| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
グリップとライフのバランスが◎!
サーキットでも遊べるストリート向けタイヤの決定版。
★良かった点@:接地感↑↑ 安心感が高いハイグリップタイヤ
ミシュランの特徴でもありますが、べったりとした接地感がライダーを安心させてくれるいいタイヤだと思います。もちろん、接地感だけじゃなくて実際のグリップ力もバッチリ。私はTC1000などのミニサーキットで走行しましたが、「タイムを出す」ような上級者な走り方をしなければ、全然十分です。(というか、私はできませんw)
私がTC1000に持ち込んだときは、もうサイド部分はだいぶ溝が減っている状態で、その際の走行会で天寿を全うする予定で持ち込みました。最初こそ抜群のグリップ力を発揮していましたが、午後の走行枠になると1?2コーナーでズルズルと滑り出すという事態に。
しまいには旋回開始直後から脱出まで滑りっぱなしっていう状態にもなりましたが、不思議と恐怖感がなかったんですよね。アドレナリンが出て冴えていたということもあるかもしれませんが、個人的には滑り出しが穏やかだったため、恐怖感なく車両をコントロールすることができたんではないかと思います。
★良かった点A:マルチコンパウンドでトータルライフが長い!
最近では珍しくなくなりましたが、やっぱりマルチコンパウンドはストリートメインのライダーに優しい!サイド部分はグリップが良く柔らかいコンパウンド、センター部分は長距離移動時の磨耗防止で硬めのコンパウンドが採用されています。私は峠・サーキットで6割、ツーリングで4割くらいの割合で使用していましたが、満遍なく減ってくれて「使い切った感」がありましたw
★良かった点B:シングルクラウンで素直な寝かしこみができる
実は最近のオンロード向けロードタイヤって、センター部分がやけに尖った形状をしています。色々呼び方はありますが、ダブルクラウン・ダブルラジアスなんて呼ばれるようです。これは、初期の寝かしこみの軽さ、旋回性能の高さなどを狙った形状となっていて、それはそれで個人的にはいいと思います。
ただ、路面状況がナーバスな状態、例えば雨の日や路面の荒れた舗装林道を走る場合はこれが仇になり、急激にバンク角・操舵性が変わることから、恐怖心を煽る原因にもなります。
POWER RSはそれとは逆のシングルクラウン。要は、タイヤのセンターからショルダー部まで一定の曲率になっているような形状になっています。これは、初期の寝かしこみの軽さなどを少しスポイルする反面、非常に素直は寝かしこみ・ハンドリングが得られるわけです。
長いことその辺を意識せず、ダブルクラウンのタイヤばかり履いていた私ですが、このタイヤに出会ったおかげで以降ダブルクラウンのタイヤを履かなくなりましたw もともと、公道メインの使い方であれば本来の意味での「限界性能」なんて要らないはずですから、最大のグリップ力よりも素直なバイクの動きを取った方が、ストレスなく安全に走れるんじゃないの?というのが私の持論です。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
海外アジアンタイヤの純正採用が増えている原付1種、2種クラスだからこそ選んでほしい、安心と信頼の国産タイヤ。
★良かった点@:ゴム、意外と柔らかい
国産タイヤとはいえ、コスパ重視のスクータータイヤ。さぞトレッド部のゴムが固くて、冬の朝方なんか怖くてバイク倒せない!なんて思う方。間違ってます。
このタイヤ、トレッド部のゴムが相当柔らかいです。走らせても接地感ヨシ。ちょっと荷重掛けて曲がっても、危ない素振りは一切ありませんでした。
限界域でのグリップ力とかスリップ特性とかは試していませんが、通勤スクーターでそんな走りをする方は先に命か免許がなくなると思いますので、考えなくていいと思います。必要十分のグリップ、です。
★良かった点A:無難で深?いトレッドパタン
トレッドパタンは至って普通です。スクーター向けタイヤなので。ただ、トレッドがちょっと深めに作られていると思います。
特に通勤マシンって、ランニングコストが大事。せっかくいいタイヤに変えても、ライフが短いんじゃリピートはありません。
このタイヤは溝が深いので、その分スリップサインまでの距離も長い。もともとIRCのタイヤってライフが激長ってことで有名なメーカーなので、この深い溝があればすごいライフを叩き出してくれそうです。
▲イマイチだった点:組みづらい!!!!!!
