4.0/5
IRCのバイアスハイグリップ (RX-01 SPEC R) からの履き替えです。
RX-01 SPEC Rも、ミドルクラス用のタイヤとしては比較的最近開発されたものだったんですが、やっぱりラジアルの最新スペックを試してみたくて、α-12にしてみました。
最近のタイヤは、温度依存が高いという先入観があったんですが、春以降であれば、走り出し初期からそれなりにグリップしてくれます。走行後のタイヤ発熱も少なめな感じで、さらっとしてます。
また、写真は約3、000Km走行後のものですが、毎日往復30Kmの通勤と、2週間に 1、2回の峠走行ですとこのくらいの感じです。表面が荒れたり溶けたりはあまりしていません。
山もまだそんなに減ってないので、持ちもまずまずではないでしょうか。
もちろん、絶対グリップはRX-01 SPEC Rより高いです。その分、ハンドリングが少し重い感じで、ストレートでほんの少しハンドルが振れる感じがありますが、許容範囲です。
公道走行においては、全体的にレベルが高い仕上がりで、さすが最新モデルという感じです。
最近、ブリヂストンもBT003でHレンジのミドル用スペックを出したみたいなので、α12との比較する意味も含めて、次は試してみたいです。
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4.0/5
CRM80に履いてました。
今年の春頃に組んだのですが、オフのハード路面であればトラクションは☆5つです。
砂利はそこそこ、軟質ダートも破綻しない程度に走れます。
横の特性より、タテに強いタイヤですね。
減り始めてからも、大きくトラクションを減らすことはなく、空気圧低め設定で十分な走破力を維持できます。
オフ専用ではありますが、舗装路でもそこそこ走れます。(前に履いていたFM742程ではないですが・・)
写真はちょうど2千キロ程度、7割ダートでの使用状況にて、この程度の減り具合でした。
14インチのホイールサイズであること、オフ専用品であることをを考えれば、まあ十分もった方ではないか・・・。
硬質ダート用でありながらオールラウンダーな特性を持っており、非常に使い勝手の良いタイヤだと思います。
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4.0/5
xjr1200で約1万キロ走行で交換となりました。
ツーリングメインですから、1万キロ持てば良いと思います。
グリップも私には十分でした。
走り方のせいなのか、かたべりが目立ちます。
メッツラーと迷いましたが、今回も同じタイヤにしました。
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4.0/5
SL230で使用。
リアにも入れたのでフロントにも入れることにしました。
このてのタイヤでは減りにくいほうなので、本気じゃない人にはおすすめできます。
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4.0/5
殆どのガソリンスタンド据付の空気入れは、バイクには適応しないですよね。
大勢の意見のとおり私も常々不満を持っていました。こういう製品があると分かっていたら、もっと早く入手していたのに・・・それが残念です。
この製品を入手したおかげで、今までの不満が一気に解消しました。
サイズは十分に小さいので、シート下の収納能力が殆ど無いVFR800でも流石に収納出来ます。
価格も高くないので、バイク乗りの方は車載工具に加えておく事をお奨めします。
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4.0/5
単純にエアバルブの向きを外向きにできるので、エアの補充やゲージでの計測が楽にできます。他の人が書かれているように、このバルブを外すときにどうしてもエアが少し抜けてしまいます。仕方ないですけど。
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4.0/5
アプリリアのRS250にてフロントタイヤで使用しました。車体が軽いせいもあったのか、タイヤが温まってからは、ガンガン寝かせてもペタッと路面に食いついてくれて、安心して寝かせることが出来ると思います。カクンと倒れこむミシュランのタイヤと比べると勝手に倒れこむ感じは、ブリジストンとの間くらいかなといったところです。かなりのダウンヒルでも、フルブレーキングでも、安心して制動してくれます。また、滑り出しは「ぬぅ~」っとした感じ?でした。そんな楽しさとは裏腹?当然?に、面白いくらい山が無くなっていきます。ただ、このタイヤは、他社同クラスのタイヤと比べて断然安いので、おもいっきり使って楽しめると思います。
