ユーザーによる PIRELLI:ピレリ のブランド評価
ピレリといえばレース。鈴鹿8耐、WSB、モトクロス世界選手権で活躍しているイタリアのタイヤメーカー。レースで培った技術力を公道用タイヤに引き継ぎ最高のパフォーマンスを発揮する!F1やイタリアセリエAのインテルなどのスポンサーとしても有名。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価664件 (詳細インプレ数:636件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 320 | |
| おおむね期待通り: | 253 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 74 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 7 | |
4.0/5
エンジェルGTの前はエンジェルSTを履いていました。ですのでSTとの比較です。総評としてはSTよりGTの方が好きです。同じエンジェルという銘柄で進化形となっていますが、正しい進化をしているなと思います。
空気圧は適正値(F:2.5、R:2.9)です。まず乗り心地ですが、剛性感を謳い文句にするSTは期待を裏切り案外乗り心地が良いものでした。GTは路面状況を的確に伝えてくれるフィーリングのまま、まるでサスペンションのグレード上げたかのようにしなやかな乗り心地になります。粒子が荒い路面で唸ることもありません。細かい路面の凹凸をサスペンションに頼らず往なしてくれているのもそのままです。サスペンションが動くほどの凹凸になると剛性の高いタイヤであることを主張するもの同じです。跳ねるような嫌な感じも皆無です。長時間ライディングでの疲労がさらに少なくなりそうです。
超低速(10km/h以下)での操り易さもそのままです。極低速でも足を出さずに粘っているのが楽しく感じます。
ステア特性もフィーリングは一緒です。ただし、リアのキャンバーで曲がる時にSTほどフロントは主張してきません。STでは、フロント側のショルダーを使い切るのが大変でしたが、GTではリア側のショルダーを使い切るのが大変です。タイヤのラウンド形状がずいぶん違うようです。しかしステア特性に表れる部分にほとんど差異を感じません。これが操る上での安心感につながりSTよりももう一歩踏み込んだ領域にチャレンジてみようという気持ちになります。
燃費に関してはSTより若干悪くなるようです。
講習会でのパワースライドする頻度もほとんど変わりません。
ウエット性能の安心感も同じです。滑り出してしまいそうな不安感はありません。冷間時の不安もありません。
交換し3、000kmほど走行しましたが、謳い文句通り40%の耐久性向上が分かります。もしかしたらもっと耐久性が勝るかもしれない。夢の20、000kmに届くかもしれないなと感じています。
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4.0/5
グラディウス400に装着しました。
ツーリングタイヤで、ロングライフで、グリップもあり、コストが低いとわがまま放題で探して、このタイヤに行きつきました。
今のところ予想通りの良いタイヤです!
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冬場の練習用に購入しました。
スーパーコルサSP、レーステックK3、ブリジストンRS10、α13、ロッソコルサの中から温度依然性の低そうなロッソコルサを選択しました。
スーパーコルサSC2からの履き替えですが、スーパーコルサと比較して外形が大きいのかリアの車高が上がってしまいました。仕方が無いのでプリロードを抜いて対応しましたが、タイヤの剛性もストリート用ですが結構あったりして。
8の字練習で投入してみましたが進入で何かリアがムズムズするような…。
コーススラロームやタイムアタックでは、ブレーキングでリアが普通に流れる…。でも立ち上がりではリアが流れない…??たしかに自走でサーキット走行向けと言うのはよく判るが、少しセンターが硬いのでは??せっかくセンターの溝が国産タイヤと比較にならないぐらい深い(国産もこれ位、ストリートタイヤなら深くしろ!)のだから、センターをもう少し柔らかいコンパウンドを使用すれば…。
自走でサーキット走行や峠に行く人であれば、固いセンターで耐久性を確保して、柔らかいサイドで立ち上がりのグリップを確保できるこのタイヤは理想なのでしょう。
