| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 5 |
RGV250Γ用にα-14から交換。
RGV250Γを始めとした80年代末期のレーサレプリカはリアタイヤが18インチを採用していることが多く選択肢の少ない状況です。
ダンロップしか18インチの140サイズの設定がなく必然的にこのタイヤへの交換を余儀なくされました。
α-14ではリアを150にしていたため若干倒れ込み方に違いはありましたが、丸みを帯びたタイヤのおかげで、安心感を持って寝かせていけます。
ドライグリップではα-14のようなモチっとしたグリップ感はないものの、しっかりと路面をつかむ感触があり、かなり乗りやすいです。
今のところサーキットなどで使用していませんが、サーキットでも十分に通用する性能だと思います。
ウェットグリップはα-14よりも格段に向上しており、ウェット時にギアダウンなどでトルクがかかると少し滑っていたα-14と違いしっかりとグリップ感を維持していました。
ライフに関しては数千キロ走りましたがあからさまな減り具合は見られず、交換時もα-14と比べ若干硬い印象があったため持ちが良い可能性を感じます。
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