ユーザーによる BRIDGESTONE:ブリヂストン のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ブリヂストン」。レースシーンで磨かれた技術を一般用タイヤにフィードバック!ハイグリップタイヤからロングライフのツーリングタイヤまで幅広くラインナップ!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価2113件 (詳細インプレ数:2034件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 993 | |
| おおむね期待通り: | 785 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 272 | |
| もう少し/残念: | 39 | |
| お話にならない: | 22 | |
5.0/5
いくら安いからって、いまどきこんなダサいパターンのタイヤなんか履けるかよ!
対応サイズが3.00から3.50で10インチって事はいわゆるおばちゃんスクーター、つまり一番安いグレードのスクーターでよく使われている一番一般的なサイズのはずなのに、街中でこんなダサいパターンのタイヤ履いたスクーターなんか見た事ねぇよ!という悲痛な叫びが聞こえてきそうです。
確かにこのタイヤを履いているスクーターは我が家の近所では1台も居ません。そりゃあそうでしょう、こんなミゾだらけのタイヤがいまどき支持されるとはとても思えませんし、価格が安いからタイヤ屋さんだって積極的に薦めてこないからです。(価格が安いって事はタイヤ屋さんの儲けも少ないって事を意味していますから)
しかし、推薦するからには当然自分では使っているのであって、我が家のスクーターは代々このタイヤを履くしきたりになっています。なぜなら毎回履きたくなるくらい素敵だからです。
まずこのタイヤの得意とする使用状況ですが、近所に買い物に行ったりする程度、連続稼動時間で言うとせいぜい30分以内の距離、そんな状況で真価を発揮します。
近所ですからスピードは一般道の上限である60km/h以下です。
そんな状況で何が良いかと言うと、どんな寒い朝でもスリップダウンしそうにない温度依存性の低さや、どんな大雨でもスリップダウンしそうにない排水性の良さや、毎日使ってタイヤの真ん中がモリモリ減っても全然フトコロが痛くならない価格の安さが素敵すぎです。
それらの特徴的な性能は圧倒的なミゾの多さから得られているのだと思います。
ダサさを決定的なものとしている理由の一つであるタイヤパターンですが、ミゾが多くて各ブロックが非常に小さいおかげで柔らかいコンパウンドに頼らずともグリップを得る事が出来、ミゾが多いせいで排水性は抜群で、コンパウンドの柔らかさに頼らないので温度が低い時でもしっかりグリップ出来るのだと思います。
もちろん最終的にはレース用ハイグリップタイヤのようなグリップはありません。ですのでこのタイヤでレースに出ればたぶん負けちゃうでしょう。
しかしハイグリップタイヤは必ず温度依存性があり、冷えている時のグリップの低さは家を出て最初の交差点で簡単に転べるほどです。
また、接地面積を大きく取っているそれらのハイグリップタイヤは路肩の砂利やホコリに非常に弱く、濡れた路面では躊躇無く転ぶ事が可能です。
そういう不安がこのタイヤには一切無いのが素晴らしいのです!