トランポ組の私にはセンターがもっと柔らかいタイヤ(スーパーコルサSPかRS10で十分)でもいけそうです。
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この前までDUNLOPのUnbeatenを使っていたのですが、今回からピレリにしてみました。
ミニサーキットでまだ足回りのセッティングは出しきれていないのですが、交換して初日の走行で自己ベスト0.5秒くらい更新しました。
フロンの接地感がDUNLOPと違うので、セッティングもう少し詰めればまだ行けそうです。
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NC700Xで純正BT-023からの交換。
交換して少し走って?これは!て思ったのが路面の小さい凸凹をタイヤが吸収してくれてる感じ。今までがコンコン響く感じだったのが、コッコッと優しくなった。デカいギャップはサスペンション変えないとあんまり変化なし。
で、山行ってカーブを曲がってみたら、クルンと簡単に向き変えるじゃないですか!直進の時はどっしりしてる感じだったのに。BT-023は直立から倒していっても一定の、よっこいしょ、て感覚だったのに、AngelGTは、よっっしょ、と直立付近は少し手ごたえある感じで、少し倒すとスルっといきます。最初あまりにもスルっと行き過ぎてなんか踏んで滑ったんかと思った。普通に使うにはグリップは必要にして十分有るんでそう簡単には滑らないですけど。
自分の乗り方でNC700Xはリアよりフロントの方が早く減るみたいで約7000kmでスリップサインが。使い方がほぼ下道、山方面向かいなんでタイヤのセンターよりサイド目の所のスリップサインが繋がりました。センター部分は3~4分山ぐらい?
最後の方までグリップは特に変わりなく使えたけど、ハンドルの切れが、少し曲がるときに切れ過ぎる感じになった気はした。と言うか、やっぱスリップサインの所とセンターでだいぶ差が出来てるからそのせいなじゃないかと。フルバンクげの時は特に変わり無かったし。
どこでも気楽にしっかりと走れるタイヤで、次もって思うけど高いかんな?。
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前回のタイヤが、ミシュランPP2CTでしたが、スリップサインが6600kmで出たため交換。
走行は、ツーリング70%(一般道主体で峠も含む)+峠30%(膝擦り有り)です。
今回は、タイヤライフを伸ばしたいのとグリップ等で前評判の良かったピレリ・エンジェルSTを採用しましたが、正解でした。
まず、峠にて膝擦り等のフルバンク時、タイヤのグリップですが路面に粘ると言うか引っ付く感触が非常に有り、コケル気が全くしないため、コーナーへの進入に安心感が非常にあります(PP2CTと同等)。
また、コーナー進入時、セルフステアも適度にあり、倒し込みがしやすく感じます(PP2CTよりきつくない)。
気温10℃以下のグリップは、走行すぐに感じましたので、温度依存は非常に少ないと感じました(PP2CTより優秀)。
雨天走行時、タイヤの溝の構成が良いのか、排水が非常によく、コーナー進入時に全く不安がありません(PP2CTも良いのですがこちらの方が優秀)。但し、マンホール及び白線などでは滑ります。
ライフは、現在3500km走行して残6分程度ですので、ライフは8000km程度かと思います(PP2CTと変わらない)。
以上より、ツーリングタイヤとは思えないほどのグリップと雨天時の走行の安心感の高いタイヤです。ライフですが、使い方結構ハードなのでタイヤライフ10000km以上を期待してましたが致し方ないかと思います。
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4.0/5
前回のハイグリップタイヤ(メッツラーM5)はフロントのライフが5000kmと短かったので、もう少しロングライフのタイヤを検討していた所、丁度エンジェルGTがピレリから新発売され、最初はタイヤパターンに若干抵抗ありましたが最終的には性能等で決断しました。
使用状況はツーリングが主でサーキットは1割程度。
タイヤの形状が丸いせいか倒しこみはすんなりとクセが無いですが、サーキットでは、へたれな自分にとってグリップは十分でした。謳い文句の通りです。雨天のグリップに関しては流石に慎重な運転になってしまいますが、そんなに気を遣わなくても安定していました。
