4.0/5
メッツラーのレーステックインタラクトK1からの履き替えです。
K1が空気圧に関してかなりシビアで、ひとつ間違えるととたんにすさまじい切れ込むタイヤだったので、ジムカーナで定評のあるアンビートンシリーズにしました。
ZRX1200Rで使用していますが、ZRXの癖として低速域だともともと切れ込みが速いという特徴を持っていますが、K1だとそれが強調されるのに対して、アンビートンだとそれが少し緩和されてハンドリングの自由度が高まります。
結果、進入でタイヤを転がしながら回転も決まるので、タイムも簡単にあがりました。
ただ、温度管理はシビアにしておかないと20度くらいの外気温だとR3コンパウンドでもウォームアップ中は接地感がありません…。温めてしまえば強力なグリップを発揮するんですが。タイヤの剛性感ですが、もともとレーステックk1、k2を使っていたので、やわらかいといわれつつも全くわかりません。
ただ、減りに関しては落第点です。レーステックシリーズがk1、k2とも強烈に持つ(特にk2は公道用灰グリップと同じぐらいの耐久性がある)のに対して、交換して2ヶ月持つかどうか…(自走は全くしていませんよ…。トランポ移動なんですけど)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
【SBK 2026】第8戦イギリスでレクオナが悲願の初優勝を飾るもSPレースで転倒、BMW勢は苦戦...
【開封レビュー】トイズキャビンの「SHOEIのヘルメットキーホルダーコレクション」Vol.2は、「...
コメント(全0件 )