| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 1 |
CRF250Lでキャンオフなどの本格的なオフロードイベントに参加するため、車両購入時から装着していた純正タイヤから、IRCのVX30へ交換しました。
これまでは純正タイヤで林道や軽いオフロード走行をしていましたが、キャンオフに参加することになり、さすがにノーマルタイヤのままでは厳しいと感じ、本格的なオフロードタイヤへの変更を決めました。
実際に使用したのは、オフロードの聖地とも呼ばれる長野県の爺ヶ岳スキー場で開催された「Webikeオフ祭りin爺ヶ岳」と「キャンオフ爺ヶ岳」です。
純正ホイールにはビードストッパー用の穴が開いていたため、フロントにもビードストッパーを1個装着し、空気圧はおおよそ0.6前後まで落として走行しました。
Webikeオフ祭りの土曜日は小雨が降るコンディション、翌日のキャンオフ爺ヶ岳当日は晴れていたものの、前日の雨の影響が残っており、ウッズの中や一部の路面はかなり滑りやすく、ツルツルした状態でした。
そんな状況でも、純正タイヤからVX30へ変更したことで、まず感じたのがフロントタイヤの安心感の違いです。
特にこれまで苦手だったガレ場では、純正タイヤのときよりもフロントが路面を捉えてくれる感覚があり、思っていた以上にスムーズに通過できました。石の上や荒れた路面でも、フロントが変に逃げてしまう感覚が少なく、「タイヤを変えるだけでもここまで違うのか」と実感しました。
下り坂でもフロントタイヤに対する安心感が大きく、以前よりも「ここでフロントが滑ったらどうしよう」という不安を感じにくくなりました。もちろん、雨上がりのウッズなどではライダー自身の技量不足もあり、何度も転倒しましたが、それでもタイヤのおかげでなんとかコースを1周することができました。
特に初心者?初中級者で、純正タイヤから初めて本格的なオフロードタイヤへ交換する方には、タイヤ交換による効果をかなり実感しやすいのではないかと思います。
バイク側の性能を上げる前に、まずタイヤをしっかりしたオフロード向けにするだけでも、走れる場所や安心感が大きく変わると感じました。
今回は爺ヶ岳というかなり本格的なコースでの使用でしたが、林道だけでなくオフロードコースやイベントへの参加を考えている方にもおすすめできるタイヤだと思います。
純正タイヤからのステップアップを考えている方や、「オフロードイベントに出るならどのタイヤにすればいいのか」と悩んでいる方には、候補の一つとしておすすめしたいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
毎日の通勤、休みの日の長距離ツーリングと使ってますが
ドライ、ウェット共に安心の性能です
ライフはリヤで6,000キロほど走れます
半年で走ってしまう距離なので、在庫は常に1本在るようにしてます
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
純正のGP−5の後輪が9,000キロでスリップラインが出そうに成ったので
好評なミシュランシティーエクストラに前後とも交換してみた
ビート部分をビートブレーカーで落としてから手組で交換
交換はビートクリームを塗れば簡単にできた
チューブレスなのでチューブがない分だけ作業は楽だが
黒いホイルに傷を付けないように作業するのが面倒だった(笑)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ブリーザーバルブの辺りからオイル漏れが発生したため、当初はOリングの交換を検討しました。
しかし、「Oリングを交換してもオイル漏れが直らなかった」「ブリーザーバルブからオイル漏れするなら、アルミ製に交換した方がいい」という話を見かけたため、こちらを購入しました。
交換作業の際、純正ブリーザーバルブの取り外しが少々難しいという事前情報がありましたが、ベルトレンチを使うことで、拍子抜けするほど簡単に取り外すことができました。
なお、本品は14mmのヘックスビットで取付可能です。
また、本品にはOリングがはまる溝がありません。そのため、Oリングを購入する必要はないのですが、私はシールテープを巻いておきました。
「アエラ製 内圧コントロールバルブ」のように、走りを改善するための製品ではないので、交換後に走りが変わった感じは特にありませんでしたが、オイル漏れはしっかり直り、見た目もいいので満足しています。
ちなみに海外フォーラム情報によると、一度分解して、内部のねじに高強度ねじロック剤を使った方がいいというアドバイスがありました。私は分解が面倒なのでやりませんでしたが。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 3 |
ゴムがしっかりしてると思います。
