| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 1 |
★★★通常とは全く異なる使用方法です、真似するのは超危険★★★
毎年、一番寒い時期の真夜中に都内から富山まで下道だけを使って24時間以内に往復するツーリングに参加しています
道中は必ず北アルプス(マイナス15℃前後)を貫通する必要があり、もちろん積雪路、積雪の下はガチガチの氷です
街灯の無い漆黒の山道を単独で走破する必要があり、転倒しても簡単に起こせるカブ系と、2輪2足で進めるセローが人気です
そんなツーリングに無謀とも言えるTDM900で参加しているのですが、今まではミシュランのアナキーワイルドにスパイクを打って使用していました
(リヤ用のチューブタイヤを逆履きしてチューブレスとしてフロントに使用、尖らせるために空気圧は4.0kgf/cm2)
かなりオフロード寄りのロードタイヤですが、これでもブロック大きすぎ&溝浅すぎのために雪道ではスリックタイヤのようになってしまいます
積雪によって埋まっている凍結路面状況が見えないため、何も無い単なる直線でいきなり転倒する事が多発します
何とかならんか・・・という事で選んだのがティムソンのTS836R 【100/100-18 59P TT】(https://www.webike.net/sd/25876804/)
ハードエンデューロ用で公道走行不可とされているタイヤなのでブロックの深さはバッチリ
ブロック面積もそこそこあるのでドライ路面のアスファルト舗装でもまぁまぁ使えるグリップを発揮
弱点はちょっと減りが早く感じられる事・・・
しかし、このタイヤとて所詮はリヤ用
TDMのフロントに逆履きすると強烈に変なハンドリングで乗りにくい事甚だしい!
特に縦方向の轍に極端に弱く、ちょっとした継ぎ目の段差があるだけでどこに飛んで行くかわからない
もっと何とかならんか・・・という事で選んだのがコレです
TDMのフロントは18インチ19インチやんけ!
そう、その通り
6年間悩まされ続けた変すぎるハンドリングはオフロード用のリヤタイヤを無理矢理フロントに履くのが原因
積雪路で簡単に転ぶのはタイヤが太すぎるせいで面圧が足りないのが原因、ガビガビの凍結路で簡単に転ぶのはタイヤ外径が小さすぎるのが原因
これを全部解決するべく、18インチの純正ホイールをブッタ切って19インチの細いリム(YZ85用)を溶接してしまいました
これで念願のフロント用タイヤが履けるようになります
ただし、履けるのはミニモトクロッサー用のタイヤ
そんなタイヤで900ccの巨大な車体を支えなければならないので例によって空気圧は4.0kgf/cm2
荷重指数『42』なので150kgまでしか耐えられない設計ですが、超高圧で何とかしようって作戦
スピードシンボルは『M』なので最高速は130km/h、しかし本番では〇70km/h程度まで出す事もあるので(それ以上は遠心力でスパイクがモゲ飛ぶ)見なかった事に
そもそも溶接19インチ化ホイールなのでそんな速度でどうなるかなんて誰も保証してくれないです
さらにフルピンのスパイクまで打つのでメチャクチャです
しかし・・・これだけ無茶していても今までのゴン太リヤタイヤ逆履きよりは断然マシ
少なくともハンドリングの変さはグッと減ったのでかなり普通に乗れます
(グリップは全く期待できないのでブレーキ残したまま倒したりすると直ちにコケるはずですが)
ブロックの高さはティムソンのエンデューロタイヤに勝てませんがアナキーワイルドよりは高いですし、ブロックの山が細いので圧雪路での刺さりっぷりは同等
今までに比べて圧倒的に細い(100→70)ので荒れた路面でも進路が乱されず、自信を持って直進可能です
(今までは直進できませんでした)
積雪&凍結区間は最大でも全体の40%程度であり、残りは単なる極寒のアスファルト路面なので最後までタイヤが持つかが心配ですが・・・まぁ何とかなるでしょ
参加車両最強のパワーに物を言わせて帰路でバコーンと差を付けてくれる予定
普通の用途として考えると、マディで有効なのではないですかね?
