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レッツ4に取り付けたL型エアバルブの追加報告をしたい。
交換して1年8ヶ月、エアバルブを見たら、画像のように表面に亀裂が入っている。まだエア漏れを起こすほどになはなってないが、遅かれ早かれ、亀裂は内部まで及んで、エア漏れにつながるから、時期を見て交換しなければならない。
我が家のレッツ4はガレージ保管である。よって、紫外線や風雨の影響は受けにくい。この状態で2年経たないうちに亀裂が生じるようでは、この商品の耐久性はイマイチであると言わざるを得ない。
以前、四輪車のタイヤアルミホイールセットを購入した際、中華製のエアバルブが付いてきた。こいつがタイヤの寿命のはるか前に、寿命が尽きてしまい、高速道路上でエアバルブが吹き飛んでしまったことがある。
高速道路上であったから、スペアタイヤ交換作業も大変であった。
スペアを持たない二輪車はエアバルブの寿命は即、走行不能につながる。
タイヤ寿命の長いタイヤを付けている人や、年間走行距離が少ない人は、タイヤ交換の前に、エアバルブの寿命が来てしまう場合もある。そんな人は多少高くても、国産のエアバルブをお付けになることをお勧めする。
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