5.0/5
私はHONDAのオフロードタイプのCRF250Lに乗っています。
タイヤは、D603(OFF)・D604(ON)・D605(ON/OFF)の三種類の中からの選択購入しました。
普段のバイクの使用状況としましては、年間12000kmはメーターが回り 走行の9割は舗装路面。
しかし、バイク使用目的は山岳部への渓流釣りやクワガタ採集・丘陵地の奥の田んぼや池でのゲンゴロウやタガメの採集ですので普通にオフロードには侵入します。
そうです。車で入れない道幅のオフロードに侵入する為のオフロードバイクなのです。
オフロードの走破は目的ではなくて通過が目的です。
キツイ泥粘地はバイクを押して通過します。
その為に山岳作業用のスパイクシューズを履いています。
このダンロップのD604のタイヤパターンの第一印象はオンロードタイヤに見えますが、正にその通りです。
しかし、このダンロップD604は荷物なしで タイヤ空気圧を80kPaにすればオフロードでもなかなかの機動力を発揮します。
泥粘地でも横滑りしながらでも前に進みます。
甲乙こそありますが、それは他社(IRCのGP-110/210)でも同じように走りました。
(恐るべしタイヤ空気圧80kPa)
但し、長期長距離キャンプツーリングで釣り道具や昆虫採集道具や冷却装置を積んだ過積載状態では空気圧を80kPaにしたところでなんら走破能力は上がりません。(IRC GP-210も同じ)
しかし、ダンロップD603・D605は過積載状態でも空気圧を80kPaにすると走破能力は少し上がりタイヤ空気圧を下げた効果が出ました。
(IRC GP-110・GP-21/22も効果あり)
空荷ですと空気圧を下げることにより、ほとんどのタイヤ(一部除く)でオフロード走破能力は比較的上がりますが、過積載状態で空気圧を下げても効果が少なくタイヤのパターンによっては効果がわからなくなるのだと体感しました。
その結果からこのダンロップD604は、ライフも長くオンロード上でグリップも良好で走りやすいタイヤであること、過積載状態でなければオフロード内ではタイヤ空気圧を80kPa程度にすれば、ライダーの操作技術の有無こそあれ少々の沼粘地まで走れる有能なタイヤと云うことがわかりました。
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5.0/5
私は、北海道ツーリングなどの長期間長距離キャンプツーリングの際にはこのIRCのチューブ(フロント/リア)をチューブパンク修理道具の小装備だけ携行しています。
今は基本的にはお守りのような存在になっていますが、30年以上前にツーリング先でパンクした際に立ち寄ったバイク屋で交換用チューブがないばかりかチューブタイヤのパンク修理をしたことがないとのこと。
パッチや接着剤すらなくて、パンクしたままガソリンスタンドに行ってGS従業員が軽トラでバッチを買って来てくれて修理してもらったことがあります。
それ以来、長期間長距離キャンプツーリングの時にはチューブ(フロント/リア)とパンク修理道具を携行してます。
昔はガソリンスタンドにもタイヤレバーがありましたが、最近はどうなんだろうと不安になりジャッキやタイヤレバーもツーリングの際にフル装備で持って行った時期があり、ツーリング先で1度だけ大活躍したのですが以降パンク修理フル装備があまりにも重くて邪魔なので4シーズンで携行終了しました。(笑)
今年も北海道ツーリングに、このIRCのチューブ(フロント/リア)とチューブパンク修理道具の小装備だけを携行しました。(最近は北海道行きだけ携行)
今年はガレ石ダート走りまくりでしたのでパンクするかもと思いましたがパンクせず、また無用に終わったIRCのチューブ(フロント/リア)とチューブパンク修理道具の小装備でした。
このIRCのチューブでダートやオフロードを走る際、走行がキツイ時にはバイクを押して頑張りますがそれでもグリップ力が欲しい時にはタイヤの空気圧を80kPaまで落として押します。
よっぽどの泥粘地やガレ石の上り坂でない限り通過出来ます。
(その為に山岳作業用スパイクシューズ履いてます。)
このIRCのチューブは無積載の時にはタイヤの空気圧を80kPaにして走ってもチューブが動くことはありませんでしたが、過積載気味の時には80kPa以下にはしないことをオススメ致します。今年、北海道ツーリングでリアのIRCチューブ動きました。
空気圧を戻す際に気が付いたので、空気を全部抜いてサイドスタンドだけでリアタイヤを浮かしタイヤ全周を叩いてチューブ位置を戻して事なきを得ました。
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5.0/5
公道ではブレーキを掛けた際にロックし易いかもしれません。
ですがオフではその力を十分に発揮してくれます。
傾斜のキツイ土の上でもすべることなく上りきってくれました。
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5.0/5
やはり新品のタイヤはよくグリップしてくれます。
モトクロス向けと聞いていて少し不安もありましたが硬い土や泥でも十分に力を発揮してくれました。
ただ公道使用OKモデルですがかなり不安です。
周りではこれを履いて公道を走った際に転んだ経験をお持ちの方がいるみたいなのでその点だけ注意です。
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純正は2.75なのでワンサイズアップになります。
定番のTT100と迷ったのですが、ライフとグリップのバランスを期待してこちらにしました。
純正に比べて少しダルになりましたが全然安定感がありますね!
