4.0/5
前後同時に交換です。
BT-014と021で迷ったのですが通勤用途のためライフを重視し、ツーリング寄りのこちらをチョイスしました。
直前まで履いていたダンロップGPR-100と比較することになるのですが
同じ「スポーツツーリング」カテゴリでもブリジストンのBT021はスポーツ寄りでダンロップのGPR100はツーリング寄りです。
操作性、グリップ感は好みの問題もあるでしょうがBT021のほうが快適です。路面状況の伝達、タイヤの滑り出し(粘り)でスポーツ寄りのBT021が勝るのは当然かもしれませんね。
バイク自体が凍ってしまうような極端に冷えた状態でも021は問題なく通常走行をこなせるのに対し、GPR100は温まるまでカッチカチですべります。朝の走り出しに気を使いたくないのでここは021の勝ち。
雨天または軽い積雪での走行性能はほとんど五分ですが僅差でBT021を。排水性能はどちらも高いですが決め手はやはり低温のグリップ力の差です。
ライフではGPR100の圧勝です。過去のインプレッションを見ていただくとわかるのですが1年前(!!)にパンクしたGPR100、なんとスローパンク状態でさらに1年履き続けました。
1万8千キロ持つGPR100のライフ性能にBTシリーズが勝てるはずもありません。
履き始めて2週間、通勤のみの用途ですが、BT021の(一般用途とはいえ)高性能さを実感しています。この性能なら峠でも気持ちよくパタパタできますね。
コストとパフォーマンスのトレードオフ関係にありますが、
中途半端に若いくせに中途半端にオヤジ入ってるダメライダーの自分にBT021はちょうどいいタイヤのようです。
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4.0/5
ZX-9RにD社から前後セットで交換しました。
印象としてはバイクが軽くなったような感じがして切り返しが楽になりました。コーナーでは路面に吸いつくような接地感があるわけではないのですが、不思議とグリップしているようです。
低速時のコーナーでは自分が思っている以上にインに切り込むような傾向がありますが、慣れの問題だと思います。
タイヤのパターンは少し個性的ですが、変わりもの好きの変態な私にとっては満足できるものです。
ライフに関しては現時点では何とも言えませんが、表面がボロボロ削れるようなことは無く、割とサラッとしているので期待はできます。
とにかく速く走りたいというより、ツーリング先でワインディングを楽しみたいという人には非常に良いタイヤなのではないでしょうか。
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4.0/5
TMAX03で使っています。ライフが思った以上に長く、フロントで8000、リアで12000くらいもちます。
また、ドライでのグリップは、コストパフォーマンス抜群です。どこまでタイヤを使えるか、タイヤインフォメーションが手に取るようにわかります。(これ以上のグレードと比較したことはありませんが・・・)
純正タイヤと価格もかわらず、絶対おすすめ!といいたいところですが、ウエットの性能は閉口ものです・・・
雨の高速は怖くてスロットルあけられません。関門大橋では横風ですべりました・・。
交差点でもかなりデリケートにスロットルに気を使わないと、簡単にスリップします。TMAXだから、かもしれませんが、純正ではもう少しマシだったような気がします。
とはいえ、ドライでの性能を考えたらそれも納得です。晴れの日のツーリングメインでたまにワインディング走行も楽しむ、という僕のバイクスタイルにもっとも適したタイヤですね。
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4.0/5
ツーリングタイヤに履き替えるつもりで近くのショップに行くとこいつがセール。2秒ほど迷い購入。初めてのハイグリップタイヤ。
倒し込みの軽いこと、軽いこと。おっかなびっくり峠を攻めてみる、倒れない、滑らない、そうじゃない、怖くないんですね。膝やつま先がすれるほど倒しこんでもタイヤがグリップしているのを感じる。なるほど、面白い。ハイグリップタイヤ、癖になりそうです。
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4.0/5
ワインディングでしっかり楽しめるタイヤです。
グリップ感はガシィ!と路面を掴む感じではないように思いました。
滑り出しは新しいときはヌヌヌ・・という感じですが、それなりに減ってくるとスススーといきます。
楽しめば楽しむほど、パワーをかければかけるほどゴリゴリ減ります。
