| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 4 |
SEROW250(走行46000kmほど)に装着しました。
サイズはフロント:90/90-21、リア:110/80-18 なので、指定サイズに対しフロントが1サイズ太く、リアが1サイズ細いという状態です。在庫状況によりこのサイズにしました。
組み付けに関しては、「ミシュランは固い」と言うイメージがありましたが、思ったほどでもなくそんなに苦労はしませんでした。(以前組んだことがあるCOMPETION �Vはタイヤレバーが曲がるかと思うほど固かった。)
これは当方の車両だけかもしれませんが、フロントの下側のフェンダー(パーツリストでは「フェンダ,フロント 2」となっています。)と少し干渉しました。1サイズ上げている影響だと思われますが、下側のフェンダーが歪んでいる感じもします。(フロントフォークの捩れはなさそうです。)
仕方ないのでアルミ板でステーを作成し、20mmほどクリアランスを稼いで対応しました。
元々がアドベンチャーバイク向けっぽいので、ブロックも固いのかと思っていましたが、意外と柔らかめです。そのため、装着して試走した際には「ウニョウニョ」する感じがしましたが、30kmくらい走るとそんな感じもなくなりました。人間側が慣れたのかブロックの角が少し減ったからなのかは分かりませんが…。
ただ、純正装着タイヤ以外はずっとオンロード用タイヤ(IRC GP210)を履いていたので、接地感が減った感は否めませんが、これは単に慣れで解決されそうです。
制動についもて、舗装路でジャックナイフができる程度には効きます。
現時点ではオフロードは未走行なので舗装路のみでのインプレになりますが、ブロックの軟らかさからすると、硬質路面では結構グリップしそうな感じがします。
見た目的には純正装着のTW301/302や、他車に純正装着されているGP21/22、D605と比べてもブロック間隔が広いせいか、オフロードっぽさは増す感じがします。
また、上記3種と比べて価格も安いようなので、極端にライフが短くなければ次回もこのタイヤを選びたいと思います。
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