3.0/5
ミシェランのストリート用のタイヤです。少し強めのリヤブレーキをかけるとすぐ鳴きます。
耐久性を持たせたタイヤなのでグリップは2の次ですね。
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3.0/5
ZRX1200Rに装着、高速道3:峠4:街乗り&市街地ツーリング3の割合でライフは7000kmでした。画像は7000km走った後のリアタイヤで、かなりすり減っています。
ドライはもちろんのこと、ウェットでもそれなりにしっかりグリップしてくれるタイヤです。しかし、足回りやフレームを強化していないZRX1200Rには過剰スペックのタイヤだったかもしれません。
冬でも温まりが早く、ちゃんとグリップしてくれます。反面、夏場は熱ダレする感じで摩耗が早いような気がします。
あまり荷重をかけていなくてもコーナー内側に切り込んで行く感じで旋回性は高いのですが、そのためか、フロントタイヤのショルダー部分がセンター部分よりもかなり摩耗しました。コーナーでのグリップの安定感もあり、くせも少ないと思います。
ただ、スリップサインが出始めるくらい減ってくると、挙動がかなり変わり、安定感が減少します。これが寿命の合図なのかもしれませんが、この変化の度合いには戸惑いました。
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3.0/5
CBR600RR(06年式)にてリアタイヤを使用しました。コンパウンドは結構固めで、ツーリング向けタイヤだと思います。乗った感じでは、ゴツゴツとしたフィーリングで、路面との接地感は薄いです。コンパウンドが固いせいなのか、エンブレをかけると結構なロードノイズがあります。発進時にはBT-016などと比べると、当然食いつき悪いなと思いますが、街中使用くらいでしたら十分な性能です。むしろ、BT-002STくらいになってくるとグリップ力がありすぎて、街中での「軽快さ」に掛けてくると思います。タイヤが温まれば、多少グリップも良くなるのでワインディングも楽しめます。リアタイヤのコーナリングの感じは、タイヤが温まるまでは少し慎重に運転しないとフルバンクは危険です。足元をすくわれるような感じがするので、ある意味これがリミッターでもあります。ちなみに、タイヤが温まる前に、バンクしたところ、一回リアからすっぽ抜けてコケたことがあります。(自分が下手なだけかと思いますが・・・)タイヤのライフですが、現在使用8000キロ超で、残り1/4くらいですので、標準的に10000キロくらいは持つのではないかと思います。私は、峠7・ツーリング3くらいの割合で、ガンガン使っているつもりなのですが、なかなか減っていきませんので、乗り方によっては10000キロは平気でクリア出来てしまいそうです。個人的な用途からの評価ですと、峠3・ツーリング7くらいの方に向いているかと思います。あくまでも、個人的な用途での評価ですので、ライフを気にしたり、値段を気にしたり、転がり感を気にしたりする人によっては★5つがつくのかもわかりません。もし、自分がこれを気にするのであれば★5をつけてもいいかもしれません。
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3.0/5
CBR600RR(06年式)にてフロントタイヤを使用しました。コンパウンドは結構固めで、ツーリング向けタイヤだと思います。乗った感じでは、ゴツゴツとしたフィーリングで、路面との接地感は薄いです。コンパウンドが固いせいなのか、空気圧を適正値以下にしても、ちょっと悪い路面だと、BT-016などと比べると、ゴリゴリとした感触が強く伝わってきます。当然食いつきが悪いんだなと思いますが、街中使用くらいでしたら十分な性能です。むしろ、BT-002STくらいになってくるとグリップ力がありすぎて、街中での「軽快さ」に掛けてくると思います。タイヤが温まれば、多少グリップも良くなるのでワインディングも楽しめます。フロントタイヤのコーナリングの感じは、タイヤが温まるまでは少し慎重に運転しないとフルブレーキング・フルバンクは危険です。足元をすくわれるような感じがするので、ある意味これがリミッターでもあります。私の感想では、いくら暖めても、下りでは怖くてしかたありません。フロントに関しては、恐ろしくて極端まではほとんど使うことが出来ませんでした。