ユーザーによる NANKANG:ナンカン のブランド評価
Jointless Space Belt(ジョイントレス・スペース・ベルト)テクノロジーと、マルチトレッドコンパウンドの採用で耐久性と安全性を兼ね備えた台湾発のスポーツツーリングタイヤ『Roadiac』。4輪用扁平タイヤでおなじみの「Nanknang」が2輪用スポーツツーリングタイヤに新しい価値観をもたらします。
| 総合評価: | 0 /総合評価21件 (詳細インプレ数:21件) | |
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4.0/5
峠を攻めたりしない、街乗りと日帰りプチツーが殆どのライダーです。
タイヤの違いが判る腕は無いのですが、モニター当選したので私のインプレを。
2006年製バトラックスBT014からの交換です。
写真の通り、このタイヤは真ん中と外側のコンパウンドが違います。
マルチトレッドコンパウンドでセンターの減りが少なくなっています。
私のように、真ん中ばかり先に減るようなライダーには、とてもありがたいです。
(写真は走行200キロ頃の写真)
とりあえず、組み替え後500キロほど走ってきたのですが、先ず感じた事は乗り心地が軟らかい。路面段差等でドシンとした突き上げが弱くなりました。
250キロの重量級な車体ですが、コレは嬉しい誤算でした。
それから、倒し込み始めの動きが素直で軽快になりました。
これは今までのタイヤが台形減りしてたから、特にそう感じたかもしれません。
寝かしていってもズルッっといきそうな不安感は無いですが、ハイグリップタイヤのようなドロドロ溶けて食らいつく強烈なグリップ感のようなものも、ありません。
他の方のレビューにもありますが、本当に『普通』なんですよ。
何処かが特に秀でている訳でもないが、悪い所も特に見つからないですし、私のような街乗りと、ちょっと日帰りの範囲で出かける程度の人には十分と思います。
私は、雨の日はVFRに乗らないので、ウェットの感じは判りません。
あとは気になる減り具合ですが、現在まったく変化なし。500キロじゃ当然か。
マルチコンパウンドの恩恵で、センターが減らず、全体的に綺麗に減るのを期待!
溝の減りも気になりますが、経年変化でのタイヤのグリップ力も気になります。
あ、ひとつ悪い点、前のタイヤから替えて気になった事。ロードノイズが結構有る。
私の場合、特にフロントからの『ザーッ』音が大きく聞こえます。
これは空気圧をちょっと変えて、実験してみたいと思います。
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