PIRELLI:ピレリ : DIABLO SUPERCORSA SP V4 【110/70 ZR 17 M/C TL 54W V4 SP】 ディアブロ スーパーコルサ V4 タイヤ
¥23,430 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 0 |
サーキット走行会に備えてD社Q5Aから取り替えて1000キロ使用した
Q5Aでサーキットを走って FブレーキにABSが早期に介入してるのが分かり ABSをキャンセルしてた
スパコルSPに替えてABSを復活させたけど キャンセルした場合と同様の制動ができた
ABSが介入する必要が無いほどグリップしているのだろう
Q5Aよりも太くて大きいので 軽快感よりも安定感が勝る
サーキットには適してるけど 峠道でほどほどに楽しむには向いていないかもしれない
対ウエット路面とかライフは気にしていない
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PIRELLI:ピレリ : DIABLO SUPERCORSA SP V4 【150/60 ZR 17 M/C TL 66W V4 SP】 ディアブロ スーパーコルサ V4 タイヤ
¥32,472 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 0 |
サーキット走行会での使用に向いているとのことでD社Q5Aから取り換えて1000キロ使用
ドライグリップは高いけどCB250Rだと持て余す感じがした
走行会を二度経験して リヤスプリングの高レート品に替えたり サイドスタンドの突起を短縮したり タイヤを活かせるように試行中
予想はしてたけど 太くて大きいので 峠道では軽快感よりも安定感が勝る
対ウエット性やライフは気にしてない 良くはないだろう グリップが落ちる前に車体の改善を仕上げたい
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
【使用状況を教えてください】
今年の春に購入したGSX-R125(中古車)に最初から履かれていたタイヤで、おそらくは新車時からの装着タイヤなのだろうと思います(サイドウォールの製造月日を確認すると約4年前の製造なので、車両の年式的にも大体あっています)。
ただ、車両の保管状況(屋外で野ざらしや紫外線浴びまくり等)が良くなかったのか、大体8分山ほどの溝があるタイヤの表面全体が硬化していてサイドウォールやトレッド部にヒビ割れも多数発生している状態でした。
購入したお店が古物商的な所であったため現状渡しでの納車という事もあり、購入後は自分で可能な限り初期整備を実施(エンジンやフロントフォークのオイル、オイルエレメントに前後ブレーキのフルード、エアクリーナー等の消耗品購入)したところで予算が底をついてしまったため、カスタム費用が貯まるまでそのまま乗っていた期間と言う短い間になってしまいましたが、本商品を使用していました。
春に購入のため、徐々に気温が高くなってきている時期でもあるので硬化&ヒビ割れタイヤでも「街乗り+α」程度であれば何の問題も無く、外出時のちょっとしたワインディング等でも至って普通に走れていたので(穏やか走行)そのまま履き続けていましたが、カスタム費用がある程度整ってきたので優先順位を考慮しながらWebikeさんで前後タイヤなどを購入する事になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
トレッドパターンも無難なデザインで尖った特性も無く、乾いた路面からぬれた路面まで無難に熟せそうなオールマイティーなタイヤっぽく、バイクメーカーが新車時に装着するタイヤとしては凄く真っ当なタイヤではないかと思います。
【取付けは難しかったですか?】
過去にバイクタイヤを自分で交換した事がある人であればそれほど難易度は高くありません、チューブレスタイヤなのでビートブレーカーが無いと耳落としに苦労するかもしれません。
今回の場合、タイヤ自体が全体的に硬化が進んでいたためホイールから外すのにかなり苦労させられました、Webikeさんで購入したので、組み付けは自分でやるか地元のバイク屋さんに別料金を支払って願いするかの2択だったのですが、セールのタイミングでせっかくお得に購入出来た事もあり自分で交換してみる事にしました。
【使ってみていかがでしたか?】
新品状態でのレビューでは無い事を予め記載しておきます、本商品を履いている間にドライ路面(街乗り&山間部舗装路)やウェット路面(街乗り)を少しですが走ることが出来ました、その少ない体験から「オールマイティーなタイヤ」という印象を持ちました。
