| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 5 |
前回のタイヤから13000キロほどで交換。ダンロップの「SPORTMAX Roadsport 2」が純正指定だったが、なかなかロングライフでリアタイヤは初の交換となる。
まず購入に至った経緯だが、ロングライフでコスパがいいというところに重点を置いた。さらに自分は通勤でもほぼ毎日乗るため、ウェット路面でも効果を発揮するタイヤが望ましかった。
ということで、すべての条件を満たしていたのがこの「ロード6」だったというわけ。
同製品は新開発のシリカ100%配合コンパウンドをセンター部分に採用、新パターンとショルダー部分では排水性を考慮した設計となり、従来比15%のウェット性能を獲得した。
乗ってみると、リアの路面吸着感が多少良くなった印象。SPORTMAX Roadsport 2との大差はあまり感じられていないが、より安定感が増したように思う。
コーナリングでは「ヒラヒラ」という印象はなく、しっかりと地面に食いつきながら曲がっていく印象。
ウェット路面でも同様で、コーナリングがここまで怖くないのは初めての経験かもしれないというほど安心感があった。
乗り心地に関しては劇的に良くなったという印象はないものの、特に悪いと感じることもなく、路面ギャップの振動もしっかり吸収してくれる印象。(空気圧はZ900指定の290)
とにかく良いのは、なんといっても新パターンのデザインだ。
ウェット性能を最適化するためにシンメトリーとなったパターンは、規則性があって非常にクール。このパターンが好きで買う、という選択も全然アリだと個人的に思う。
というのも、性能面では日常用、ツーリング用であれば必要十分だからだ。さらにウェット性能、ロングライフであることも嬉しい点と言える。
クセがないというところは人によってメリット、デメリットになり得るかもしれないが、「普通に、安全に乗れればヨシ」というタイプのライダーには非常におすすめできるタイヤとなっている。
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