渾身のインプレをしてみました。
<峠におけるスポーツ走行時の性能>
流すレベルでは全く問題のないタイヤです。リアのグリップはBT-020よりしっかりしていて、安心してバンクすることができます。しかし、フロントで向きを変えるブリジストンらしいタイヤの特徴があり、バンクさせていくと急にハンドルがパタッと切れ込んでしまいます。また、フロントの軽快感は前モデルに比べ向上しています。そのため、ハンドルがダルな感じのオートバイではより軽快なハンドリングになると思われます。しかし、ZRXのようなステアリングレスポンスのよいバイクの場合、タイヤにあわせたサスセッティングが必要な気がします。
また、BT-021のフロントにスリップサインが出た状態で走ると、バンクさせた後の安定感は皆無です。
<BT-021の耐摩耗性と快適性>
写真は約6000キロ走行後のタイヤです。
フロントにはスリップサインが出ており、タイヤ自体の磨耗性が気になります。特にフロントに関しては、センターよりショルダーが最もよく摩耗する特徴があります。
BT-021はマルチコンパウンドという技術が使われています。これはセンター、ショルダー、エッジといった各領域に異なるコンパウンドを用いるというものです。このような技術は最近のスポーツタイヤ等では定番化しているようです。BT-021ではセンター部には耐摩擦性を重視したコンパウンドを、ショルダー部にはグリップ性能を重視したコンパウンドの採用により、ハイグリップながらロングライフという相反する性能を高い次元で実現したSACT(サクト)という技術が用いられており、さらにショック吸収性とさまざまな温度域における強力なグリップ力を発揮することができるCAP&BASE技術も採用されているため、グリップ力を維持しつつ、耐摩耗性もあるようですが、実際のところフロントタイヤには不満があります。
また、フロントは摩耗後の快適性は皆無に等しく、ギョップを乗り越えた時の衝撃は不快感さえ覚えます。フロントにスリップサインが出た時はすぐに交換することをお勧めします。また経験上、交換頻度はリア1に対してフロント2と考えられます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
3.0/5
'01 ZRX1200Rのリアに装着しました。
写真は約6000キロ走行後のタイヤになりますが、リアタイヤ自体のライフはおよそ1万キロと言ったところでしょう。走行は主にワインディングと講習会です。
BT-021の使用目的として、ツーリングメインであれば全く問題ありません。ウェット路面でも、流すレベルではスリップするようなことはありません。また、街乗りにおいてタイヤ5部目までは快適性を保証できますが、それ以降は少々不安があります。経験はありませんが、サーキット走行、ジムカーナには向いてないでしょう。講習会レベルでは問題ないと思いますがエッジを多用するのは非常にリスキーだと思います。寝かしすぎて滑ったことが過去にあります。サーキット走行、はげしいジムカーナには、さらに上のスポーツモデルであるBT-016の方が向いているでしょう。しかし、BT-016はライフが3000~4000キロと聞きますので、ロングライフを重視し、峠でも少々スポーツしたいという方にはおすすめのタイヤです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
値段の割りに扱いやすく、通勤しようの125に履かせてますが意外とイケイケで攻めても大丈夫。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
ミニバイクレーサーには最早必須
タイヤ剛性・グリップ力とも最高のタイヤです
ただし、きちんとした空気圧管理をしないと
パフォーマンスは発揮出来ません
走行前には必ず空気圧チェックをして下さい
(当方の走行データでは1.7±αです)
問題があるとすれば、ライフが短いことと
タイヤ自体が重いということです
特にダンロップ(TT92GP等)から乗り換える方は
サスセッティングが変わると思って下さい
これだけの性能のタイヤですので、公道バイクには必要ないでしょう
公道走行可能ですが、これはレースタイヤです
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
前車SRXの時に履いていました。
もともとα10を履いていたのですが、あまりに減りが早いのとそんなにグリップが要らないのでコストパフォーマンスでBT39と迷ってBT45を選びました。
車重が軽かったので結構攻めてもグリップに不満は無く、ライフもかなり長かったように感じます。多分20000km以上はもちました。
寝かし込みは少々重くなりましたが、直進時の安定性は結構あるとおもいます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
RA125で使用してます。見た目リムに対しちょっと太い印象がありましたが特に問題なし。このパターンでオンでの性能がよく大変満足してます。私の腕ならオフでこれ以上の性能は求めません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
CX-EUROという古い重いバイクに使ってます。
バイクの非力さと相性が良いようで
グリップ限界もつかみやすく満足してます。
寒い時季や冷たい雨の時はさすがに少し不安を感じますが
暖かい時季はドライ&ウエットどちらも文句ありません。
路面に粘りつくような感じもありませんが通常使用には十分です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
ビーノの純正タイヤから、選択肢がなくこれにしましたが性能的には申し分ないです。雨でも晴でもなかなかのグリップで2st6.2psにはこれで充分でした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
フォルツァの純正タイヤ(ブリジストン)と交換してフロント/リアに装着しました。
交換後の感想ですが、純正品は、マンホールなどで、滑っていましたが、Proに変えてから、マンホールでの滑りをいまだに感じたことがありません。(純正品で一度滑ったので、用心しているのもあるとは思いますが・・・)
溝の減り方は、Proを装着して8千km走行しましたが、純正とあまり変わらないくらいか多少早いような気がします。
純正品はリアタイヤが1万5千kmでワイヤーが見えてきました。
今回のタイヤ交換で純正品にするか、Proにするかで
とても悩みましたが、Proを選んでよかったと思いました。
純正品との値段の差で安心感が買えると思えば、値段の差は、そんなに大きくないと思います。
次回のタイヤ交換もこのタイヤを選ぶと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
BT39から履き替え。500kmぐらい走った感想だが直進安定性、制動力、乗り心地あまり変化なし(感覚的に)。リヤを140に上げたせいもあると思うがコーナリング性能が向上した。同じバンク角でもタイヤが暴れなくなった。どこまでバンクできるかこれから楽しみ。減りは早い気がする(BT39は8000kmでスリップサイン出始めでパンク。)ワインディングはフルバンクしても恐るるに足らず(多分)。で5つ星!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
どこで迷子になってもセローに乗っていたらどうにかなる。ヤマハ セロー 250【Webike愛車ピッ...
ヤマハYZF-R7から交代! CFMOTOの「675SR-R」が女性ライダー世界選手権のワンメイク...
【盗難防止アラーム】とにかく簡単に使える! 充電式のキジマ「サイクルアラーム コンバット6」は面倒...
バイクの4気筒とは?特徴や人気車種を解説!
【Race Report】Monster Energy FIM Motocross of Nati...
【アライ X-SNC インプレ】レース対応のRX-7Xとも比較! 常用域の換気効果が超優秀、ストリ...
「トラクションコントロールって何?」ヤマハがその仕組みや機能、メリットを解説!
ミドルクラスは意外とギアチェンジが忙しい…。ホンダCB650R【Webike愛車ピックアップ】
コメント(全0件 )