| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
この銘柄はスポーツタイヤとしては異例のロングセラーです。
記憶が曖昧ですが、発売は1994年ぐらいだったと思います。
今でも現役の旧車ハイグリップ TT100GP
80年代の峠ライダー御用達、斜めパターンが個性だったTT300GP
その正常進化のTT500GP
不思議なトレッドパターンのTT700GP←当時R1-Zに使ってました
TT500GPの実質後継版として出たのがTT900GP
ということで、TTシリーズは
ダンロップの走り屋?サーキットユーザーの歴史そのものですね?
さて、使用感ですが
グリップは街乗りでは分かりませんが、もちろん充分。
断面形状はBSのBT39よりも尖っている傾向で見た目には細く感じます。
これを使う前はIRCのRX-03 spec-Rを装着しており、それとの比較では
直進性はIRCのほうが良く、バンク安定感はTT900が好感触
重量は計っていませんが、TTT900のほうが重い感じ
ライフはspec-Rと大差無いように感じます。
センターグルーブがあるTT900GPは減ったときの見た目の変化が大きい(損している)印象です。
次期モデルの噂も出てきませんが、手ごろな価格帯でサーキットもイケちゃうハイグリップ。というこのポジションは今後も継続してほしいと思います。
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