4.0/5
タイヤパターンのとおりかなり強力なタイヤです。
このクラスだとB社のBT002STがライバルとなりますが、ウォームアップ後のグリップは、BT002STよりは若干落ちます。
ただ、BT002STが結構温もり難いタイヤで、さらに加重をかける走りをしなければグリップが抜けやすいタイヤなのですが、これは冬場でも結構早く温もる上に、冷間時でも路面状況がわかりやすいタイヤなので、安心してウォームアップが可能です。
秋以降の状況であれば間違いなくBT002STよりはこちらの方が扱いやすいので、確実にアクセルを開けていけます。
ウェットグリップは寝かさなければ結構食い付いてくれますが、やはりフルバンクに持って行くのはコースの完全に読めているジムカーナ練習の時でもかなり怖いです。まして何が起こるかわからない一般道では非常に危険なので、雨の日はひたすら安全運転する必要があります。
耐久性についてはBT002STやα10よりも良いので、かなりコストパフォーマンスが良いタイヤだと思います。元値は高いタイヤですが某用品店だと結構安売りしている事も多いので、いろいろと覗かれてから購入されてはいかがかと思います。
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4.0/5
かなりお得な価格のツーリングタイヤです。
値段と耐久性を反映してか各地のHMSの車両で採用されています。
そこそこの価格のツーリングタイヤの割に一応フルバンクまでは確実に寝かしこむ事が出来ますし、その気になればそのままステップをがりがり言わせて走ることも可能です。滑ったときもハイサイド気味になるような引っかかりながら滑って行くような兆候はないので安心して滑ることが出来ます(いや滑らない方が良いのかもしれません)。
雨の日や寒い日でもあまりグリップに変化は無いのでさすが全天候性能が問われるツーリングタイヤだと思います。グリップ力ではBT021やパイロットロード2よりも若干落ちる様な気がしますが、ツーリングタイヤとしての性能ではそう変わりは内科と思います。
なにより走行距離とキロ当たりの走行費用が問題となるロングツーリングではその市場価格の安さから、優秀なタイヤとなることは間違いないかと思います。
もっとも私の使用方法には必ずしも向いているタイヤではないので、個人的に購入はしないとおもいますが。
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4.0/5
ZZ-R250のリアタイヤに履いています。
07年の秋頃から08年5月現在、約1万3千km走行したインプレッションです。
注)あくまで素人ライダーの感想です。
バイクの軽さやタイヤに掛かる荷重の小ささも加わって、街乗りやツーリング走行はもちろんのこと、峠走行でもそこそこ楽しめるタイヤです。スポーツ走行レベルなら文句ありません。路面のフィーリングも伝わりやすく、安心して倒せるタイヤだと思いました。
ただ、センターはともかくショルダー部の磨耗が異常に早いです!
今年の春口からスポーツ走行と峠走行メインで走ったのですが、3千km弱で4部山から写真の様な状態になりました。右側は既にスリップサインすら消えております(汗
センターはまだまだあと4,5千kmは余裕でもつと思います。
小排気量で、街乗り、ツーリングをメインで走る方なら、
コストパフォーマンスで優れると思いました。
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4.0/5
おそらくストリートで使用可能(色々な意味で)なタイヤでは最強クラスのグリップを誇るタイヤでしょう。
ジムカーナ練習会でもよほどのことが無い限り国内仕様600ccのパワー程度ではタイヤが滑る事がありません。ハイグリップタイヤは通常寝かしこみが若干粘る事がありますが、このタイヤはスパッと寝ていきます。バンク角を決めてからアクセルを開けて行くとサスが沈み込んで猛烈にグリップしていき、少々アクセルを荒っぽく開け閉めしてもビクともしません。
ただし、荷重をかけずに流すような走りをすると少し足元を掬われそうな挙動を示すので、アクセルを開ける走りをしない人だと少し怖いかもしれません。
大変溝の少ないパターンですが、梅雨や夏のレイングリップもかなりあります。パターンからすぐにタイヤが滑りそうなイメージがありますが、タイヤがぬくもっている限り並のツーリングタイヤのウェットグリップよりも上です。ただし、秋以降のタイヤが冷える時期のウェットグリップは大変心もとないので要注意です。
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4.0/5