ちなみに、もう平気かな~と思ってタイヤが温まりきる前に、フルブレーキングしたところ、フロントからすっぽ抜けそうになり、ハイサイド食らいそうになりましたが、そのときは寸前で逆ハン切ってなんとか助かりました・・・。(自分が下手なだけかと思いますが・・・)タイヤのライフですが、現在使用8000キロ超で、残り1/4くらいですので、標準的に10000キロくらいは持つのではないかと思います。私は、峠7・ツーリング3くらいの割合で、ガンガン使っているつもりなのですが、なかなか減っていきませんので、乗り方によっては10000キロは平気でクリア出来てしまいそうです。個人的な用途からの評価ですと、峠3・ツーリング7くらいの方に向いているかと思います。あくまでも、個人的な用途での評価ですので、ライフを気にしたり、値段を気にしたり、転がり感を気にしたりする人によっては★5つがつくのかもわかりません。特に、転がり感に関しては非常によいので、フロントの転がりがいいと、出だしが気持ちいいかもしれません。もし、自分がこれを気にするのであれば★5をつけてもいいかもしれません。
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3.0/5
CBR1000RR(08)にて前後を使用いました。乗ってみてのリアタイヤの感想は、若干ゴリゴリ感のあるタイヤかなと思いました。また、タイヤが温まっていなくてもそれなりにグリップしてくれますし、温まってからのグリップ力も結構あります。α-10などと比べるとやはりグリップ力は落ちますが、それでも峠・ちょっとしたサーキット走行にはぴったりかと思います。コーナーでの感想は、ある程度までバンクすると、カクっと倒れこもうとする力が働きますが、ブリジストン系と、ミシュラン系の間といったところだと思います。滑り出しは、温まっていないと、スルッと抜ける感じがありますが、温まってくると、ズルっという感じに、安定して食いついてくれます。雨天での使用は、街中では問題ないと思うのですが、それ以上の酷使は避けた方がいいと思います。短い間しか使用していないため、はっきりとしたライフはわかりませんが、同系統のタイヤや、他社の同系統、使用したときの減り方からして、もって5000キロくらいかなと思います。他者の同系統と比べても価格は控えめなので、その点はお勧めだと思いますが、パターンとフィーリングがあまり好きでなかったので、個人的にはこの評価です。
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3.0/5
オフロードを始めようと思い、この商品を購入しました。
コンペティションとあるだけあって、オフロードでの性能は非常に秀逸でした。しっかり地面をかんでくれます。
値段はそれほど高くはありませんが、オンロードでの減りが異常に早いです。生憎私はトランプを所持していないので、自走で林道やコースに向かうのですが、まだ500kmも走行していないのですが、ブレーキングによる特定のブロックがどんどん無くなっていっています。そういう意味では経済的とはとてもいえません。
また、オンロードではこれとセットで買ったAC10と比べて全然粘りません。それどころか気を抜いて走るとブロックのパターンの関係でちょっと傾いた位置のブロックで走ることとなり、まっすぐ走るのにも試走の際は違和感を覚えました。さすがコンペティションって感じです。
ブレーキングも早目に速度を落としておかないとずず~っと滑ってしまいます。そうするとまたブロックがなくなってしまいます・・・
オフはかなりいい感じです。オンロードでも普通に走る分には問題はありません。ただ、どうしても減りが早いのは否めませんね・・・
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3.0/5
携帯用の中では空気も入れやすい方だと思いますし携帯性に関しては申し分ありませんが、それゆえ本体のホースが20cmもなく短いので、ほとんどの車種ではタイヤを取り付けたまま体重をかけて空気を入れるのは無理だと思います。
延長用のアダプターの購入必須です。
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3.0/5
CB400SF-Vtecのリアに使用しました。D208F GPAからの交換です。
秋-冬-春(九州)にかけて使用し、約4700kmで次のタイヤに交換しました。使用状況としては、峠:1、ツーリング:2、高速道路:0です。
メリット
○ハイグリップ!
