ユーザーによる KEITI:ケイティ のブランド評価
これまで単色一辺倒だったタンクパッドにグラフィックを施し、革命とも言えるデザイン タンクパッドを2003年にOdaxが日本に初めて導入したKeitiタンクパッド。 20年以上の販売実績を誇り、品質はもちろん耐久性も折り紙つきです。(台湾製)
| 総合評価: | 4.1 /総合評価196件 (詳細インプレ数:193件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 77 | |
| おおむね期待通り: | 79 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 22 | |
| もう少し/残念: | 10 | |
| お話にならない: | 8 | |
3.5/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
カラーはシルバー
一度塗りでここまでキレイなら価格的には安いと思う
ミシュランのロゴを前後タイヤの4ヶ所に施工してまだ余りある状態。
乾かしてから重ねて塗る時には、中身を出して100均で打ってる平筆でやるのがいいかもね。けっこうペン先が硬いから一度目の塗料を傷つけると思うし。
根拠はいる(笑)
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同じタイヤマーカーでも、ダムトラックスのタイヤレターが油分の多いコテコテのクレヨンのようなものであるのに対して、こちらの商品はサラサラとしたペンタイプの修正液のようなものを想像して頂ければ良いと思います。
使用前にキャップを閉めたまま容器をよく振り、フェルト状のペン先を不要な紙などの上にゆっくり何度か押し付け、内容液(塗料)を染み込ませます。
塗料自体は粘り気が少なく、結構サラサラとしています。ペン先の太さも相まって、思いのほかドバっと出すぎてしまいやすいので、1ランク上の仕上がりの良さを目指すのであれば、一度タイヤを外して、横にしてから描くのも一つの方法かと思います。
塗装前に脱脂をしっかり行っておくのはもちろんとして、乾く度に3回ほどしっかり重ね塗りをすることで、かなり発色良く仕上げることができます。
ただし、その後は走行での汚れだけでなく、タイヤの油分が内側から滲み出てくることで結構呆気無く薄汚れてきてしまいますので、その都度マメにレタッチするか、若しくはある程度の妥協が必要です。
個人的に、自分はこの手の作業は苦ではなく、むしろ楽しく感じるほうなので、マーカーの文字がヤレ具合を見て、洗車や注油のタイミングの目安にしています。
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