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オンロードタイヤのインプレッション (全 3560 件中 1441 - 1450 件)

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

利用車種: ニンジャ 250SL

4.2/5

★★★★★
コストパフォーマンス 4
耐久性 3
ハンドリング 5
ドライグリップ 5
温まりやすさ 4

筑波ツーリストトロフィーにおいて、とあるクラスにおいてはほぼ装着率90%を以上を誇るスーパータイヤ!。

そして、公道走行可能ながら、個人的見解では公道を走ってほしくないタイヤ。


だって公道用タイヤなのにコンパウンドが「ソフト(SC1)」「ミディアム(SC2)」があるなんて、おかしいでしょ!空気圧と温度に対する要求がそれなりにシビアで、コイツの性能を発揮するにはタイヤウォーマーが必須。

特にソフトコンパウンドであるSC1の最大の特徴はやはりそのグリップです。「何をどうしたら滑るんだろ?」というくらいのウルトラグリップです。そして、そのグリップはフルバンク近辺の「端をつぶしまくった」状態で最も発揮されます。そのフルバンク近辺のグリップを生かし、高いコーナリングフォースを掛けつつのパワーオンによる2次旋回は、容易にあなたを未経験ゾーンへ放り込みます。

そう、このタイヤの性能を生かすには「その領域」へマシンを放り込む必要があるんです。

「マシンをバンクさせつつ」「1次旋回でフロントに思いっきり加重を掛けながら」「ブレーキングを継続しながら」フルバンクへ持ち込んで速度をコーナリングフォースへ変換しない限り「その領域」、つまり縦Gで頭が抑えられるような感覚すらある速度域には持ち込めず、そのためには信頼できるフロントタイヤが必要です。

ここまで行けるのか、ここまで行けるのか・・・

もちろん一気にイケば飛んじゃいますから、じわりじわりと削り取るように攻め込みます、そのときのパートナーとしてはコイツ、「PIRELLI DIABLO SUPERCORSA V2」は最高の相棒となるはずです。

泣き所・・・といいますか、使い方がアレだと発生してしまうのが「アブレーション」。いわゆる、異常磨耗。

たいていの場合、空気圧が合っておらず

・エア圧が高すぎてタイヤをつぶしきれず、熱が狭い範囲に集中してしまう
・エア圧が低すぎてタイヤがつぶれすぎて、面圧があがらない

のいずれがで発生します。

本来はサスペンションセッティングとあわせて対応すべきですが、エアを0.1?0.2kg/cm2程度変えるだけでも状態は変化します。実はコイツのスイートエリアとなる空気圧は範囲が狭く、またその空気圧は「公道走行の常識」からすると信じられないくらい低いのです。

そして走行前にはタイヤウォーマーできっちりと暖めておくべきタイヤです。

この手のタイヤは「溶かして使う」もので、よくある「さらっと溶ける」は(この手のインプレ、レース用(に開発された)タイヤを公道で使ったときに書かれるインプレで見かけますがコレって結局、溶かして使うタイヤを「溶かしきれずに磨耗させている」・・・だけ、だと私は考えています。はい、異論は認めます。

「PIRELLI DIABLO SUPERCORSA V2」はさらっと溶けるタイヤではありません。べったり溶けるタイヤです。したがって当然短寿命、サーキットでは3時間は持たないでしょう。公道で1000kmしか持たない?冗談じゃない、このタイヤはセンターはまったく磨耗しない状態でフチが終わってその寿命を全うするタイヤなんです。

と、いうことで「PIRELLI DIABLO SUPERCORSA V2」を公道で使用することはまったくお勧めできません。本当にコイツのパフォーマンスを公道で要求する走りをしているとしたら、いろんな意味で大問題です(マジです)。

供給量も豊富とはいえず、レース前には争奪戦が繰り広げられたりもしますので、ぜひ性能を発揮したかったらぜひサーキットへ行きましょう!

