| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| 温まりやすさ | 5 |
12月の曇り空で路面温度5℃の中、もてぎフルコースを30分×2本走行したあとの写真です。
今まで他のサーキット向けタイヤで冬場走行することがありましたが、路面温度が低いと1回の走行でもタイヤのトレッドが削れるというよりもエグれる感じになり、あっという間にタイヤの形状が崩れ、曲がらなくなってしまいました。
特に日本のサーキットは右回りが多く、もてぎでもリアタイヤの右側だけエグられ、そうなると右コーナーは全く曲がりません。
が、このタイヤはトレッドの削れも少なく驚きました。
グリップも素人レベルでは問題なく、ウリのバンク角もVFR800だとステップと腹下のエキパイが先に接地してしまうのであまりわかりませんが、どこまでも寝かせられるという印象を受けました。耐久性はまだわかりません。
ダンロップはタイヤの値段が安いので良く愛用していますが、このQ4はメイドインUSAだからなのか値段が高いので、その点マイナスです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
125の割にはデカイ! 足つきが悪いので試乗推奨 APRILIA RX125【Webike愛車ピッ...
ドゥカティ「Multistrada V4 Pikes Peak」27年モデル発表 レーシングDN...
【全日本モトクロス】下田丈が参戦! 第8戦が埼玉・オフロードヴィレッジで10月10日に開幕
【新車速報】「ストリートトリプル 798RS」など3機種登場! トライアンフが2027年型の公開日...
見た目よし、整備性よし。排気量を考えれば走りもよし ホンダXL50【Webike愛車ピックアップ】
【MotoGP展望】プリマ・プラマック・ヤマハがインドネシアGPへ! マンダリカで巻き返しを図る
【MotoGP】モンスターエナジー・ヤマハがインドネシアGPへの意気込みを語る
【MotoGP】首位マルティンに2ポイント差! マルク・マルケスが鬼門のインドネシアGPに挑む
コメント(全0件 )