グリップ力は非常に高いです。ミドルクラスのバイクで峠を走っている私には、十分すぎるほどのグリップ力です。特にスロットルを空けていったときに、前へ押し出す力がしっかりと発生します。タイムを出そうとする走りに向いているのかなと思います。ただ前へ押し出す力が強すぎる分、曲がりにくさも感じることもありましたが…。
デメリット
○摩耗性があまりよくない
タイヤがしっかり温まっているときには、どんどん磨耗します。しっかりトラクションをかけて走るときれいに溶けて長持ちするのかもしれないが、初心者の私には出来ませんでした(消しゴムのカスのように削れた)。ただ、センター付近の磨耗性はそれほど悪くはありませんでした。
このタイヤはサーキットでタイムを出したい場合や、リッタークラスのバイクでスポーツ走行するにはもってこいだと思います!大きなパワーを受け止め、しっかりと路面へ伝えてくれますよ。
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3.0/5
5層構造のリアタイヤというのが面白そうなので変えてみました。
もともとPilotPower2CTを使っていましたが、それに比べるとグリップ、制動性能などの限界は低いです。
ちょいと強めにブレーキかけるとスキール音がします。
ロックし始めるのも早いですね。
寿命はその分長いですが、少し峠でがんばると結構溝が減るので、結局6000kmも持たないです。スポーツタイヤと変わりません。
写真は皮むきがてら、定峰のあたりを流したときにとったものですが、減り方自体はきれいです。タイヤの荒れもあまりなかったです。
このタイヤに変えてから、いろいろとサスの調整を加えましたが、ハンドリング特性自体は最後まで好きになれませんでした。
もちろん、このタイヤにそこまで求めるのは酷だとは思いますが、少しがっかりしました。
周りの評判は悪くないので、単純に私の好みとこのタイヤが合わなかっただけかもしれません。
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3.0/5
IRCのヘビーチューブは安くてちゃんと厚みがあるのでよかった。ノーマルチューブの二倍以上厚い。また他社に比べて数割安いのはお得感がある。
私はトライアルタイヤをオフロード車に履かせるときにこのチューブを使った。0.4位で最高のグリップを発揮する、低圧での運用の多いトライアルタイヤでよくぞパンクせずにパンクから守ってくれたと感じた。
だが、ヘビーチューブというとパンクしないチューブと思われるだろうがそれは間違いだ。オフロードバイクのパンクの原因は三つある。
1.棒状の釘などが刺さり穴が開く
2.空気が抜けすぎてタイヤのリムと地面との間にチューブがはさまれて穴が開く
3.パワーをかけて前に進んだためチューブとリムがずれてバルブが傾きバルブ周りから穴が開く
効果があるのは2.の場合だけで1.3.の場合はほぼ無力だ。だから低圧での運用をしない人にはこのヘビーチューブは意味をなさない。
またタイヤのゴムの性質がゴムのりを付けづらいためパンク修理に失敗してしまうこともある。できないことはないのだが、基本に立ち返って一つずつの作業を確実かつ念入りに行わなくてはならない。
またヘビーチューブは大きくかさばるので予備チューブとしての携行には適さない。
だから街乗り+たまに林道という使い方の人は迷わずノーマルチューブを使うべきだし、空気圧を下げるとしても1.0程度ならヘビーを入れる必要はなく、自分の基準としてはそれ以下の0.9以下に下げる場合にヘビーチューブの必要性を感じる。
ただ、低圧にしたオフロードタイヤのラフロードでのグリップは魅力的だからメリットデメリットと自分の使用環境を良く考えた上で装着すると良いと思う。
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