序盤に書いたようにタイヤ表面が硬化し始めていたので、ワインディングも「タイヤの様子を確認しながら」程度のそうこうでしたが、ツーリングレベル+α程度のペースであれば何の問題も無く走ることが出来ました(「グリップしてる!」って感覚はありませんでしたが・・)、そんな状態なので街乗り時は何の不満も無く走れます。
整備後のテスト走行時に途中から雨が降り出しウェット路面を走らざるを得なくなった時もグレイチングの上以外は不安なく走れました(グレイチングの上はどんなタイヤでも不安だとは思いますが)。
【付属品はついていましたか?】
フロントタイヤ本体のみの商品です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
初めて自分で組もうとしている人は、今回はグッと我慢して地元のバイク屋さん(大型店舗では無く個人経営の小さめのお店)に依頼しましょう(もちろん有料になりますが・・)そこで作業の邪魔にならない範囲でプロの人が組み付ける作業をしっかりと見ておきましょう、個人経営のお店でタイヤチェンジャーを所有しているところは殆どありません。
貴方がやってみようと思っている作業を熟練の手作業で披露してくれるはずです、しっかりと目に焼き付けておきましょう。
どうしても直ぐに自分で組みたい方は、YouTube等の動画サイトで「バイクタイヤ交換」って感じで検索すれば様々な該当動画が出てきますので参考にしてください。
【メーカーへの意見・要望】
これからも継続販売をよろしくお願いします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
【使用状況を教えてください】
今年の春に購入したGSX-R125(中古車)に最初から履かれていたタイヤで、おそらくは新車時からの装着タイヤなのだろうと思います(サイドウォールの製造月日を確認すると約4年前の製造なので、車両の年式的にも大体あっています)。
ただ、車両の保管状況(屋外で野ざらしや紫外線浴びまくり等)が良くなかったのか、大体8分山ほどの溝があるタイヤの表面全体が硬化していてサイドウォールやトレッド部にヒビ割れも多数発生している状態でした。
購入したお店が古物商的な所であったため現状渡しでの納車という事もあり、購入後は自分で可能な限り初期整備を実施(エンジンやフロントフォークのオイル、オイルエレメントに前後ブレーキのフルード、エアクリーナー等の消耗品購入)したところで予算が底をついてしまったため、カスタム費用が貯まるまでそのまま乗っていた期間と言う短い間になってしまいましたが、本商品を使用していました。
春に購入のため、徐々に気温が高くなってきている時期でもあるので硬化&ヒビ割れタイヤでも「街乗り+α」程度であれば何の問題も無く、外出時のちょっとしたワインディング等でも至って普通に走れていたので(穏やか走行)そのまま履き続けていましたが、カスタム費用がある程度整ってきたので優先順位を考慮しながらWebikeさんで前後タイヤなどを購入する事になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
トレッドパターンも無難なデザインで尖った特性も無く、乾いた路面からぬれた路面まで無難に熟せそうなオールマイティーなタイヤっぽく、バイクメーカーが新車時に装着するタイヤとしては凄く真っ当なタイヤではないかと思います。
【取付けは難しかったですか?】
過去にバイクタイヤを自分で交換した事がある人であればそれほど難易度は高くありません、チューブレスタイヤなのでビートブレーカーが無いと耳落としに苦労するかもしれません。
今回の場合、タイヤ自体が全体的に硬化が進んでいたためホイールから外すのにかなり苦労させられました、Webikeさんで購入したので、組み付けは自分でやるか地元のバイク屋さんに別料金を支払って願いするかの2択だったのですが、セールのタイミングでせっかくお得に購入出来た事もあり自分で交換してみる事にしました。
【使ってみていかがでしたか?】
新品状態でのレビューでは無い事を予め記載しておきます、本商品を履いている間にドライ路面(街乗り&山間部舗装路)やウェット路面(街乗り)を少しですが走ることが出来ました、その少ない体験から「オールマイティーなタイヤ」という印象を持ちました。
序盤に書いたようにタイヤ表面が硬化し始めていたので、ワインディングも「タイヤの様子を確認しながら」程度のそうこうでしたが、ツーリングレベル+α程度のペースであれば何の問題も無く走ることが出来ました(「グリップしてる!」って感覚はありませんでしたが・・)、そんな状態なので街乗り時は何の不満も無く走れます。
整備後のテスト走行時に途中から雨が降り出しウェット路面を走らざるを得なくなった時もグレイチングの上以外は不安なく走れました(グレイチングの上はどんなタイヤでも不安だとは思いますが)。
【付属品はついていましたか?】