グリップはスタートした瞬間から発揮されますが、ハイグリップタイヤが温まった時のようなベットリした感触とは終始無縁で、常に路面をキューっと摘んでいるような感覚に支配されたグリップ感です。
タイヤ剛性も低いのか、ブレーキング時には全体がたわむような感触もあります。何度も言うように絶対的なグリップは温まったハイグリップタイヤに劣ります。
だがしかし街乗りでこのタイヤのグリップに不安を覚えた事はまだありません。むしろ寒い日のスタート直後でしたらこのタイヤの方が明らかにグリップします。ようするに街乗りでしたらこのタイヤの方がパフォーマンスが高いのです。
見た目なんか気にしてる場合じゃない!街乗りだったら絶対にオススメなのですよ!因みにタイヤライフはハイグリップタイヤで街乗りした時と大差ありませんでした。
(わっきぃ)
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4.0/5
CBR250RRは選べるタイヤがほとんど無く、雨の日でもグリップする(と思った)こちらを選びました。
宣伝通り、どんなときもよくグリップします。また、サイドとセンターのコンパウンドがわかれているせいか減りも遅いです。迷ったら取り合えずこれをはけば間違いないです。
一点、パターンが好みで無いので星4っつです。
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4.0/5
CB125Tに取り付けました。
サイズはF90-90-18 R110-80-18ですが、純正に比べると格段にグリップが上がっています。接地感、安心感が全く違います。
まだ交換してから間もないので、減りは判りませんが、使ってみた感じは、かなりいいと思いました。
SRにも乗っているのですが、このタイヤに交換しようと思っています。
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3.0/5
FZ6-Sに使用しています。交換して2000キロほど走行しました。(ツーリング主体) ブリジストンが好きなので早めに純正(ダンロップ)から交換しましたが、はっきり言って違いはわかりません。ただし、ライフは純正品同等程度持ちそうです。
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4.0/5
ksrのフロントに履かせてます。見た目もよくグリップしますので満足です。減りが早いですがハイグリップタイヤですのでしょうがないですね。安心して走れる所がいいですね。
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4.0/5
ksrのリアに履かせてます。ksrですとチェーンカバーの加工をしないと取り付けできません。標準より太い120サイズは見た目もかっこいいしグリップして安心します。減りは流石に早いです。2500~3000kmで交換しますね。
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4.0/5
KSR110のフロントとリアに使用していました。
タイヤの径が小さくなるので加速は良くなりますが、最高速は若干落ちます。
ドライ・ウエット共にグリップは良く、コーナーリングも安定して乗れるので、街乗りでの使用には良いかなと思います。
寿命は通勤での使用で約8,000kmでした。
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5.0/5
装着してから8000kmほど乗った感想です
まず画像くらい使った程度ではタイヤはなんの問題もないです
大体端1ミリ程度残して使ってるんですが、路面状況などで滑るときも穏やかに流れるので修正も簡単!
ライフも8000km乗ってまだ4部山くらい残ってますんで10000km程度は大丈夫かなっていうところです
もっともバイクがSRXなので、車体が軽いとかパワーがないとかの理由が大きいのかも知れませんが、くせが無くてある程度のグリップもあるツーリングタイヤをお探しの方にはぜひともお勧めしたいです!!
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4.0/5
モタードらしく、オンロード重視のタイヤをということでBT601SSをチョイス。
リアタイヤのサイズは定番をということで100/90-12から120/80-12へ変更しています。
パターンよし、グリップよしで申し分ないのですが、
価格がもう少し安いと5つ星です。
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4.0/5
ZRX1200Rに装着、約4000km走りました。フロント/リアとも、まだ5分くらい残っています。ライフはそれなりに良さそうです。個人的にはパターンが好きになれませんが、乗ってるときは見えないので良しとしています。ノイズはそれほど大きくありません。
走行時の印象ですが、コーナーではラインに乗って曲がって行く感じで、グリップしている!、という感覚に欠けます。しかし、転がりが良く、その分燃費が良さそうな感じです。ウェット路面でもしっかりグリップしてくれます。
タイヤの暖まりはDunlop QualifierやMETZELER SPORTEC M1に比べて遅いような気がします。また、Qualifier、SPORTEC M1、BT014に比べて路面の状態の伝わり方が鈍いです。
高速道路走行と峠走行が多いのですが、BT021はどちらの走行でもバランスが良く、安定しています。リッタークラスのバイクで長距離ツーリングがメインであれば、おススメです。
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MORAS、APE100にはいてます。
純正タイヤより、ずーっとタイヤノイズ少なく、直進性高いです。ハイグリップタイヤよりはグリップは低いのでしょうが、純正みたいに、交差点の白線に乗ってズルッとくることはないので、実用上問題無いです。値段安くて、ロングライフなので、見栄を張らない、通勤通学に使う人なら二重丸かも?
実はこのタイヤですが、同一サイズでもチューブレスやチューブ式の他、2PRと4PRの設定があったりします。
PRは「プライ」と読みますが、「タイヤの中の皮の数」を表しており、2PRは4PRよりも皮が少ないせいでグニグニした感触に感じます。(そんな気がするだけかもしれませんが)
そして、その低剛性なタイヤ構造のおけげで、出発と同時に速攻グリップの度合いがより分かりやすい気がします。
makochiさんが履いたタイヤがどちらのプライかは解りませんが、もしよろしければ次回は違うプライもお試しください。