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チューブタイプですが自己責任でチューブレス履きしました。
かなり太くなりましたが接触等は無く、迫力がでましたよ。
2、3日くらいでは空気圧に変化はないようですが、これから注意して運用していきます。
純正(90/90)に比べ軽快さはなくなったものの、グリップが良いみたいで安心感が違います。
純正チェンシンは9500kmで丸坊主になったので、長持ちすることを期待しています。
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5.0/5
JnccWex参戦に伴って購入したタイヤです。
昔からあるエンデューロタイヤですが、
聞いた話によるとコンパウンドは今の設計に近いそうです。
実際に使用してみましたが、リアからズルズル行くこともなく
そつなくこなす感じがいい感じです!
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5.0/5
めっちゃスポーティ!
よっこいしょ、っと意識せずとも曲げるのが楽!
これが、そもそもの三輪車の開発者の狙い・か?
とか、勘ぐってしまうほどのビックリの軽快さ!
それだけでなく、段差の突き上げの悪さがが
かなり緩和され、これなら純正のリアサスでも
なんとか、行けるんじゃないと思ってしまうほど
タイヤで変わってしまうもんなんですねー^^;
雨にも強そうなハイグリップのいいタイヤです。
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5.0/5
ムシ回しとして購入しても安いですし
何より小さいので小径ホイールでも問題なく使えます
ローレット加工されているので工具としても使いやすいです
2つ入りですが、実際は前後どちらかこのバルブキャップにしておけば十分です
200円ちょっとで二台分の車載ムシ回しが手に入ると考えると、とってもお得ですね
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IRC:アイアールシー : PROTECH TRAIL WINNER GP-210 【120/90-16 M/C 63P WT】 プロテック トレイルウィナー ツーテン タイヤ
¥10,568 (税込)
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結論から書きますと、この値段でこの性能はすごいです
舗装路走行が多い方なら純正タイヤよりこちらのほうがオススメできます
しかも、純正タイヤより安い
オフ車サイズのホイールに履かせられるオンロードタイヤ、というコンセプトで
開発されたタイヤだけあってブロックタイヤとは比べ物にならないほど快適に走れます
タイヤが地面をしっかり食うのでハンドルが重くなるほどです
トリッカーをフルサイズ化する予定がある方なら純正ホイールにはこのタイヤをつけておけばまず間違いないでしょう
総括としては以上です
細かい性能のお話はこの下から
トリッカーの純正タイヤと比べた時の変化は
(1)ロードノイズの軽減
(2)バンク中の安定感の向上
(3)耐久性の向上
(4)オフロード走破性能の低下
が挙げられます
(1)ロードノイズ
これは取り回しの段階でわかります
純正タイヤはエンジンを掛けずに押して歩くだけで上下に揺れます
この揺れが80km/h超えると大きな横振れに変わり、まっすぐに走れなくなります
(車両の重量と足回りのバランス的にフロントの荷重が抜けやすいのも原因にあると思います)
(2)バンク中の安定感
横溝の形的にも想像ができる範囲だと思いますが
実際に走ってみるかなり変わります
いつも通る道をいつもと同じ速度で進入しているはずなのに
倒せる角度に余裕があるので走行ラインがイン側に寄るのがわかります
(3)耐久性の向上
単純に溝が深いという点に加えて
ブロックパターンより表面積が少ないはずなので経年劣化が遅いと考えられます
(あくまで純正タイヤとの比較であり、一般的なオンロード用のタイヤとの比較ではありませんが
別のバイクで使っていたIRC製のタイヤは2万キロ走っても4割強溝が残っていた事があります)
(4)オフロード走破性能の低下
このタイヤに変えてオフロードを走ろうとする方はまずいないと思いますが
むしろ、純正タイヤが高いのでオフロードを走るとき以外は、当商品を使った方が経済的です
本格的にオフロードを走るならタイヤ交換のスキルは身につけたいものです
このタイヤがあればオンオフの切り替えができるので練習には持って来いのタイヤではないでしょうか
長文になりましたが以上です
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