フロントタイヤ本体のみの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
「サーキットでコンマ数秒を削り取りたい!」とか「表彰台の1番高いところに立つぜ!!」系のタイヤではありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
初めて自分で組もうとしている人は、今回はグッと我慢して地元のバイク屋さん(大型店舗では無く個人経営の小さめのお店)に依頼しましょう(もちろん有料になりますが・・)そこで作業の邪魔にならない範囲でプロの人が組み付ける作業をしっかりと見ておきましょう、個人経営のお店でタイヤチェンジャーを所有しているところは殆どありません。
貴方がやってみようと思っている作業を熟練の手作業で披露してくれるはずです、しっかりと目に焼き付けておきましょう。
どうしても直ぐに自分で組みたい方は、YouTube等の動画サイトで「バイクタイヤ交換」って感じで検索すれば様々な該当動画が出てきますので参考にしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
何処かのお店に組み付けを依頼するのであれば何もいりません。
自分で組み替えをする方は「ビートブレーカー」と「ビートクリーム」と「タイヤレバー2本」と「新しいエアバルブ前後1セット」を、余裕があればエアコンプレッサーがあるとエアー注入時にタイヤのビートがホイールに乗り易くなります。
【メーカーへの意見・要望】
これからも継続販売をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
エアバルブへの接続部分が「ねじ込み式」かつ「ホースが長い」ので、単車の奥まったエアバルブにも接続しやすく、全体的に使いやすいです。
ただしその使い勝手が良い「ねじ込み式」ゆえに、ホースを外す際に「シュー」と充填した空気が少しもれます。
なので「指定空気圧の一割増ぐらい」に数値をセットして注入し、取り外し後に空気圧計にて「測定と調整する」と良いでしょう。
難点は「バッテリー&充電器が専用品かつ別売り」という所で、ここはメーカーさんにお願いしたいのは「電動工具大手のマキタさんと、バッテリー&充電器の互換性を持たせて欲しかった」と思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
嵌めやすさは普通。しっかりしてる割にビードは少し上がりにくい。
[ファーストインプレッション]
持った感じと同じく軽い気がする!直安性に少し欠く、かと言って旋回性は良好でもなく少しピーキー気味。
ミシュランよりは硬いし変化がやや唐突かな、特徴を掴むのに時間がかかった。
[1ヶ月1,500km乗ってみて]
コーナー脱出時に、うまく荷重をかければバネ感のある加速ができるのは面白い。
エンブレをガッツリ効かせてのシフトダウンは少し鳴いて滑る。
結論として最大グリップはPilotMotoGP等に劣る。運が良ければそれほど値段が変わらないし、体重が軽い私は乗り心地と最大グリップ力でミシュラン派。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 0 |
クルーザー用としては史上初? なスリックショルダーや、ロッソ4をベースにしたというトレッドパターンなど、スポーティさが強調されていて、実際にグリップ力も高そうですが、しっとりしていて安心感の高いハンドリングや接地感の高さ、吸収性の良さなど、タイヤとしての総合性能が非常に高いと感じます。
以前、やはりクルーザー用としてはスポーツ性の高さを謳っているメッツラー・クルーズテックを履いていたこともありますが、自分のXL883ではリヤから寝るようなちょっとしたクセがあり、パワークルーザーの方がハンドリングは自然だと感じます。雨天未走行なのでウエット性能は不明、履いたばかりなのでライフもこれからですが、トレッドパターン的に偏摩耗しにくそうなので期待しています。
ひとつ注意して欲しいのは、150/80B16はスポーツスターの定番リヤタイヤサイズですが、パワークルーザーにはなんと同サイズのフロント用が存在します。購入する際はフロントとリヤをしっかりと見極めてください(自分は間違えてフロント用を買ってしまい、リヤ用を買い直しました)。というかピレリさんもウェビックさんも、そのあたりはもっとしっかり表記して欲しいところ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 0 |
クルーザー用としては史上初? なスリックショルダーや、ロッソ4をベースにしたというトレッドパターンなど、スポーティさが強調されていて、実際にグリップ力も高そうですが、しっとりしていて安心感の高いハンドリングや接地感の高さ、吸収性の良さなど、タイヤとしての総合性能が非常に高いと感じます。