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5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
パターンがカッコいいから気に入ってる
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
以前、同じエアバルブキャップのゴールド色を使用していましたが、前後とも盗難に遭ってしまったため、今回はあえてブラックアルマイトを購入しました。
遠目には純正の虫ゴムにも見えなくはない点も、選択理由の一つです。
アルマイトの発色も良く、プラスチック製とは質感がまったく異なります。
エアバルブキャップは昔からこちらのタイプと決めており、安心感があります。
ローレット加工が施されているため滑りにくく、回しやすい点も好印象です。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T33 【180/55 ZR17M/C (73W) TL】 バトラックス スポーツ ツーリング タイヤ
¥38,720 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
T31からT33へ。
T31は約14000で交換へ。ミシュランと迷ったがパターンがBSの方が好み。
走り出しはなんだか車体が重く感じたがすぐに慣れました。むしろ安定感が凄い!気がする。
ウェット路面(雨の日)は基本走らないのでレビューできませんw
ライフ性能は期待を込めて星5!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
クロスカブ110(JA60)で未舗装路林道をたびたび走るので、往復の道程と林道走行時の空気圧を変える目的で購入しました。
まだ林道で使用してはいませんが、試験的に使ってみたところ後輪108kpaから規定の235kpaまで補充するのに要した時間は約35秒でした。
操作は簡単で、+−ボタンで設定値を決めて電源ボタンを押すだけです。
設定値になれば勝手に止まるのであとは待つだけ。
大きさ重さとも500mlのペットボトルとほぼ同じくらい。
音はたしかに大きいですが、屋外での使用なら深夜早朝でもなければ迷惑にはならないと思います。
地味に嬉しいのがモバイルバッテリー機能ですね。
愛用しているスマホのバッテリーが劣化してきてるので、林道走行中に充電出来るのがとても有難いです。
耐久性がどうなのか未知数ですが、2?3年ぐらい使えたら嬉しいなと思っています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
リード110に色々なタイヤを試してきましたが、結局コレが一番かと思います。結構硬めな乗り心地ですが、ドライでもウェットでも安心して走れます。ライフもそこそこ良く、値段も有名な海外製より安く頼もしいタイヤだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
釘の刺さったところから空気漏れを起こしていたので購入し、応急処置しました。ある程度の穴の大きさなら修理可能だと思います。
これまでパンク修理KITは突き刺す工具等が破損しやすいイメージがあったのですが、この商品はとても丈夫で使いやすかったです。またとてもコンパクトに収納されているKITなので、長距離ツーリング等の旅先での応急処置にも使えそうです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
随分長くなってしまったバイクライフの中で様々なメーカーを試してきました。
今は無きヨコハマタイヤのゲッターシリーズも使用経験があります。
昔は名だたるスーパースポーツには国産からドカ、BMWなどまで標準装着されるタイヤはミシュランが定番でした。たいていのモデルには59Xが装着されていました。
初めてミシュランを装着した時にはこんなにも違うものかと感動を覚え、それからTX、89X、90Xと履き続けミシュランを選べば間違いないと車も含めてすべてミシュランでした。
概ね自分の好みとしては柔らかいタイヤでありツーリング用であってもハイグリップ並の柔らかさを求めていたように思います。(実際にはそんなタイヤはありませんがより柔らかい感触を求めていました)
それでもなんとなく気まぐれで履いてみたのがコンチネンタルでしたが、目から鱗が落ちるとは正にこのことです。
非常に柔らかな感触で乗り心地も良く、それでいてしっかり感もあって大型バイクによる下りコーナーも切れ込むでなくよれるでもなく非常に素直に曲がっていきます。
雨の高速道路を数百キロ移動した時も安定を保ち、急な割り込み車線変更での急ブレーキにもしっかりとしたグリップで応えてくれるウェット性能には文句なしです。
このタイヤの素晴しい点はもうひとつ、いわゆる皮剥きが不要。タイヤを交換してもらった帰り道からその性能をフルに発揮出来ることです。
これだけの性能を持ちながら一万キロ以上は使用出来るライフ性能も素晴らしい。
ただ供給が不安定なせいもあり、これだけ長文で紹介しながらあまり薦めたくはない複雑な心境でもあります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
随分長くなってしまったバイクライフの中で様々なメーカーを試してきました。
今は無きヨコハマタイヤのゲッターシリーズも使用経験があります。
昔は名だたるスーパースポーツには国産からドカ、BMWなどまで標準装着されるタイヤはミシュランが定番でした。たいていのモデルには59Xが装着されていました。
初めてミシュランを装着した時にはこんなにも違うものかと感動を覚え、それからTX、89X、90Xと履き続けミシュランを選べば間違いないと車も含めてすべてミシュランでした。
概ね自分の好みとしては柔らかいタイヤでありツーリング用であってもハイグリップ並の柔らかさを求めていたように思います。(実際にはそんなタイヤはありませんがより柔らかい感触を求めていました)
それでもなんとなく気まぐれで履いてみたのがコンチネンタルでしたが、目から鱗が落ちるとは正にこのことです。
非常に柔らかな感触で乗り心地も良く、それでいてしっかり感もあって大型バイクによる下りコーナーも切れ込むでなくよれるでもなく非常に素直に曲がっていきます。
雨の高速道路を数百キロ移動した時も安定を保ち、急な割り込み車線変更での急ブレーキにもしっかりとしたグリップで応えてくれるウェット性能には文句なしです。
このタイヤの素晴しい点はもうひとつ、いわゆる皮剥きが不要。タイヤを交換してもらった帰り道からその性能をフルに発揮出来ることです。
これだけの性能を持ちながら一万キロ以上は使用出来るライフ性能も素晴らしい。
ただ供給が不安定なせいもあり、これだけ長文で紹介しながらあまり薦めたくはない複雑な心境でもあります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
24年4月?25年10月で約8000キロでスリップサイン。
真ん中カーカス見えかかってるので、自分の乗り方だとライフ7000キロくらいでしょうか。
フィールはかなり良かったと言わざるを得ない。スッと曲がってとことんネガティブな部分がないそんなタイヤでした。
性能変化もスリップサイン直前まで少なく、かつ終わったらフィールが明らかに悪くなるのもいい。
どっからどこまでもユーザーフレンドリーでダンロップの狙い通りですわ。
ライフにかんしては、前モデルのロードスポーツ2より短命だったけど、その分楽しく乗れたのでトントンって感じです。
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