短所はラウンド形状のせいか車高が下がったような感じがあります。そのせいかわかりませんが峠に行った時、道路の形状に因ってはフロントの接地感が低下する現象が出ました。今思うとリヤサスのプリロードなどを調整しておけば良かったかなと感じます。それ以外は運転に支障が出たという事はありません。また、タイヤパターンは好みが分かれる所です。
肝心のライフはフロントで8000kmでスリップサインが近くなり(写真の状態)、CB1300SFはフロントが先に減りライフ後半にはフロントが切れ込む症状が強くなり運転に支障が出ますので、今回は8000kmで交換しました。センター部の山はまだあります。
リヤはあと4000kmくらいは行けそうな感じです。
グリップ力とライフ、両立する事は難しい中、トータルバランスとしては良いタイヤだと思います。
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4.0/5
初めてピレリのタイヤを履きましたが路面のギャップをよく拾う。
ビードは硬いがタイヤが柔らかい為潰し易く手組みは比較的楽でした。
当方の腕ごときでは破綻する様子は微塵もないが流す程度でサイドが荒れるのでライフは短いかな。
ビード部分にヒゲというかバリがあり空気漏れ等が心配。ミシュランらダンロップにはみられないので残念です。その点が星マイナス1。
また、ミシュランの150より明らかに細く見えリアビューが貧弱。
さて、サイドのROSSOIIの文字は消せるか。
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標準装着のダンロップD214(SPORTMAX RoadsportのOEM品?)からの交換です。
私の使用目的は主に日帰りか一泊のツーリングで、あとは出先のワインディングをちょっとがんばる程度です。
なのでライフを重視し、グリップがD214より極端に落ちないことを条件に各社最新モデルから本品を選択しました。
【使用感】
・ハンドリング
第一印象ですが、連続ターンの時の切り返しが軽くなり、ヒラヒラ感が増しました。
その一方、直進→カーブ時のタイヤの切れ込みはD214の方が積極的な印象です。言い方を変えると、本品の方が直進安定性が良いと言うことになるのでしょうか。
これまでは曲がろうと思うと勝手に曲がっていく感じでしたが、本品は、意識してきっかけを与えてやる必要があるようです。
・グリップ
D214はOEMとは言えスポーツ寄りのタイヤ・本品はツーリング寄りのタイヤなので少々心配でしたが、全く問題なく乗れています。
・その他
走行後の接地面の荒れがD214と比べ少ないようです。溝自体も深めなので、ライフも期待できます。
なお、乗り心地・足つきに関しては変化は感じられませんでした。
気になる点としては、フロントのパターンノイズがやかましいことです。
バイクのタイヤでパターンノイズが気になるのは初めての経験でしたので、ちょっと意外でした。
【総括】
雨天走行や寒冷時の走行を経験しておらずインプレとしては少々物足りないかと思いますが、現時点においてはおおむね満足しています。
あとはライフが長いことを祈るばかりです。
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交換後約1000km程度で、センターの”GT”ロゴが消えました。 高速道の走行が200km少々ありましたが、それを抜きにしても「早いかなぁ」と思います・・・。
14ヶ月・9500kmでフロントのサイドが限界になりました。リアはもう少し行けそうでした。
前後交換したところ、軽快感が再認識できました。
雨天走行については、常識的な範囲で無理さえしなければ何ら問題ないと感じました。
ただ寒冷時走行に関しては、暖まった後でもゴムが少々硬いと感じます。こちらも無理さえしなければ問題はないと思いますが。
とは言え、総合的にはとても良いタイヤだと思います。
リアは車体の中古購入時(2000km)で新品交換してもらい、現状3000km乗ったところです。(画像は走行100km位の時)本タイヤはS1000Rの純正採用タイヤですが純正でこのタイヤを採用する辺り、BMWのコーナーに賭ける想い(?)が伝わってきます。
ベストセラーだと思いますが、3000km乗って不満は全く無しです。大体200kg強の中量級?バイクですが、リアの減りが意外と少なく3000kmでセンター部が7部位あるので、うまく乗ればリアは7000から8000km位持つかも。
グルーブも深いですし。。。フロントは別に書きましたが5000kmから6000km位のライフの気がします。
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