ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3019件 (詳細インプレ数:2890件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1532 | |
| おおむね期待通り: | 1072 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 349 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 21 | |
| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 2 |
街乗りとワインディングで使っています。
まずドライ性能から。
街乗りで怖い思いをしたことは全くありません。
ワインディングでは結構な攻めの走りをしてもしっかり食っています。
滑りそうな感じは今のところ感じません。
私レベルだとこのくらい食いついてくれればこれ以上のハイグリップタイヤは要らないって思います。
耐久性ですが4000kmくらい走ってますがあんまり減ってません。
結構ワインディングに行くのですがあんまり減らないので経済性は抜群だと思います。
次にウェット性能について。
ウェットでは街乗りしかしてませんがちょっとした段差でツルッと滑ったことがあります。直進だったので転けずに済みましたがコーナリング中だったら怖かったですね。
但し、あの1回以外は滑るようなことはありません。
移動として普通に乗ってる分にはすごく心配する必要はなさそうです。
でもこのタイヤでウェットのワインディングは走れる自信はないですね。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 4 |
| 硬質(ガレ)路面 | 5 |
セロー250とTL125のリアに装着しています。
自宅近所の山にはフラット、ヌタ、ガレ、岩盤、沢、等々オフの要素がほぼ揃っていますが、ツーリストはその全てに対応可能な素晴らしいタイヤです。
持ちはオン:オフ = 1 : 1 で、高速もしばしば使用しても8000Kmほど持ちます。私の乗り方では大体半年前後での交換になります。
大抵外側のブロックは残って、中央のみ無くなってしまいスリップサインに達します。
空気圧は基本的に0.7?0.8、オンロードでも1.0位が乗りやすいです。
高速に乗るとしても、1.2程が良いかと思います。
空気圧は体重や装備によって変わるので、参考にしていただければと思います。
また空気圧が高過ぎるとブロック部分のみに頼るようなグリップのしかたになるので、滑りやすく、また中央が偏摩耗します。
唯一苦手なのはヌタと雪です。
目が詰まってしまい、グリップしないこともしばしばです。
しかし、最低限の働きはするのでセクションを越えることは不可能ではありません。
リアタイヤにおいては余程の深みでない限りは対応可能です。
軽いバイクは前後ツーリストで問題ないと思います。
私の場合はマッドな坂道でグリップしないと怖いので、セローのフロントだけピレリのMT21を装着しています。
また、セローに装着する場合、ドライブスプロケを1丁落とすか、もしくはチェーンのコマを足す必要があるそうです。
私は先に14丁にしてあったので、ノーマルでの取り付け具合は分かりません。
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4.0/5
このタイヤの前はD306を使用してました。
D306に比べタイヤ自体が柔らく、タイヤ交換も楽でした。
このタイヤ自体が柔らかい事で路面凹凸のショックを吸収し乗り心地が良いのがタイヤを交換して直ぐの印象です。
使用期間は約2年、走行距離7000Km程。
D306と左程変わらない耐久性で値段も安いので、街乗りにはお勧めのタイヤです。
次のタイヤはリニューアルしたD307を試してみます。
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