ちなみにミディアムであるSC2も履いてみましたが、こちらのほうが剛性感があり人によっては好みだと思います。もちろんグリップはSC2でも十分で、コンパウンドが堅い分パワーの食われが少なく車種とライダーの体重、乗り方によってはこちらでもイケるかもしれません。

「PIRELLI DIABLO SUPERCORSA V2」に変えただけで2秒タイムアップした、なんて話もありますし、ダイエットとあわせてもっとも安易なタイムアップ方法かもしれません。

ぜひ「スパコル」にふさわしいマシンと腕、そして場所で楽しんで頂ければと存じます。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2017/12/12 01:28
7人のライダーが役に立ったと考えています

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スケさん(インプレ投稿数: 35件 / Myバイク: KX112 | 701 SUPERMOTO | YZ125 )

利用車種: グロム

4.2/5

★★★★★
コストパフォーマンス 5
耐久性 3
ハンドリング 5
ドライグリップ 5
ウェットグリップ 3

ミシュランパワーピュアが溝は残ってるけど小さいヒビが出てきたので交換。パワーピュアが路面の縦溝でハンドル取られまくってたのが無くなっただけでも既に満足。

グリップとかハンドリングはサーキット走らないし、
タイヤ溶けるほど攻めたりしないのでよくわからないけど
悪くはないんでしょう。

ある程度熱が入ってから触ってみるとコンパウンドが柔らかいって感じでむムニュムニュする。

仕方ないかもしれないのだろうけど、ビードがものすごく固いので手組はかなりしんどいと思う。チェンジャー使える環境なのでまだ自分はまだマシですが。

ライフとかウェットグリップは全くわからないけど買いのタイヤだと思う。

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投稿日付: 2017/12/04 19:13
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ちょびんさん(インプレ投稿数: 1件 / Myバイク: ブルバードM109R (イントルーダーM1800R/ )

利用車種: ブルバードM109R (イントルーダーM1800R/

4.4/5

★★★★★
コストパフォーマンス 4
耐久性 5
ハンドリング 4
ドライグリップ 5
ウェットグリップ 4

装着後、およそ1年半経過しての感想です。

値段は高いものの、グリップと耐久性を両立していると前情報を拝聞し、
人柱になるつもりで装着してみました。

写真は大分溝が減っていて間もなく交換といったところですが、

今までいくつかのタイヤを試してみましたが、いずれも10,000?15,000kmくらいで
ツルツルになってしまうところが、このタイヤは装着後25,000km程度で
ようやく交換時期といったところで、想像を大きく上回る耐久性だと感じられました。
それでいてグリップはよく、カーブで倒しこまずに軽く曲がっていけます。

価格が高いものの、交換工賃を考えるとライフの長さで相殺できるように感じられます。

欠点はタイヤの太さによるせいもあるでしょうが、
路面の凹凸を拾いやすく、車体が流されることがままあることでしょうか。

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投稿日付: 2017/12/04 16:49
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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

利用車種: VFR1200F デュアルクラッチトランスミ

4.0/5

★★★★★
コストパフォーマンス 4
耐久性 3
ハンドリング 5
ドライグリップ 4
ウェットグリップ 4

柔らかく、ツーリングタイヤの割にはライフが短いという印象があります。
タイヤのパターンは、独特で好き嫌いが分かれるところです。
雨天時の走行はまだなので評価ができません。

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投稿日付: 2017/12/03 13:39

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DANsanさん(インプレ投稿数: 2件 / Myバイク: R1100S | R1100S | RUNNER VXR200 4T )

利用車種: PW50

4.0/5

★★★★★
コストパフォーマンス 3
耐久性 2
ハンドリング 5
ドライグリップ 5
温まりやすさ 5

5歳の次男にYAMAHA PW50でレースを始めようと云う事になり、30年振りにスクーター用のハイグリップタイヤを物色し昔も今もDLとBSのシリーズが残っていることを知り迷わずBSを選択。

PW50の純正ブロックタイヤは2.50-10だが同サイズのハイグリップタイヤはラインナップされていないことから色々調べると皆さん3.00-10を履かせているようなのでコチラを購入。