この手の10?14インチタイヤって仕方ないような気もしますが、このタイヤは特に組みづらかったです。結構ミチミチに作ってあるので、普通の17インチタイヤのようにタイヤチェンジャーで手抜きしようとすると、逆に時間がかかります。
自分の場合、フロントタイヤ交換時にタイヤチェンジャーで楽をしようと思ったらすごく手間取ってしまい、リアを手組みしたらスンナリ終わりました。
こればっかりは、ここのDIYスキルにも寄りますね。精進せねば。
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4.3/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 5 |
ウェビック製二本、使い古しの旧タイプ一本でこのクランク形状のタイプを追加買い足しました。
トリッカーのタイヤ交換で試しに使用してみました、まずまず長さがあって楽にタイヤ外しが出来ました。
恐らく硬いビートのタイヤ以外は通常のタイプ二本とこのクランク形状タイプ二本で何とかなりそうです。
特にクランク形状なので、タイヤをホイールから外す際のきっかけが楽になった感じがします。
また長さが有るため保持にも使えて、ホイールへの接触も減り傷付き防止も効果が有りました、二本あると作業的に最強かと思います。
ちなみに今ではオフ車、オンロード車関わらず手組で交換していますが、交換作業は道具と準備で何とかなりますね、グリップも持ちやすくて使いやすいと思います。
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4.4/5
| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 4 |
| スノーグリップ | 5 |
| アイスグリップ | 5 |
雪道遊びに使用する為に購入しました。
フロントは17インチ、リアは14インチなのでそのサイズのスパイクタイヤを選択しました。
リム幅に合わせてフロントは2.50-17、リアには2.75-14を購入しましたが、2.50-17はリア用ですね笑
特に記載はありませんでしたが、2.25-17はフロント用、2.50-17はリア用です。
スーパーカブのタイヤサイズなのでそりゃそうですね笑
タイヤは前後でラウンド形状が異なることが一般的です。
私はリア用の2.50-17をフロントに履いてしまったので、だいぶ台形なタイヤがフロントになってしまいました。
大したスピードが出る車両ではないので気にしませんが、ボアアップしてワイドリム履かせたスーパーカブとかは間違えないように要注意です。
リア用に買った2.75-14はリトルカブやカブプロのリアサイズなので大丈夫でした。
性能としては、雪のない道でも案外普通に走れます。
スパイクピンがあるのでロードノイズはうるさいですが、ガチなオフロードタイヤよりもグリップもしますので、安心してブレーキも掛けられます。
ピン自体もセンターにしか刺さってないので、ちょっとバンクさせるくらいなら大丈夫です。
ノーマルタイヤでは到底走れない凍結路面でもある程度グリップしてくれました。
バンクさせるのは怖いですが、ノーマルタイヤだとシフトダウンのバックトルクだけでリアがロックしてしまったりするような道でもちゃんとグリップしてくれます。
フロントが舵修正で無限に振られ続けることもありません。
ただし、ベシャベシャになった雪道ではあまり期待できないので過信は禁物です。
このタイヤで登れない道は、スパイクピンをDIYで増やすか、もうクルマで行きましょう。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 5 |
シルクロードのタイヤ交換に伴い、チューブも交換しました。
中古で購入した車両なので、過去に何が行われているか分かりませんので、安いものはとりあえず交換です。
ハードチューブやヘビーチューブでも無いので特筆する点はありませんが、30年近く前の車両なのでアルミリムとは言え、酷使された車両はホイール内部のサビが結構みられます。
そのサビがリムバンドやチューブに悪影響を与える事は言うまでもありません。
この車両はリムはアルミですが、当然スポークとニップルはスチールなので、グサグサになったサビのカケラが今にもチューブに刺さりそうになっていました。
リムバンドもサビで茶色になっており、チューブにも及んでいました。
