| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
このZ8Mは入力した分だけ反応する。
入力しなければ曲がらないし、入力しすぎなければスリップダウンしない。
しかし、ゾウさんの首を飛ばす辺りで「限界じゃねぇか?」と教えてくれる。
私には非常に分かり易くて良いタイヤだ。
性格はマイルド。
積極的にアプローチしなくてもスゥ?ッと曲がってくれる。
そして旋回中の安定感も良好だ。
ドライだろうがウエットだろうが、基本的な安定感は変わらない。
しかし積極的にワインディングを楽しむ方には、この反応は重くて物足りないだろう。
ライフは約1万km。
今の私の乗り方では、フロントの方が約10%ほど早く減っていくようだ。
ちなみに私の使用方法は、6割がツーリング、3割が通勤、1割がワインディングだ。
注意する点が1つ。
フロントは交換時期に近づくと、性格がクイックに激変する。
空気圧が変わった?パンクしたのか?って程に。
この現象は低速で顕著に現れる。
ある程度の速度を出してる時には、ハンドルが軽くなったと感じるだけかもしれないが、そろそろ交換を考えた方が良いだろう。
そろそろ私も交換時期に来ている。
次は01か、それともZ8Mか。
いずれにしてもメッツラー以外を履く気は無い。
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