| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 0 |
W650のタイヤ交換で迷いましたが、やっぱり新車装着のTT100GPを選択。定番といえばそれまでですが、車体全体のビンテージルックなバランスを優先しました。
TT100GPは、ダンロップの故郷、英国で高性能オートバイに対応したハイグリップタイヤとして、1690年後半に開発されたTT100の伝説のパターンを継承。サーキットで熟成されたプロダクションレース用の最新コンパウンドをチューニングした「TT1GPコンパウンド」を採用しています。また、太く深いタイヤパターンは排水性に優れ、ウエットで高いグリップ力を発揮します。
パターンはノスタルジックですが、開発当時はマン島T.T.をはじめ、世界のレースシーンで数々の栄光に輝いた実績のある「ビンテージハイグリップタイヤ」です。
私も、W650のタイヤ選びで迷ったのですが、webikeのタイヤ検索でも、ハイグリップタイヤにカテゴライズされています。
構造は、装着するオートバイとのマッチングをより良好にするため、タイヤサイズ別に、ダブルラジアスとシングルラジアスを採用しています。このタイヤの断面形状については、B社では「?クラウン」と呼び、ダンロップやI社では「?ラジアス」と表現していますが、どちらも同じ意味合いです。
シングルラジアス(シングルクラウン)は、タイヤの真ん中も端も一定のRで、いわゆる半円形のような感じをイメージしていただくと、直進からバンクまで、癖のない操縦性になることが想像できます。
また、ダブルラジアス(ダブルクラウン)は、真ん中と両端のRが異なり、2つの丸みを複合させた断面形状であるということで、大抵は真ん中のRがきつく、両端のRが緩いので、タイヤの断面はおむすび型というか、タマゴの殻の尖った方のようなイメージです。
この場合、直進からの倒し込みやS字コーナーなどでの切り返しが軽快になり、バンク角が深くなるに従って接地面積が増えて安定する傾向にあるので、スポーツ指向のタイヤに多く見られる形です。
乗り味は、W650との相性もとても良く満足しています。定番は外せませんね!
評価のウエットグリップの採点がないのは、雨天では走らないためです。
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