| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 2 |
SR400ファイナルのリアタイヤに使用し、スリップサインが約8000km前後で出てきたためレビューを投稿します。
ホワイトウォールタイヤのビンテージ感を楽しむにはうってつけですが、汚れが目立つためホワイト部分を綺麗にするのが大変でした。
お手入れとしてはぬるま湯で泡立てたカーシャンプーとメラニンスポンジを使い根気よく擦るのが一番効率よく感じました。
タイヤがとても硬いため手組みで付けるのにビードワックスを大量に使いリムを傷付けまくった上で成人男性二人で2,3時間ほど格闘しながら取り付けたためタイヤチェンジャーを使用するか、店舗にて取り付けのお願いをする方が非常におすすめです。
純正リムの適合には問題はありませんが、純正リム、スイングアーム、トルクロッドのクリアランスがギリギリなので、おそらくSR400ファイナルの純正リムに履ける最大のタイヤだと思いますので、ホワイトウォールに興味がある場合は前後とも4.00-18のタイヤにすると前後のバランスとしては綺麗に映ると思います。
しかしながら4.50-18の場合はムッチリ感、迫力ともに満足感も大きいため悩ましい点でもあると思います。
車高が純正タイヤより2cmほど上がるため足付きが少し悪くなるかもしれないです。
使用感ですが縦溝タイヤのため、グリップ感は少なめで道路の縦溝と共鳴しブレますが、フロント側に比べるとそこまで大きなブレではありませんでした。
また、ウェット路面の場合フロントよりも先に滑るため特にマンホールの上や鉄板の上の走行には気を遣いました。
その分直線性能はとてもよく気持ちのいい走りができました。
ノーマルでもボバー・アメリカンスタイルでもタイヤが大きいため迫力を大きく感じ、ホワイトウォールのため目立ちますので、興味がある方にはおすすめです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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