この状態でも恐らく何とかなってくれるのでしょうが、見てしまったからには交換です。
最近で言う所のスクランブラースタイルなバイクです。
フロント19インチ、リア18インチでしかもリアのリム幅がオフロードバイクの定番サイズよりも細い…
タイヤを含め意外と種類は選べませんが、あるだけマシだと思います。
チューブタイヤは1度パンクすればチューブレスタイヤと違いパンク修理キットを刺せば終わるわけでもなく、チューブを引っ張り出さないといけないので、保険のためにもやっておきました。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 4 |
【購入動機】
基本的にタイヤは国内メーカーしか選んでませんでしたが、仲間が履いて絶賛していたのに惹かれ、履かせてみました。
他のメーカーに比べて結構安かったのもチャレンジ心をプッシュしてくれた要因です。
【形状】
国内メーカーのタイヤに比べて結構尖ってる印象。
というか実際尖ってました。何も考えずに装着したらインナーフェンダーとのクリアランスがかなりギリギリになってしまい割とヒヤヒヤしました。
【ドライ走行】
路面温度に関係なくグリップ力が高く驚きました。
冬の朝でも滑って転ぶ不安感もなく、それでいてタイヤの温まりが早いのでツーリング時などでは嬉しいです。
中心が尖っているタイヤなので直進安定性はどうだろう?という心配もありましたが、走り出すとかなり安定感がありとても走りやすいです。
【ウェット走行】
雨天時の走行でも不安に思ったことは一度もありません。
ドライとまったく同じと言ったら大げさですが、気持ち的にはほとんど変わることなく走行することができました。
多少路面が濡れている程度ではなんの問題もなく走れます。
【サーキット走行】
マン島TTからフィードバックされたタイヤというのはダテではありません。
何回もサーキット走行しましたが、常にグリップ力が抜群で真夏の路面温度がかなり高い状況でもいつもどおりのライディングが可能です。
これには一番驚きました。
【ライフ】
さらに驚いたのがライフの長さ。
通勤、ツーリング、サーキットとあらゆる場面で使ったのに、長いこと活躍してくれました。
普通に使えば4?5,000kmくらいは余裕で走ってくれます。
【まとめ】
金額も安く、グリップ力、ライフが長いなど、全てにおいて満足です。
他のタイヤを試すことなくリピートしてもいいくらいです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 4 |
気温10度で使用しました。熱の入りは充分ですが完璧では無いです。あくまでもコースイン直後の転倒回避がメインで実際の使用レベルまでタイヤ温度を上げるにはウォームアップランが必要な品物です。それ以上のスタート直後で他の車両に負けないレベルを求めるならば価格帯の高いモデルを選ぶ方が良いです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 0 |
みなさんどうやって空気入れてますか?
私はこれまでバルブの先にくっつける90°のL字アダプタをつけてガソリンスタンドで空気を入れてました。
バイク用の空気入れを置いてるスタンドはほとんどないので。
あまりに面倒だったのでタイヤ交換のチャンスでこれに交換しました。
とても便利で空気を入れるのがすごい楽です。
ちなみにガンメタにしましたが写真と違ってかなりシルバーっぽいです。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 0 |
まだ30qくらいしか走ってませんが、予想以上にいい感じです。
雨では乗ってないのでウエットグリップは不明。
耐久性もこれからです。
ハンドリングは非常に軽快。
コーナーでのグリップ感もなかなかです。
もっと長距離走りたい。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 0 |
まだ30qくらいしか走ってませんが、予想以上にいい感じです。
雨では乗ってないのでウエットグリップは不明。
耐久性もこれからです。
ハンドリングは非常に軽快。
コーナーでのグリップ感もなかなかです。
もっと長距離走りたい。
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