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4.0/5
クルマのパンク修理剤として購入しました。
常時クルマに積んでいます。
これの他に、ホルツのタイヤウェルドもつんでいます。
こちらのパンク修理剤は太いものを踏んでしまった場合や、夏などのタイヤが膨張しやすい時に使おうと思っています。
修理剤があれば、スペアタイヤを積まなくて済むので、若干の燃費アップになります。
一つ積んでいると非常に安心だと思います。
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4.0/5
KSRII(80cc)で使用しています。林道ツーリングと廃道アタックが主な用途な為、公道走行可能な唯一のオフ(っぽい)タイヤであるダンロップのK180を履きましたが、オフでは全く使い物にならず、しかもオンでも性能不足で大いに落胆しました。KSRでオフを走りたい場合は、公道走行不可のモトクロスタイヤしか選択肢が有りません。しかし、KSRのサイズではソフト・ミディアム路面向けの物が殆どで、国産で唯一のハード路面対応(ハード対応はその他にミシュランのMH3が有るのみ)であるM4O4を選択しました。それでもタイヤ幅は純正の100に対して80サイズなので後ろから見ると「純正の半分の細さ」と感じる位、細くなってしまいます。外径も1周り以上小さくなったのですがゴツいブロックパターンなので真後ろから見ない限りかえって迫力が出ました。さて、走ってみての感想はオンでは「物凄く滑る!」です。直ぐにロックするしタイヤが細くなったのでカーブでの切れ込みが異常に鋭くなり、最初はおっかなびっくりで乗っていました。しかし、一皮剥けて人間も馴らしが終わると、少し車間距離をを多めに取って、かつ無理な運転をしない限り十分に舗装道路でも走行可能です。但し、轍や路面に彫った筋、路面の修理跡などの「変な路面」では今まで感じたことの無い挙動を示すので要注意です!そもそも「公道走行不可」のレーシングタイヤですから、公道を走行するに当たっては「全てが自己責任」となります。オフロードを走っての感想ですが、これは「全く素晴らしい!」の一言です。あらゆる路面でガッチリグリップしてくれて、オフロード走行が一段と楽しいものになりました。特にヌタ路面でV字に切れ込んでいる場合、トレールタイヤでは直ぐにズリ落ちますがM404の場合は信じられないくらい踏ん張ってくれます。これは今まで経験したことの無い位の感動を覚えました!また、タイヤ径が小さくなったのでローギアード化したのと同じ作用でドライブスプロケットを1丁落とす必要も有りません。トレールタイヤと比較して、随分柔らかく感じたコンパウンドでしたが、200キロ走行しての減り具合も思ったほどではなく、webikeのインプレッション等で言われているように3000キロ位は持ちそうです。K180でも3500キロしか持たないので、耐久性についても十分満足できる良い製品だと思います。
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4.0/5
画像はzrx1100に新品組み込み時の物です。
メッツラーのタイヤが終了し、ライフ性能でかなりの評価を得ているPR2をチョイスしました。
よく乗り心地が堅いなんていう話を聞きますが、私のバイクにはノーメーカーの安物リアサスが入っているからなのか、それほどこれまで履いたタイヤからの比較で変化を感じる事はありませんでした。
ワインディングでの性能ですが、これまで履いたBSの021、メッツラーのM1に比べ、深めのバンク状態からアクセルを多めに開けたときにリアがスライドする事が一番少ないように思います。
サイドの柔らかめのコンパウンドが効いているのかな、とも思いますが、バンク中に「あ、柔らかい♪」と感じるほどではありません。
違いを感じるのはその点位で、違和感を感じることもありませんし、違和感を感じずに使える!というのは街乗りからツーリング、峠まで走るライダーにとっては一番の性能なんじゃないかと思います。
また、通勤まで使う私にとって一番?大事なライフに関してですが、先日高速含めた(あまり大きな声では言えないような巡航速有りの)日帰り500キロツーリングにも行きましたが、今までのタイヤに比べ一番外観を変化を感じさせないものでした。
今現在までで3000キロほど使用していますが、その印象は変わっていません!
これ、かなりおススメかもしれません(笑)
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