以前、やはりクルーザー用としてはスポーツ性の高さを謳っているメッツラー・クルーズテックを履いていたこともありますが、自分のXL883ではリヤから寝るようなちょっとしたクセがあり、パワークルーザーの方がハンドリングは自然だと感じます。まだ履いて数100km程度ですが、非常に期待できそうなタイヤです。
ひとつ、これは注意点…というほどでもないのですが、多くのスポーツスターに適合するリヤの150/80B16は、他メーカーの同サイズより少し細身なようです。このタイヤの前にはミシュランのコマンダー3を履いていて、こちらは「170くらいあるのでは?」と思うほど太く見えたので、ルックス的に太いタイヤを好むひとは注意したほうがいいかも。強いて言えばサイドウオールのデザインも、ミシュランと比べると素っ気ない感じがします。
雨天未走行なのでウエット性能は不明、履いたばかりなのでライフもこれからですが、トレッドパターン的に偏摩耗しにくそうなので期待しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 0 |
クルーザー用としては史上初? なスリックショルダーや、ロッソ4をベースにしたというトレッドパターンなど、スポーティさが強調されていて、実際にグリップ力も高そうですが、しっとりしていて安心感の高いハンドリングや接地感の高さ、吸収性の良さなど、タイヤとしての総合性能が非常に高いと感じます。
以前、やはりクルーザー用としてはスポーツ性の高さを謳っているメッツラー・クルーズテックを履いていたこともありますが、自分のXL883ではリヤから寝るようなちょっとしたクセがあり、パワークルーザーの方がハンドリングは自然だと感じます。
第一印象は非常によく、不満な点は現状ないですが、強いて言えばサイドウオールのデザインがそっけないかな? このタイヤの前に履いていたミシュランのコマンダー3はかなり凝ったデザインだったので、そのギャップもあるかもしれませんが、カスタムコンテストに出るようなパフォーマンス系ハーレーに履かせる場面などを考えると、もっとデザインに凝っても良かったのではと思います(自分のスポーツスターでは特に問題ないですが)。
雨天未走行なのでウエット性能は不明、履いたばかりなのでライフもこれからですが、トレッドパターン的に偏摩耗しにくそうなので期待しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| ライフ | 0 |
| 一般(ダート)路面 | 0 |
| 軟質(マディ)路面 | 0 |
| オンロードグリップ | 4 |
KLX125のオンオフタイヤを選択する場合、ダンロップのD605か、IRCのGPのどちらしか無い。(モトクロスタイヤを選べばたくさんあるが、オンロードも考えると不適。)
ダンロップもIRCも、当然のようにKLX125の生産国であるタイで生産されている。
IRCの場合、21インチや18インチだと国産もタイ生産もどちらもあるが、タイで生産されている場合、新品なのに、ひどく汚れていることがある。これは離型剤が残ったままなので、薄汚れて見えるが、灯油で拭いてあげるときれいになるので、気にすることは無い。
前回D605を履いたので、今回はGP22を試したみることにした。
まず手に持って、「軽い!」D605は約4kgあったが、GP22は約3.4kgだ。1割以上軽い。
手組みをするが、組んでみて、D605は固く、GP22は柔らかい。D605を手組みするのは結構手強く、慣れている人でないと難しい。その点、GP22は普通に組める。パンク修理をすることを考えるなら、絶対にGP22である。
ただ、GP22はビード部分だけでなく、タイヤケース全体が柔らかく、組まない状態では簡単に凹む。これは林道などで空気圧を落とした時は要注意だ。岩の角にぶつけたりするとパンクしてしまう可能性がある。
D605は空気圧を落としても、あまり変形しないので、かなり空気圧を落とすこともあったが、GP22の場合は空気圧を落とす時には慎重になった方がいい。
まだ、林道には持ち込んでいないが、柔らかいGP22は空気圧の変化に敏感に反応すると思われる。
トレッドパターンはブロックの大きいD605と比較的小さなブロックを並べるIRCという具合に両社の個性が出ている。林道でどのような走りを見せるか、楽しみだ。
そうそう、D605には回転方向指定は無いが、GP22はロードタイヤのように回転方向が指定されている。組む時は回転方向を見ながら、組む必要がある。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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