| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
カブに使用しています。
私はカブの場合、後ろをよく使うのでブリヂストンさんのBT-39SSにしてみました。サーキットやレースで使われている、という商品説明なので興味がありました。ただし本来の指定サイズではありません。社外リムを使用しています。前後指定も異なります。
最初に乗った時は新品タイヤのしっかり感がありました。チューブレスのせいか1000キロほど使用してもしっかり感は続いています。以前付けていたビジネスタイヤよりグリップは感じます。傾けても逃げていかないです。私のカブはフロントとリヤのサスが社外品で全体的に硬めです。ビジネスタイヤの時はトトト、と逃げ出してからイッキに滑る感じでした。BT-39SSは少し粘る感じです。
ただサイズ変更した幅の感じか、コンパウンドの感じかはわかりませんでした。でも街なかで乗って楽しいです。コースならしっかりと判定できるかもしれません。
取り付け時に感じたのは重量がチューブタイヤより重い事とビートが硬い事です。チューブレスにチューブとリムバンドを入れているので重さは増えています。パワーの少ない小排気量なので重さの増加はデメリットです。
ビードが硬めなのでパンクした際にスイングアームからホイールを外さずにタイヤの横からチューブを出すパンク修理方法はやりにくいと思います。ノーマルスイングアームはホイールを外すのが簡単なので外した方が早いですね。
BT-39SSは幅が指定タイヤより広いです。リムを拡げたほうが良いですね。拡げて付けてもタイヤがリヤフェンダーに当たりそうです。カブはフレーム直付けフェンダーなので修整が必要です。個体差も有りますが5mm程の幅でしたので私は修整しました。
それ以外は特に問題ありません。
次回、同じタイヤを選択するのならチューブレス化をしようと思います。
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