ユーザーによる METZELER:メッツラー のブランド評価
ドイツの老舗二輪タイヤ専門ブランド。安心安全の高い技術力で根強いファンが多い。スチールベルトを採用したタイヤはメッツラーがパイオニア。ハーレーなどクルーザータイヤのラインナップも充実。象のマークがトレードマーク。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価274件 (詳細インプレ数:267件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 117 | |
| おおむね期待通り: | 127 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 25 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 2 | |
| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
溶けるような減り方では無く、サラッとした感じ。
苔道で無ければ、恐らく滑る事は無いかと。転がり抵抗が低くパワーを喰われない!中型クラスは合ってると思います。
スパッと向き変え、安定性も抜群。オススメ出来るタイヤです。M5よりもグリップ感を感じる。メッツラーはダンロップ党には慣れるまで、ホントにグリップしてるんか?と、思うでしょうが!公道では問題無く良くできたタイヤです。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 0 |
はじめてのメッツラーです。まだ1000kちょっとしか走ってませんがいいタイヤです。特にフロントの接地感がいいので安心してコーナーに入っていけます。少し残念なのは中華製になってしまったことですかね。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
競合タイヤはロッソコルサ、S22、α14などの公道メインでたまにサーキットというユーザー向きのハイグリップスポーツタイヤカテゴリーに入ると思うのですが
見た目がツーリングタイヤ(しっかりと溝がある)
おとなしい走りしかしませんよ、と主張するジェントルな感じが実に良いです
高い運動性能(ガチ勢には不向きだがエンジョイ勢には十分なグリップ性能)
温度依存が少なく冬場の低温時から安定したグリップ感
雨でも不安なく走行できる溝
ツーリングタイヤには劣るが高い耐久性
サーキット、ワインディング、街乗り、ツーリングすべてをこなすオールラウンダーです。
器用貧乏とも言えますが、オールラウンドで使えるタイヤが欲しい人には、最高のタイヤになる事でしょう。
原産国ドイツです。
ピレリ―やメッツラーも中国生産の物が増えているようですが
M7RRは現在もドイツ製です
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 0 |
MT-03への装着です。前後同時交換なので、インプレはこちらに記入します。
タイヤ交換はいつもは手組ですが、このタイヤは固くて手組は無理でした。
バイク屋に持って行って、チェンジャーで組んでもらいましたが、前輪のビードが上がらない。
何度も、外したりハメたりしてなんとかビードを上げてくれました。MT-03のホイールと相性が悪いような気がします。
走行した印象です。前に使用していたα-13SPとの比較になります。
空気圧は標準の2.0、2.5です。
タイヤの温まりは早いと思います。
まず、サイドウォールが固いのか、ブレーキングでタイヤが潰れている感じが伝わってきません。
接地感もあまり感じませんが、グリップは良いです。
最初、公道でゆっくりと慣らしてから、クローズドでバンクセンサーを擦るまで試しましたが、グリップは問題ないです。
ハンドリングはニュートラルです。切れ込んできたりすることはありません。
バンキングもニュートラルです。パタッと寝る感じはないです。
んー不思議な感じのタイヤです。
乗り手に訴えかけてくるものが少ない、無口なタイヤです。
ウェットグリップと耐久性はまだわかりませんが、標準装備されているタイヤよりかなり良い感じです。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 0 |
ファーストインプレッションです。
走り出してロッソコルサとの違いに驚きました。
タイヤだけでここまで性格が変わるのかと。