取り付けはお店にお願いしました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイク(トレール車)のリアタイヤ(18インチ)交換および、チューブやリムロックの組み込み作業に合わせて購入しました。
ホイールの内側で、チューブが直接スポークのニップル(根元の金具)やリムのサビに触れてパンクするのを防ぐための保護帯(リムバンド)です。古いバンドが経年劣化でカチカチに硬化し、ペラペラになってゴムの弾力を失っていたため、新品のチューブを確実に守る目的で同時交換しました。
【使ってみていかがでしたか?】
タイヤメーカーの王道であるダンロップ(DUNLOP)製だけあって、ゴムのしなやかさと厚みが絶妙で、ホイールのリム底にピッタリと美しく収まります。
数百円の地味なパーツですが、足回りの安心感を底上げする非常に重要な役割を果たしてくれます。新品の弾力あるゴムがニップルの角やわずかな段差からチューブを完璧にガードしてくれるため、ハードなダート走行でタイヤが激しく揉まれても「内側からのパンク(擦れパンク)」のリスクを確実に潰すことができました。
【期待外れな点はありましたか?】
タイヤ交換における超定番の消耗品ですので、品質や機能性において期待外れな点は一切ありません。価格も非常に安価で、足回りのリフレッシュには欠かせない優良パーツです。
【注意すべきポイントを教えてください】
1. リムロック(ビードストッパー)装着時の穴あけ加工
先ほどのDRC製リムロックなどをホイールに組み込む場合、一般的な汎用リムバンドには「空気バルブ用の穴(1箇所)」しか開いていません。そのため、リムロックのボルトを通す位置に合わせて、ハサミやポンチを使って「リムバンドへ新たに穴(切れ込み)を開ける」必要があります。穴を開けずに無理やりバンドを横にずらしてボルトを回避しようとすると、本来守るべきニップルが剥き出しになってパンクの原因になるため、必ず適切な位置に穴を追加して真っ直ぐ装着してください。
2. 古いバンドの再利用はハイリスク
タイヤ交換の際、「まだ切れていないから」と古いリムバンドを再利用するのはおすすめしません。長期間使用されたバンドは、チューブからの圧力でニップルの形にくっきりと凹凸がついており、ゴム自体も薄く伸びきって保護力を失っています。せっかく新品の高いチューブを入れても、劣化した数百円のバンドをケチったせいでパンクしては元も子もありません。タイヤやチューブを外した際は、必ずセットで新品のリムバンドへ交換するのが安全な足回り整備の鉄則です。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| ライフ | 5 |
| 一般(ダート)路面 | 5 |
| 軟質(マディ)路面 | 5 |
| オンロードグリップ | 5 |
【使用状況を教えてください】
林道ツーリングやハードなガレ場、木の根が露出したようなテクニカルなオフロードコースを走破するためにフロント用(90/90-21)を購入しました。
先日導入したDRCのリムロック(ビードストッパー)と組み合わせて空気圧を0.6?0.8kgf/cm2付近まで落とし、フロントの接地感とトラクションを最大限に引き出す低圧セッティングで使用しています。
【使ってみていかがでしたか?】
ミディアム?ハード路面向けに設計された「VX40」なだけあり、ブロックの剛性感とエッジの効きが素晴らしいです。
硬く締まったダートや浮き砂利、大きな石が転がるガレ場でも、ブロックがヨレずに路面をしっかりと捉えてくれます。特に下りのブレーキングやコーナーの進入時、「フロントからズルッとスリップダウンしそう」というオフロード特有の恐怖感が激減し、狙ったラインを正確にトレースできるようになりました。フロントの安心感が劇的に向上するため、悪路走行が一段と楽しくなります。
【期待外れな点はありましたか?】
オフロード(ミディアム?ハード路面)での走破性に特化した実践的なタイヤですので、土の上でのパフォーマンスにおいて期待外れな点は一切ありません。IRC製はブロックの耐久性(角の持ち)や耐摩耗性も良く、ハードに走り込んでもしっかり応えてくれるコストパフォーマンスに優れた名作です。
【注意すべきポイントを教えてください】
本製品は剛性の高いハード路面向けコンパウンドと強靭なカーカス(タイヤの骨格)を採用しているため、サイドウォールが非常に硬く、「手組みでのタイヤ交換の難易度がやや高い」です。
特に、リムロックを同時に組み込む際はビードを落とし込むスペースが狭くなるため、力任せにタイヤレバーをこじると、中のチューブを噛んでパンクさせる危険性が跳ね上がります。作業時はビードワックスをたっぷりと塗り、可能であれば日向に置いてタイヤ全体を温めてゴムを柔らかくしてから、少しずつ慎重にビードをリムへ収めていくのが手組みを成功させる鉄則です。
