| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
当タイヤで走行距離約9000キロ、純正で履いていたブリヂストンS21(1万キロで交換)との比較になります。
サーキットに行かない程度の腕しかない自分の感覚ですがワインディングでの寝かし込みはS21と大差ないです。若干ですがS21よりも傾けた際、前輪の切れ込みが緩やかで、カーブの切り返しが少しだけ遅いと感じるくらいで。
が、そこまで攻めた走りはしないのでこれでも自分には必要以上の性能だと感じます。
ミシュラン一番の推しであるウェット性能ですが、3月末、夜間冷雨の降る下道と高速道路を400キロ以上走っても全く不安はありませんでした(その時点で4000キロ走行済み、もちろん安全なスピードで)。現在市場に出回っている中でこれ以上のウェット性能を持つタイヤ探すのは難しいと思います。
ライフについても相当な耐久度があり、フロントヘビーなGSX?S750の前輪もまだ2000キロは持ちそうです。S21は1万キロで前輪がスリップサイン限界でしたので1000キロ以上は伸びるかな?
デザインも特徴的で自分はカッコいいと思います。ロード4前輪の通称「芋虫」もシャープ化してますしw
唯一気になるとすれば硬さかもしれません。終了間際のS21とロード5新品交換時では路面のギャップ通過時のショックに殆ど違いがなかったと記憶しています。つまりそれだけS21の方がソフトなタイヤだったんだなと。
高速をそれなりの速度で走ってもかなりサラッとしています。海外メーカーなので当然と言えば当然でしょうか。
総評するとツーリングタイヤの中では全ての条件で高レベルに纏まっているタイヤだと思います。特にウェット性能は素晴らしいです。
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コメント(全1件 )
ごめんなさいGTじゃないグレードのインプレです。