それでも楽しい思いができるので、良いタイヤだと思います。
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4.0/5
cb400sfvtec2に装着。
街乗り:峠=3:7で使用しています。倒しこみがスムーズでグリップ力もそこそこあるので、十分楽しめます。現在4千キロ走っているのですが中々減らず、ライフも良いと思います。ただ暖まりが遅いことが問題点です。
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4.0/5
フロント2.75-18、リア3.00-18でまともそうなタイヤはダンロップとミシュランしかなく、ダンロップ製を試しに履いていましたが、不満がつのりミシュラン製に変更することにしました。
タイヤ断面:
自転車のタイヤの様に丸いです、そのためか直進安定性が悪い感じがします。その反面、丸い断面のためか倒しこみ易く旋回性が向上したように思えます。
タイヤ溝:
クラシカルなタイヤパターンでは無いため、古いバイクとのマッチングが悪いです。タイヤだけが目立つ印象があります。溝はセンターが深く、サイドに行くにつれて浅くなるため、タイヤライフは長そうです。
生産国:
ミシュラン=フランスと思いきや、タイ製です。タイ製でこの価格は割高感があります。また、タイ製のゴム部品は劣化が早いので、今後、劣化具合を追記インプレしたいと思いまどす。
グリップ力:
初期グリップが良く、街乗り、路地、幹線道路を走る分には不満は出ません。峠でベタベタに寝かせてタイヤグリップの限界を試すという走りは当方は行っていないので、この場合のグリップ力は分かりませんが、このタイヤのラインナップを履くバイクではタイヤグリップより先に車体が負けると思います。
ウエット路でも濡れていることを気にすることなく走れるため、グリップ力は高いと思います。
タイヤライフ:
センターのタイヤ溝が深いため、サイドを使い切らないでタイヤ寿命が終わることがなさそうです。タイヤライフはゴムの劣化と走行距離が絡むので、今後、追記インプレしたいと思います。
総評:
タイヤは走らせ方によって良し悪しが変わるので、今履いているタイヤにこだわりがなければ試しに履いてみると良いと思います。自分の総評としては、タイヤライフが長いことが確認出来れば良いタイヤだと思います。
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4.0/5
前後の3千km程度走った感想です。
何kmもつのか未だに予測がつかないほど減らないので、ライフは相当長そうです。
高速道路主体のツーリングや安全運転講習会でもトレッド面は偏磨耗や荒れはあまり無く、滑り出しも素直なので私の期待通りでした。
それと引き換えにグリップが無いのはしょうがないところですが、ブレーキングでリヤがあっさりロックしてしまうので、星1つマイナスとしました。
ローレンジの位置付けですので言うまでも無いでしょうが、価格やライフに割り切る必要があります。
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4.0/5
99”ZX-9Rに履きました。洋物はお初で、基本的にDLとの比較になります。根本的にシリカ系のMEとカーボン系のDLとの違いです。温まりの目安は、ブレーキングでウネウネしますので、収まれば安心して走れます、グリップは公道では問題ないレベルです。雨天走行も問題ありません。まあ、最大の違いは重さがないので軽快感が有り、楽に乗れる反面、リアステア傾向なのでクリッピングから若干オーバー気味で立ち上がる感じです。この感じが消耗してきても変わらなさそうなのが良いです。耐久性もよいと思いますが、見た目は好みが出ますかね、、、。
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4.0/5
99”ZX-9Rに履きました。洋物は初で、主にDLとの比較になるので、シリカ系のMEとカーボン系のDLの違いになりますが、最も違うのが、接地感でしょう。DLは絶対的なグリップ力でどっしり安定していますが、丁寧に扱わないとスライドもします。MEは軽快感があるので、ついついガサツな操作になりがちですが、のらりくらりと、たまにヌパーッと滑る位です。接地感は薄いが、楽に乗れます、サイズアップしてるにもかかわらず。温まりも雨天走行も問題ないと思います。MEのよい所は、この軽快感が消耗してきても持続しそうなところです。
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