| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 0 |
W650のタイヤ交換で選択したのが、定番のダンロップTT100GPです。
個人的には、これを超えるタイヤが他に無いということと、こうしたビンテジージスタイルに位置付けされた商品の需要がまだあるということは、とても良いことだと思います。
このタイヤは、1960年後半に開発されたTT100の伝統のパターンを継承しており。太く深いグルーブは排水性に優れ、ウエットで高いグリップ力を発揮します。
また、装着するオートバイとの良好なマッチングを図るため、タイヤサイズ別に「ダブルラジアス」 と「シングルラジアス」 を採用し、スムーズで安定したハンドリングを実現しています。
さらには、サーキットで熟成されたプロダクションレース用のコンパウンドをチューニングした「TT1GPコンパウンド」 を採用して、ストリートユースにおける性能を追求し、低温時から強力で安定したグリップ力を発揮します。
乗り味やハンドリングに関しては、まったりではなく「たおやか」な懐が深く味わいのあるイメージです。
急かされることなく、ゆったり走る向きのオートバイには、おススメの1本です!
評価のウエットグリップの採点がないのは、雨の日には乗らないためです。
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