| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年乗っている車のタイヤの空気圧が、なぜか1輪だけ他よりも早く減る現象に悩まされていました。タイヤのトレッド面を隅々まで確認しても釘などが刺さっている気配はなく、パンクではないと判断しました。そこで、エアバルブの経年劣化による空気漏れを疑い、手軽に交換できる消耗品として評判の良い本製品を購入することにしました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
製品は4個入りで、パッケージを開けるとニッケルメッキが施された綺麗な金属製のバルブコアが入っています。今回は手持ちのバルブコアツール(虫回しドライバー)を使用して作業を行いました。古いバルブコアを左に回して抜き取ると、長年の使用でゴムパッキン部分が硬化し、わずかに変形しているのが確認できました。これが空気漏れの原因だったと確信しました。
【使ってみていかがでしたか?】
新しいエーモンのバルブコアをツールにセットし、バルブ内に差し込んで右に回して締め付けていきます。JIS規格に準拠している製品ということもあり、ネジ山の噛み合わせは非常にスムーズで、引っかかるような違和感は一切ありませんでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
締め付けの感触も分かりやすく、オーバートルクにならないよう適度な手応えのところでピタッと止まります。交換を終えてからガソリンスタンドへ向かい、タイヤに規定の空気圧まで空気を注入しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バルブの先端に石鹸水を少量塗布して気泡が出ないかチェックしたところ、古いバルブコアの時に見られた微細な泡の発生が完全に収まりました。交換から1ヶ月以上が経過し、定期的に空気圧ゲージで測定を行っていますが、他の3輪と同じ数値をしっかりと維持しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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