まず路面からのタッチが柔らかくタイヤ形状が尖っていて、直進状態であっても首を傾けるだけで車体がそっちに向かおうとします。首を左右に振るだけでウェービングしてしまうほど反応が良いです。
またそれでいて直進安定性が高い。
かなり矛盾しているようですが真っ直ぐ走ろうとすれば真っ直ぐ走り、曲がろうとすれば(意識するだけ)後輪からグイグイと曲がっていくタイヤです。
それでいて交差点などの小回りも得意で
割りと曲がりにくい848でもスイスイです。
さらにはダンピングが良く
高速走行時にもどっしりとしていてタイヤがよれない(変形しない)感じがあります。
タイヤ交換でここまで多くの印象を受けた事はありませんね。すごく面白く素晴らしいタイヤだと思います。もちろんグリップ力に一切不安はないです。
ウェットとライフはこれからですが
前評判は上々です。
今度のサーキット走行で
新たな一面が見れそうで楽しみです。
コスパは特価品だった為です。
普段はとても高いです。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
公道仕様タイヤ限定の鈴鹿Fun&Runロードスタークラス、昨年9月のウェットレースで初めて履きました。
フルウェット皮むきなしの予選序盤は接地感無かったのですが、東コース5周くらいで接地感でてペースアップし予選は2位でした。
決勝もまだタイヤの限界がわからず、探りながらの展開でしたが、明らかに他のライダーのタイヤよりグリップしていて川が流れるヘビーウェット状況でもブレーキングの安定性とイージーなアクセルオンで楽しく走れ2位でゴールしました。
慣れればさらにペースアップできる感触はありましたが、今年はドライのレースが続き。なかなか出番がありませんでしたが、9月の最終戦は雨予報となり一年ぶりに走行しました。
ドライで使っているスーパーコルサは一度走行して3ヶ月も寝かしておいたら表面に油分が上がってくるのですが、一年たっても変化なく心配ないのはツーリングタイヤの良い所です。
土曜、朝一の走行は夜からの雨が止み曇り空ながらラインが乾いている場所もあるハーフウエット。単独走行でタイヤの感触を確かめる周回でしたが、ここではトップタイムを記録しました。
1時間後の予選、急激にコースは乾きほぼドライに。ドライのスーパーコルサもスペアホイールにセットしてありましたが、翌日曜の決勝は雨予報だしロードテック01のドライのポテンシャルも見たかったのでそのまま走行。
スーパーコルサの集団についてコースインしました。路面は完全にドライになっていましたが意外と付いていけてビックリ。同じメツラーでも以前使ったスポルテックはこんなにグリップしなくて跳ね回っていたのですが、ロードテック01は急に変な挙動がでることなくフルバンクでも問題ありません。
さすがにスーパーコルサよりバンク中のアクセル開度には気を遣いますが、いままで使ってきた他のスポーツタイヤとは次元が違います(ツーリングタイヤですが)。
予選の途中でアクセルワイヤーが切れてしまいましたが、それでもスーパーコルサの自己ベストからは4秒落ちくらいで9位。ほぼスリックに近いタイムが出るスーパーコルサに対し鈴鹿フルコースで4秒落ちは自分の中ではα13以上のタイムです。
ドライのフルコースをレーシングレインで走ってもこのタイムは出ないし、走行後のタイヤをみても24時間耐久でも持ちそうに見えます。
結局、決勝は晴れて出番ありませんでしたが、ドライでもウェットでもまだタイムは詰まりそうな感じです。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| 硬質(ガレ)路面 | 5 |
WEBIKEさんにて前後タイヤ購入し手組でV-strom1000ABS'14に取り付けました。
前回装着していたBSのA40との比較しつつ三河の山中を200km気持ちのいい程度のペースで走り回った後のレビューです。指定空気圧より0.1kg多く入れてます。
まずタイヤの輪郭、プロファイルがスポーツタイヤかと思うほどとんがってます。
走り出してすぐ感じたのが、タイヤの剛性感が高めです。ちなみにフロントバイアスでリアラジアルです。
アドベンチャータイヤなのにスポーツタイヤに近い剛性感だと思いますが乗り心地は悪くないです。
ハンドリングについては、素晴らしいです。めっちゃ気持ちよく曲がってくれます。
倒しこみが軽く、倒すほどグリップする感じです。
コーナリンググリップもいいです。無制動で侵入できるコーナーが増えました。
