まず、使用状況です。
車両-VTR250
Unbeaten-03(R3)はフロントにのみ使用
120/70-17
リアはUnbeaten-02(RS) 150/60-17
用途-ジムカーナ タイヤウォーマー不使用
気温-18度 路面温度 25度
空気圧 冷間 F-178kpa R-175kpa
Unbeaten-02、02Nとの違いは、まずグリップ感にあると思います。
03になってから、以前よりも温まりの早い段階でグリップを始めます。
体温程度まで温めれば、余程の事がない限り滑る気がしません。
02、02N(R3)に比べ、発熱量が多いのでしょうか?
それとも、低温度域でもグリップするのでしょうか?
あるいはその両方かもしれませんが、例えば8の字をしている時に、あっという間にフルバンクにおいても信用できるグリップに達します。
次にケースです。
01のケースはしっかりしていましたが、02になって少し柔らかくなりました。02Nは更に柔らかくなってしなやかになった反面、潰してハンドルを切った時に
少し腰砕けの感じがあったのですが、03になってからは、しなやかであるにもかかわらず、しっかりとした感じです。
路面のギャップ吸収能力は格段に上がっているのに、ふにゃっとした感覚はなく、路面を掴んだまましっかりと曲がってくれます。
Unbeaten-03は、02Nより、格段に性能が上がっていると思います。路面温度、気温共に上がってくるこれからの時期に丁度良いと思います。
ただ、タイヤ温度が10度を下回るような寒い日のウェット路面では使用しないほうが賢明です。
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YBR125の純正タイヤは古いもので台湾のSAKURA、比較的新しい年式でCST(チェンシン)が採用されていますが、どちらにも共通して言えることは、
走っても走っても一向に減らない魔法のタイヤだってことです。
…ま、スリップサインが出る前にヒビヒビに劣化して使えなくなるんですけどね。
チェンシンはドライな路面ではそれなりに走ってくれますが、サクラはもー全然
ダメな子。もったいないオバケよりも転倒の方が何倍も怖いんですから、
さっさと履き替えましょう。
さて。
とは言え、そのホイールの特殊さから履けるタイヤもかなり限られてる
YBR125ですが、そんな中でもベターな選択のひとつがこの懐かしのTT100GP
ではないでしょうか。
トレッドパターンもノスタルジックな感じで、単気筒のバイクにはよく似合って
くれてます。
リアは純正タイヤより少しだけ太いサイズの90/90-18を履かせてみました。
このサイズであれば、今のところどの年式のものでも問題無く履くことが
できるようです。
一応、まだ太いものも履けるとのことですが、その辺は自己責任でお願いします。
まあ、このバイクの場合、多少太くなろうが見た目の印象はろくに変わりゃ
しません。
詳しくは画像を参照していただければわかると思います。
ちなみに隣りはドカモンの400です。
ライフは割と短いものの、グリップ力は抜群。125ccにはオーバースペックとも
言えますが命を預けるタイヤには、どれだけ安心感を求めたって罰は当たらない
でしょう。
ハイグリップだからって無理に寝かせて曲がる必要もありません。
接地面が台形に擦り減ったら恥ずかしがらずに新しいのに交換すれば
良いんです。
バイクの性能を最も大きく左右するパーツはタイヤだと思いますが、
純正部品でコストダウンの筆頭に挙げられがちなのもタイヤなんですよね。
消耗品だからこそ、安心できるものを使うべきだと思います。
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安定のあるグリップ感、そこそこある耐久性。
YBR125のほとんど選択の余地がないタイヤの中ではベストだと思っています。
ちなみにサイズは
フロント 3.00-18
リア 3.50-18
です。リアがトルクロッドと少し干渉しますが問題ない範囲です。
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5.0/5
初ラジアル。
純正バイアスからの履き替え。8000キロ時点でサイドウォール全周にわたりヒビが入って危なっかしいのと、雨でやたらと滑るのと轍でハンドルがとられるのと良いことは何もなかったので劇的な変化は予想通り。
現在2千キロ近く走った状態での感想はどこまでも信頼して倒していけそうな安心感。滑り出しの感覚が非常につかみやすく、限界が分かりやすいです。晴れている限りどんなカーブも怖くないです。
街中やワインディングでもギャップの越え方がとっても柔らかい。
タイヤ自体が薄く剛性があるのでラジアルの時よりもサスペンションの減衰を5段のうち1段強く変更しました。分厚くて初期の入力をサスで補っていた分をタイヤが仕事して、必要な部分をサスが仕事するという理想的な感じになりました。
幸い?まだ雨天では走行してませんが、濡れた路面でも滑り出しが穏やかなのでレース向けに近いタイヤでウェットはそれほど強くないと言われても無茶さえしなければ危険なく走れそうな気がします。
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5.0/5
NS50Fにもともと付いていたものとおなじK888を前後とも購入。
替えてからまだ少ししか乗っていませんが、なかなか良い感じです。
というか、もともとがヒドかったので、極上品のようにも感じられてしまいます^^;
購入して良かったと思います。
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5.0/5
私程度が、グリップが云々、言ってもしょうがないので、このタイヤに関する耐久性に的を絞った事実のみを書いてみる。(とはいえ感想もちょこっと)
使用バイク:CB400SB REVO
走行頻度 :週末(土日+祝日)
用途割合 :一般道50%(タンデムあり)、高速40%(タンデムあり)、峠10%
走行距離 :1万7千キロ
耐久性 :スリップサインは未だ出ず(フロント、リヤ共に)
残ライフ :あと3千~4千キロはいけそう(フロント、リヤ共に)
私見 :タンデムで雨の高速を経験したりもしたが、不安感はなかった。
また、一般道での緊急回避的動きやブレーキに対しても安心感がもてた。
とにかく安定している印象。ただし、乗り味は堅さも感じた。
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5.0/5
旧車にもGOODなルックスで、違和感なし。
ブリヂストンの60に比べ、厚みがあります。
角まで確り使いやすそうです。
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5.0/5
今までミシュランのM35を使ってきましたが・・・このBT390全く別物です。
M35の固いビードやコンパウンドの固さ、固い乗り心地、グリップに不満をもってました。
バトラックスはグリップも最高でハンドリングも良好です。カブで峠を走るのも非常に楽しめるようになりました。
バトラックス以外もう装着することはないと思います。
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5.0/5
このタイヤパターンがハイグリップタイヤ!
って感じがして最高です。
2000キロほど走りましたがまだまだ大丈夫そうです。
グリップがいいのでハンドリングとブレーキ性能は純正のブロックタイヤに比べるとかなり差があります。
ちょっと高いのが難点ですが性能と品質はやっぱブリヂストンでしょう。
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