ユーザーによる METZELER:メッツラー のブランド評価
ドイツの老舗二輪タイヤ専門ブランド。安心安全の高い技術力で根強いファンが多い。スチールベルトを採用したタイヤはメッツラーがパイオニア。ハーレーなどクルーザータイヤのラインナップも充実。象のマークがトレードマーク。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価274件 (詳細インプレ数:267件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 117 | |
| おおむね期待通り: | 127 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 25 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 2 | |
| コストパフォーマンス | 1 |
|---|---|
| 耐久性 | 1 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 3 |
| ウェットグリップ | 2 |
グリップが良く、ツーリングタイヤと言うことでかなり期待したのですが結果は散々でした。5,330kmで写真の状態。バトラックスS21が6,000km持ったので、グリップを考えるとS21の方が良いタイヤでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 3 |
メッツラーM3との比較ですが、皮むきの段階でのグリップ感が全然違い
峠での皮むきでしたが、M3の時よりも安心して倒しこみが出来て気持ちよく走れました。
M3より早く温まり安定して倒しこみできます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
2015年7月に装着し10000km以上走りましたが、普段通勤にも使い今年4月から筑波1回とトミンに2回のサーキット走行もしましたが、まだまだ溝があり、サーキットでもとてもよくグリップしフルバンクでも全く滑りません。
急な雨でもグリップが低下せず、怖さがないのもとても良いです。
サーキットオンリーならピレリの方が良いかもしれませんが、私のような公道+サーキットにはとてもオススメです。
次はM7RRにします。
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5.0/5
■1回目ライド
交換後の走りで、率直に感じた事は、約4年前の、DUNLOP SPORTMAX ROADSPORT に交換した時ほどの感動はなかった(ROADSPORTの前のタイヤ銘柄が思い出せないが)。今後様々なシーンで走ってみないと分からないが、M5はROADSPORTと近しいカテゴリーのタイヤだし、お互い近年のモデルでもないので、そう感じたのかもしれない。ただM5に交換後、初回の走りに不満はなかった。最初はフラツキを感じ、コーナーに入るのも怖かった。コーナリング中の安定感しかり、特にフロントの接地間が薄く感じた。セルフステアは弱め。タイヤが路面に吸い付くような感覚はない。道路の凹凸もモロに拾っている。ゴツゴツとタイヤが硬い感覚だ。前回(ROADSPORT)はサスまで変えたのか錯覚するほど、タイヤが吸収してくれていた記憶が残っている。ただM5を否定しているわけではない。慣れてくると、今までのように寝かせられるし、バンク中も安定している。当然新品だから、ブレーキも良く効くようになった。急を伴うブレーキ時にリアが振られる事もない。後数回は乗らないと分からないと思う。前に履いていたタイヤ(ROADSPORT)とは、少し性質が異なる。ライフが良ければ、今後は、このタイヤで充分すぎる。
■2回目ライド
新品タイヤに対して、最初にひと皮剥くという表現は嫌いだ。交換前のタイヤの感覚を一度剥く(取る)なら理解できる。M5に慣れた。いや新品タイヤに慣れたといった方が良い。その上で、M5は素晴らしいタイヤだ。峠道で走ってみたが、コーナーは寝かした方が良く旋回する。一度旋回を始めると、安定して気持ちよく出口まで曲がっていく。曲がる意思さえ見せれば、後は出口を目で追っていくだけで、こなしていく。セルフステアは弱めだが、乗り手が仕事してる感があって楽しい。上り下りも同じ感じでいける。苦手な右下りコーナーも、加重と目線でサラッとこなしてくれる。前回タイヤ(ROADSPORT)より傾けて(寝かして)曲げている感じがする。直進安定性は、真ん中のコンパウンドの違いなのか、硬さを感じる。凹凸も良く拾う。不安定というわけでは全くない。ライフ重視のせいなのか?。全体的に、タイヤが路面に吸い付くといった感覚はないが、その分、軽快感と安心感が良くバランシングされたタイヤだと感じた。
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BT-016とBT-S20とのひかくになりますが、グリップに関してはドライ・ウエット共にほとんど差を感じません。
しかし、路肩に雪の残る峠道など低温時のグリップに関しては明らかに優れていると感じます。
BT-016やS20は約4、000kmで寿命だったのが、このタイヤは6、000km近くまで持ちました。
同等のグリップ性能と低温時の良さに加えて、長持ちするのは財布にも優しいタイヤと言えます。
次回はM7RRを試したいと思います。
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取付け車両はKTM1190アドベンチャー標準モデル
たまに林道も走るし、高速で遠乗りもする。
実際林道に行って走ってみると、中々食いつきもよく
土の上では、ある程度のパフォーマンスは見せてくれる。高速道路や一般道を走ると、フロントからブロック特有の音がするが、まぁ~良しとします。
リヤに荷物を大量に積んで、ツーリングに行ったりしてたので4000キロ位で、リヤはなくなってしまいました。
フロントはまだ使えるかなと言う程度でいたので、左右交換 またはいても良いと思いますが、タイヤの値段が
オフ車なのに高い、これが1番残念な所です。
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5.0/5
こないだ購入したGSX-R750に付けてもらったタイヤで、感触が良かったのでZZRにも。
数世代前のタイヤになりますが、生産を中国に移して再生産だとネットで読みました。
温まりの速さと素直なハンドリング、スッと寝ていく感じが気に入ってます。
タイム狙いのサーキット走行ならもっとハイグリップタイヤがありますが、ストリート、山道を楽しむ程度なら必要十二分な性能です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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去年までは一年に1セット、ピレリのディアブロスーパーコルサSC1を消費していました。
今年から環境の変化で以前の様に気軽にツーリングに行けなくなり、2シーズン位使えるタイヤを探していました。最後はロッソコルサと二択になりましたが、気分を変えたくメッツラーM7RRを選択しました。
以下はDSC SC1との比較
・グリップはそれなり(私くらいの腕ではタイム的にはDSCと大差ないかも・・)ですが、ヒラヒラ感が凄いのでバイクが軽くバンクします。切り返しはとても楽です。
・タイヤのゴム層が厚いので外乱に強く(最近は自治体も予算が無いのか舗装状態は悪くなる一方!)、いつも走りに行く道のギャップでも身構える事が減り楽になりました。また温度依存も少ないのでDSCよりグリップ感が出るのが早く精神的に楽です。雨の日は乗らないのでウエット性能わかりません。
公道メインでライフも考慮されるライダーにはおすすめです。CMキャラがマン島TTレースで有名なガイ マーティンなのも◎
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後ろにMarathon ML2を使いたく、都合上フロントには
メッツェラーの指定に合わせてこれを入れました。
タイヤ屋さん曰く「Vmaxと相性良くないよ」と…
しばらく乗って理由が解りました。空気圧の増減や前周りの締め付けトルクの加減にやたらに敏感で、気持ち良く走れるのはピンポイント、少しでも外れるとシミーが出まくるのです。酷い時にはどの速度からもエンブレかけた瞬間にフロントがワナワナ暴れます(笑)元々弱いフロントのネガがストレートに顔を出します。おかげでフロント周りはノーマルベースながら徹底的に弄り倒し、どうにかなだめすかして乗っています。素直にタイヤ換えるのが一番安くて早かったと(いつもの泥沼)
30年前から連綿と続くタイヤパターンですが、グリップはまずまず、排水性能は良好ですしライフも良いです。
単にVmaxには合わないだけ。
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