また、オフロードでの圧倒的なグリップ力と引き換えに、アスファルト(舗装路)での走行は非常に苦手です。ロードノイズが大きく、雨天時のマンホールや白線ではよく滑り、何より舗装路をハイスピードで走るとあっという間にブロックの角が削れて「おいしい寿命」が終わってしまいます。自走で林道へ向かう際は、舗装路区間は急加速・急ブレーキを避け、ブロックを労わるような丁寧なライディングを心掛けてください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイク(トレール車)での林道ツーリングやエンデューロごっこなど、ダート走行時のトラクションを稼ぐために「タイヤの空気圧を極端に下げる(0.5?0.8kgf/cm2程度)」セッティングを行う目的で購入しました。
低圧状態で急加速・急ブレーキをかけると、ホイール(リム)に対してタイヤだけが空転し、中のチューブのバルブ(空気入れ口)が引きちぎられてパンクしてしまいます。これを物理的に防ぐための「ビードストッパー(リムロック)」として、信頼性の高いDRC製をチョイスしました。
【使ってみていかがでしたか?】
アルミダイキャスト製の強固なベースに、チューブを傷つけないよう全面に分厚いラバーコーティングが施されており、非常に安心感のある堅牢な作りです。
装着後は空気圧を0.5kgf/cm2付近まで落としてガレ場をゴリゴリと登ったり、アクセルを大きく開けたりしても、タイヤがリムからズレる(空転する)気配が全くありません。タイヤのビードをリムの内側へ強烈に押し付けて密着させてくれるため、パンクのリスクに怯えることなく、オフロード本来のタイヤのグリップ力を100%引き出せるようになりました。
【期待外れな点はありましたか?】
オフロードパーツのド定番ブランドであるDRCの製品ですので、品質や機能性において期待外れな点は一切ありません。価格もリーズナブルで、ダートを走るなら絶対にホイールに組み込んでおくべき必須アイテムです。
【注意すべきポイントを教えてください】
1. 組み込み時の「チューブ噛み」に細心の注意を
タイヤ交換(組み込み)の際、リムロックとタイヤのビードの間にチューブが挟まった(噛んだ)状態のままボルトを締め込むと、空気を入れた瞬間にチューブが破裂して新品がパァになります。ビードをリムに落とし込む際は、リムロックのボルトを押し込んで「本体をタイヤ内部へ浮かせながら」ビードを定位置へ入れ、絶対にチューブを挟んでいないかを目視と指先の感触で確認するのが鉄則です。
2. 締め付けトルクの管理
リムロックを固定するボルトの締め付けは「タイヤのビードが完全に上がって、規定の空気圧を入れてから」最後に行います。ここで力任せにオーバートルクで締めすぎると、リムが変形したりボルトがねじ切れたりします。逆に緩すぎるとタイヤが空転します。車種にもよりますが、おおよそ15N・m(1.5kgf・m)前後の適正トルクを守って確実に締め付けてください。
3. 高速道路でのホイールバランス悪化
リムロックは金属製の塊であるため、装着するとホイールの一箇所だけが極端に重くなります(100g前後)。そのため、舗装路でスピードを出す(80km/h以上など)と、タイヤが縦に跳ねるような強烈な振動(ホイールブレ)が発生します。自走で高速道路を使って林道へ向かうような使い方の場合は、リムロックの対角線上のスポークに「ホイールバランスウェイト」を追加して、重量バランスを取っておくことを強くおすすめします。
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役に立った
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイク(トレール車)での林道ツーリングやエンデューロごっこなど、ダート走行時のトラクションを稼ぐために「タイヤの空気圧を極端に下げる(0.5?0.8kgf/cm2程度)」セッティングを行う目的で購入しました。
低圧状態で急加速・急ブレーキをかけると、ホイール(リム)に対してタイヤだけが空転し、中のチューブのバルブ(空気入れ口)が引きちぎられてパンクしてしまいます。これを物理的に防ぐための「ビードストッパー(リムロック)」として、信頼性の高いDRC製をチョイスしました。
【使ってみていかがでしたか?】
アルミダイキャスト製の強固なベースに、チューブを傷つけないよう全面に分厚いラバーコーティングが施されており、非常に安心感のある堅牢な作りです。
装着後は空気圧を0.5kgf/cm2付近まで落としてガレ場をゴリゴリと登ったり、アクセルを大きく開けたりしても、タイヤがリムからズレる(空転する)気配が全くありません。タイヤのビードをリムの内側へ強烈に押し付けて密着させてくれるため、パンクのリスクに怯えることなく、オフロード本来のタイヤのグリップ力を100%引き出せるようになりました。
【期待外れな点はありましたか?】