皮むき最中ですが一緒に走っていた元教習所の教官がペースの速さにびっくりしていました。
低音のロードノイズがフロントからありA40より大きめの音です。50km位で風切音にかき消される程度です。
総じて好印象なタイヤです。山道を結構なペースで走る方にはピッタリなタイヤでしょう。
その他には・・・
組み立てる際、タイヤの軽点が赤点二つで独特です。
耐久性についてはそれなりに距離を走ってから判断します。
おまけに、左のコーナー(緩い下りこう配)で立ち上がろうとした辺りに道路を横断している湧水が凍っており、一瞬だけ軽く制動し、通過しました。
氷の上でフロントが一瞬滑った後すぐにグリップしてくれて転倒は免れました。
凍結路は普通に注意する必要がありますね。
ちなみに未舗装路とウェットはまだ未経験です。
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5.0/5
■1回目ライド
交換後の走りで、率直に感じた事は、約4年前の、DUNLOP SPORTMAX ROADSPORT に交換した時ほどの感動はなかった(ROADSPORTの前のタイヤ銘柄が思い出せないが)。今後様々なシーンで走ってみないと分からないが、M5はROADSPORTと近しいカテゴリーのタイヤだし、お互い近年のモデルでもないので、そう感じたのかもしれない。ただM5に交換後、初回の走りに不満はなかった。最初はフラツキを感じ、コーナーに入るのも怖かった。コーナリング中の安定感しかり、特にフロントの接地間が薄く感じた。セルフステアは弱め。タイヤが路面に吸い付くような感覚はない。道路の凹凸もモロに拾っている。ゴツゴツとタイヤが硬い感覚だ。前回(ROADSPORT)はサスまで変えたのか錯覚するほど、タイヤが吸収してくれていた記憶が残っている。ただM5を否定しているわけではない。慣れてくると、今までのように寝かせられるし、バンク中も安定している。当然新品だから、ブレーキも良く効くようになった。急を伴うブレーキ時にリアが振られる事もない。後数回は乗らないと分からないと思う。前に履いていたタイヤ(ROADSPORT)とは、少し性質が異なる。ライフが良ければ、今後は、このタイヤで充分すぎる。
■2回目ライド
新品タイヤに対して、最初にひと皮剥くという表現は嫌いだ。交換前のタイヤの感覚を一度剥く(取る)なら理解できる。M5に慣れた。いや新品タイヤに慣れたといった方が良い。その上で、M5は素晴らしいタイヤだ。峠道で走ってみたが、コーナーは寝かした方が良く旋回する。一度旋回を始めると、安定して気持ちよく出口まで曲がっていく。曲がる意思さえ見せれば、後は出口を目で追っていくだけで、こなしていく。セルフステアは弱めだが、乗り手が仕事してる感があって楽しい。上り下りも同じ感じでいける。苦手な右下りコーナーも、加重と目線でサラッとこなしてくれる。前回タイヤ(ROADSPORT)より傾けて(寝かして)曲げている感じがする。直進安定性は、真ん中のコンパウンドの違いなのか、硬さを感じる。凹凸も良く拾う。不安定というわけでは全くない。ライフ重視のせいなのか?。全体的に、タイヤが路面に吸い付くといった感覚はないが、その分、軽快感と安心感が良くバランシングされたタイヤだと感じた。
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BT-016とBT-S20とのひかくになりますが、グリップに関してはドライ・ウエット共にほとんど差を感じません。
しかし、路肩に雪の残る峠道など低温時のグリップに関しては明らかに優れていると感じます。
BT-016やS20は約4、000kmで寿命だったのが、このタイヤは6、000km近くまで持ちました。
同等のグリップ性能と低温時の良さに加えて、長持ちするのは財布にも優しいタイヤと言えます。
次回はM7RRを試したいと思います。
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5.0/5
こないだ購入したGSX-R750に付けてもらったタイヤで、感触が良かったのでZZRにも。
数世代前のタイヤになりますが、生産を中国に移して再生産だとネットで読みました。
温まりの速さと素直なハンドリング、スッと寝ていく感じが気に入ってます。
タイム狙いのサーキット走行ならもっとハイグリップタイヤがありますが、ストリート、山道を楽しむ程度なら必要十二分な性能です。
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