PW50はチューブタイヤですがバルブを交換すればチューブレス化出来そうな気がしましたが自分が乗る訳ではないので2.5-2.75-10のチューブを入れました。

コチラの商品にはコンパウンドがミディアムとソフトの二種類が展開されてますが装備重量25kg程度の初心者なのでミディアムを押さえ付ける事は無理だと判断し練習用もソフトにしました。

コンパウンドも柔らかいし見た目以上に進化を実感しています。

ただPW50にチューブを入れて取り付ける際、ビートが上がりにくいので説明が難しいですがタイヤの両脇を均等に押さえながらエアーを入れるなどの工夫が必要です。

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投稿日付: 2017/11/25 15:52
2人のライダーが役に立ったと考えています

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SUZUKI RGV250Vさん(インプレ投稿数: 3件 / Myバイク: MT-07 | TLM200 | CRF150RII )

利用車種: GSX-R750

4.6/5

★★★★★
コストパフォーマンス 5
耐久性 3
ハンドリング 5
ドライグリップ 5
温まりやすさ 5

筑波サーキットのみで使用しましたが、ラップタイム8秒位では、まったく滑りませんでしたが、4時間程でスピンが始まりました。
エッジ部の減りが限界でした。
センターはヒゲが残っている所もあり、バリ山でした。
まだ一般道では、使えるかもしれませんね。
α13からの交換でしたが、ヒラヒラ感が格段に上がった気がしました。
減速も短くなった気もします。
スーパーコルサより減りが早いかも?・・・

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投稿日付: 2017/11/16 14:11
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SUZUKI RGV250Vさん(インプレ投稿数: 3件 / Myバイク: MT-07 | TLM200 | CRF150RII )

利用車種: GSX-R750

4.6/5

★★★★★
コストパフォーマンス 5
耐久性 3
ハンドリング 5
ドライグリップ 5
温まりやすさ 5

筑波サーキットのみで使用しましたが、ラップタイム8秒位では、まったく滑りませんでしたが、4時間程でスピンが始まりました。
エッジ部の減りが限界でした。
センターはヒゲが残っている所もあり、バリ山でした。
まだ一般道では、使えるかもしれませんね。
α13からの交換でしたが、ヒラヒラ感が格段に上がった気がしました。
減速も短くなった気もします。
スーパーコルサより減りが早いかも?・・・

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投稿日付: 2017/11/16 14:08

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▲マークさん(インプレ投稿数: 17件 / Myバイク: GSX1100S KATANA [カタナ] | YBR125 | SV650S )

利用車種: YBR125

4.2/5

★★★★★
コストパフォーマンス 4
耐久性 5
ハンドリング 4
ドライグリップ 4
ウェットグリップ 4

密林でチェンシンのタイヤを買ったら、
製造不良品だったため、新しく買う必要が出てきて、
これを購入。製造年月はちゃんと今年の新しいタイヤでした。
以前使ってライフが長かったのは確認済みです。
ダンロップよりは長かったので、コストパフォーマンスはたかいと思います。

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投稿日付: 2017/11/13 13:01
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QBさん(インプレ投稿数: 134件 / Myバイク: S1000RR )

利用車種: ZX-10R

4.2/5

★★★★★
コストパフォーマンス 4
耐久性 3
ハンドリング 5
ドライグリップ 5
ウェットグリップ 4

6年ぶりにブリヂストンのタイヤを買いましたが、相変わらずライダーにビシビシと接地感を伝えるメーカーなんだなと感じています。
接地感が薄いものからハッキリ伝わってくるものを色々な銘柄を試して、スパっとは倒れないけどこの絶大な接地感が私には必要なんだなと、6年目にしてわかりました。

以前はいていたミシュランのパイロットパワー3は、軽いハンドリングにはなりましたが、接地感が薄く、いまいちくってるのかどうか私にはわからず安心して、深くバンクさせることが難しかったです。実際はしっかりくっていて私の腕程度ではタイヤを使いこなせないのでしょうが、「ホントにこれ以上倒して平気?」と感じるところがありました。俗にいうアマリングが左右で2センチぐらいありました。