オフロードパーツのド定番ブランドであるDRCの製品ですので、品質や機能性において期待外れな点は一切ありません。価格もリーズナブルで、ダートを走るなら絶対にホイールに組み込んでおくべき必須アイテムです。
【注意すべきポイントを教えてください】
1. 組み込み時の「チューブ噛み」に細心の注意を
タイヤ交換(組み込み)の際、リムロックとタイヤのビードの間にチューブが挟まった(噛んだ)状態のままボルトを締め込むと、空気を入れた瞬間にチューブが破裂して新品がパァになります。ビードをリムに落とし込む際は、リムロックのボルトを押し込んで「本体をタイヤ内部へ浮かせながら」ビードを定位置へ入れ、絶対にチューブを挟んでいないかを目視と指先の感触で確認するのが鉄則です。
2. 締め付けトルクの管理
リムロックを固定するボルトの締め付けは「タイヤのビードが完全に上がって、規定の空気圧を入れてから」最後に行います。ここで力任せにオーバートルクで締めすぎると、リムが変形したりボルトがねじ切れたりします。逆に緩すぎるとタイヤが空転します。車種にもよりますが、おおよそ15N・m(1.5kgf・m)前後の適正トルクを守って確実に締め付けてください。
3. 高速道路でのホイールバランス悪化
リムロックは金属製の塊であるため、装着するとホイールの一箇所だけが極端に重くなります(100g前後)。そのため、舗装路でスピードを出す(80km/h以上など)と、タイヤが縦に跳ねるような強烈な振動(ホイールブレ)が発生します。自走で高速道路を使って林道へ向かうような使い方の場合は、リムロックの対角線上のスポークに「ホイールバランスウェイト」を追加して、重量バランスを取っておくことを強くおすすめします。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイク(トレール車)での林道ツーリングやエンデューロごっこなど、ダート走行時のトラクションを稼ぐために「タイヤの空気圧を極端に下げる(0.5?0.8kgf/cm2程度)」セッティングを行う目的で購入しました。
低圧状態で急加速・急ブレーキをかけると、ホイール(リム)に対してタイヤだけが空転し、中のチューブのバルブ(空気入れ口)が引きちぎられてパンクしてしまいます。これを物理的に防ぐための「ビードストッパー(リムロック)」として、信頼性の高いDRC製をチョイスしました。
【使ってみていかがでしたか?】
アルミダイキャスト製の強固なベースに、チューブを傷つけないよう全面に分厚いラバーコーティングが施されており、非常に安心感のある堅牢な作りです。
装着後は空気圧を0.5kgf/cm2付近まで落としてガレ場をゴリゴリと登ったり、アクセルを大きく開けたりしても、タイヤがリムからズレる(空転する)気配が全くありません。タイヤのビードをリムの内側へ強烈に押し付けて密着させてくれるため、パンクのリスクに怯えることなく、オフロード本来のタイヤのグリップ力を100%引き出せるようになりました。
【期待外れな点はありましたか?】
オフロードパーツのド定番ブランドであるDRCの製品ですので、品質や機能性において期待外れな点は一切ありません。価格もリーズナブルで、ダートを走るなら絶対にホイールに組み込んでおくべき必須アイテムです。
【注意すべきポイントを教えてください】
1. 組み込み時の「チューブ噛み」に細心の注意を
タイヤ交換(組み込み)の際、リムロックとタイヤのビードの間にチューブが挟まった(噛んだ)状態のままボルトを締め込むと、空気を入れた瞬間にチューブが破裂して新品がパァになります。ビードをリムに落とし込む際は、リムロックのボルトを押し込んで「本体をタイヤ内部へ浮かせながら」ビードを定位置へ入れ、絶対にチューブを挟んでいないかを目視と指先の感触で確認するのが鉄則です。
2. 締め付けトルクの管理
リムロックを固定するボルトの締め付けは「タイヤのビードが完全に上がって、規定の空気圧を入れてから」最後に行います。ここで力任せにオーバートルクで締めすぎると、リムが変形したりボルトがねじ切れたりします。逆に緩すぎるとタイヤが空転します。車種にもよりますが、おおよそ15N・m(1.5kgf・m)前後の適正トルクを守って確実に締め付けてください。
3. 高速道路でのホイールバランス悪化
リムロックは金属製の塊であるため、装着するとホイールの一箇所だけが極端に重くなります(100g前後)。そのため、舗装路でスピードを出す(80km/h以上など)と、タイヤが縦に跳ねるような強烈な振動(ホイールブレ)が発生します。自走で高速道路を使って林道へ向かうような使い方の場合は、リムロックの対角線上のスポークに「ホイールバランスウェイト」を追加して、重量バランスを取っておくことを強くおすすめします。
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