BT-016とBT-S20とのひかくになりますが、グリップに関してはドライ・ウエット共にほとんど差を感じません。
しかし、路肩に雪の残る峠道など低温時のグリップに関しては明らかに優れていると感じます。
BT-016やS20は約4、000kmで寿命だったのが、このタイヤは6、000km近くまで持ちました。
同等のグリップ性能と低温時の良さに加えて、長持ちするのは財布にも優しいタイヤと言えます。
次回はM7RRを試したいと思います。
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