ところが、RS10はタイヤが私に「しっかりくっています。まだまだイケますよ」と話しかけてくる感じがします。グリップ力もRS10の方がパイロットパワー3より高いはずなので当然なのかもしれませんが・・・。でもそこが心強く、タイヤの性能を発揮できるのかと思います。アマリングも左右1センチを切るぐらいまでイケます。
ただ、交換後300kmぐらいしか走ってませんが減りは間違いなく早いです。パイロットパワー3と同じ距離を走っても、明らかに減るスピードが早いです。その辺はハイグリップタイヤなので当たり前と割り切っています。
雨はわかりません。わけあって雨の日も仕方なく乗りますが、そんな天気の中でタイヤの性能云々を感じる運転はしません。雨の日はバイクに乗らないのが一番です。

ブリヂストンはタイヤが太く見える形がいいですね。SSはタイヤが太く見えた方がやっぱりカッコいいです。溝も彫刻刀で彫ったような立体的なパターンで個人的には好きです。
初めてハイグリップタイヤをはかせてみようかな?と思っている方にオススメしたいです。冷えててもツーリングペースで走る分には全然問題ないと思います。

でも、次はディアブロスーパーコルサにします。初めて体験したこのタイヤの強大なグリップ力がバイクに乗っていて楽しかったですし、私にも愛車にも合っている気がします。

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投稿日付: 2017/11/12 00:22
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銀さん(インプレ投稿数: 452件 / Myバイク: KLX230R | Vストローム1050XT | CRF250L )

利用車種: GSX-S1000F

4.0/5

★★★★★
コストパフォーマンス 3
耐久性 3
ハンドリング 5
ドライグリップ 5
ウェットグリップ 0
  • SUGOを1時間ちょっと走行したタイヤ

    SUGOを1時間ちょっと走行したタイヤ

タイヤ交換して、SUGOサーキットを1.5時間ほど走行しました。

当日は気温が18度ほど、肌寒い薄曇りでしたが、タイヤの温まりは早いです。1周ほどブレーキと加速で温めれば、あっという間にタイヤが温まります。

サイドのグリップ力に関しては申し分ないレベルだと思います。タイヤの形状のおかげか、向き変えが非常に早くできるようになり、アクセルを早い段階から開けていけます。車重のあるGSX-Sでも不安なく倒しこめますし、ヒラリヒラリと向き変えをしてくれます。

パーシャル時に手を離して、セルフステアだけでバイクをまげて見ても、実に気持ち良くバイクが向きを変えてくれ、ハンドリングが気持ち良いです。本当にバイクが乗りやすくなると思います。

ただ、サイド部分はサーキット走行中心だと、かなりの早さで摩耗することが予想されますが、公道メインであれば、さほど問題にはならないかもしれません。メーカー的にも10-20%がサーキット走行を想定したタイヤということなので、サイドの減りの早さは想定しているのかと。

ちなみに、空気圧はミシュランのサーキット推奨 F2.1 R1.9(冷間時)で走行しました。公道もF2.3、R2.1で走行したところ、実に気持ち良く走ってくれます。

ウェットグリップについては40分ほど一般道を走行しただけなので、何とも評価できないので、未評価にしています。



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投稿日付: 2017/11/06 20:21
6人のライダーが役に立ったと考えています

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コメント(全1件 )

銀さん 

先日のツーリングで土砂降り後に走行開始→晴れてきて路面が乾く、という状況で数時間走行しましたので、レイン性能について追記します。

もともとが守備範囲の広いパイロットパワーの後継タイヤということもあって、ツーリングレベルでのワインディングロードの走行(それも人それぞれですが)ではレイングリップも全く不安なく走行できました。

他タイヤとの比較でいうとS20のレイングリップには及ばないけれど・・・・という印象です。ご参考まで。

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