各社のスーパースポーツに標準装着されているタイヤだけに非情に優秀なタイヤです。
寝かしこみも軽いですし、バンク角に応じてハンドルもスムーズに切れ込んできます。
スポーツツーリングタイヤですがしっかり温めてやればタイヤの端だけを使うような走りでも相当グリップしてくれます。
雨の日もかなり考えられているのか、ツーリングタイヤよりもしっかりグリップしてくれます。
スリップサインが出るくらい消耗した状態でもさほどハンドリングが影響されるわけではないので、そのあたりはブリジストンらしいです。
ただし、タイヤが冷えていると話は変わります。
温間時にはあれほど路面状況がわかりやすかったのが、冷えているととたんに路面の情報が分かりにくくなります。くわえてあまりぬくもりやすいタイヤではないので(ミシュランよりはマシですが)、冬場のウォーミングアップはかなり慎重に行う必要があります。
このあたり、すぐにタイヤがぬくもってくるピレリ・メッツラーやタイヤが冷えていてもそこそこのグリップを発揮するダンロップの同クラスのタイヤに比べると劣る点だと思います。無論、ピレリ・メッツラーよりも同クラスなら温間時のグリップは上ですし、ダンロップよりもタイヤの耐久性が高いという長所もあるので一長一短といったところでしょうか。
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4.0/5
cb250rsに乗ってます リアをK87つけて フロントをF11にしてみました
写真より実物の方がレトロな感じでかなりお気に入りです
どうやらフロントF11リアK87の組み合わせは cb750と同じらしく
それもまた お気に入りの一つです
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4.0/5
気に入りました。カブ50のリアで使用しています。距離で100Kmならし後、30Kgの荷物を積んでも、ふらつきもなく、しっかりと走行しました。ならしも不必要かも?今後は磨耗の方をチェックしていきたいです。
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4.0/5
10年以上もの間ほぼMICHELIN一辺倒でしたが、最近の他のタイヤメーカーの動向も知りたくなって、ちょっと冒険してみました。
慣れ親しんだMICHELINのツーリングスポーツ系と比較すると、ロードスマートはしっとり感があります。
MICHELINは堅めのコンパウンドをタイヤ全体のダンピングで受け止める印象で、ロードスマートはさらにそのコンパウンドをしっとりさせたようなイメージです。
これによって、マンホールや高速の継ぎ目を通過した際の衝撃がかなり柔らかくなり、乗り心地が向上しました。
ワインディングや雨天走行、ライフなどが検証できていませんので☆1つ差し引いています。
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4.0/5
2輪は電動のEC-02しか乗った事がなかったのですが、初めてのエンジンバイクとしてMY05のGN125に乗っています。
手持ちのENKEI製の国産版の純正ホイールに履かせました。
元々ロードレーサの自転車などの組み立て経験もある事と機械いじりが好きなので、自分で交換にチャレンジしてみました。特に難しい事無く一発で装着できましたがビートを上げるのにちょっとてこずりました。
実際の車体への装着については、純正サイズより太くなった為フェンダに干渉してしまうのでは?と懸念しておりましたが、楽勝で装着できました。
もう少し太い100/80などのサイズでも全く問題ないのでは?という位余裕があるように見えます。
まだ数キロ走行のレベルですので大したインプレは出来ませんが癖の無い素直なハンドリングになりましたし、何より安心感が増しました。
リアはIRCのタイヤのままですが追ってリアも変更したいと思います。
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4.0/5
RGV250Γに使用。以前履いていたIRCのSP10が現在製造していない(!)とのことで、評判の良さそうなこのタイヤにしました。兎に角グリップがよく、素人レベルではありますが安心して倒し込めます。ハイグリップなので例によって減りが凄まじい(多分リアは5000キロ程度かと・・・)ので街乗り中心には少しもったいないタイヤですが、懐に余裕が有れば継続的に使用したいタイヤです。
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