前回使用していた物はGT501使用。そちらと比べるとグリップ力も優れています。摩耗はGT501と比べると少し早いかなと感じます。
しかしこの値段でこの性能は非常にコストパフォーマンスが高いと思います。
サーキットでも使用してみましたが、グリップ力も問題なく、摩耗もあまりしませんでした。
ただサイドの溝が少し薄いのが難点かと思います。
サーキットを3度走りましたが、コンパンドが違うので、真ん中だけかなり残ってしまい、サイドだけなくなるような状態になってしまいました。
しかし値段がとても安いので買い替えやすくて総合的には満足です。
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4.0/5
完全に全天候型のタイヤです。
スーパーカブ110に装着しました。
ミシュラン製M62、M45、M35と比較したところ、、、
M62は、固く煩いッ!!
M35は、スマートで目立たずライダーをしっかりサポートしてくれます!!
M45は、如何にもミシュラン!!軽快でグリップまずまず。
M35。
いい意味で存在感がありません。
目立たず、しっかりきっちり無難に仕事をしてくれます。
水はけも十分。
味も落ち辛く、味が落ちた時は摩耗限度に達しそうになった場合のみ。
M35。
このタイヤは、ハッキリ言って玄人向けのタイヤでしょうね!!
タイヤの持ち味をスタート時から十分に堪能でき、その味は濃くも薄くも無い。
まるで飽きることのないタイヤであり、案外、スーパーカブ110にはベストマッチと言えるでしょう!!
M45は、若干のスポーツ性能(回頭性とグリップ)を有していますが、コンフォート性能はM35の勝ちでしょう!!
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ダンロップファンですが、今まで履いていたクオリファイアーが経年変化で、路面温度が低い時のグリップ力が著しく低下したので、交換を考えました。
候補はBSなら新製品の023、ダンロップならこれまた新製品になるα13。
サーキットを走ることはもうないので、023でもいいかと思いましたが、スポーツツーリング系のタイヤの欠点はサイドのコンパウンドを柔らかくしてグリップを出しているので、峠ばかり走ると、センターの溝が残っているのに、サイドが摩耗してしまう点です。ツーリングの途中にちょっとだけ峠がある程度ならいいのですが、ワインディングばかり攻めるような走りではトレッド面が溶け出して、摩耗が一気に進みます。その点、ハイグリップ系はトレッド温度が上がっても、摩耗が急に進むことはありません。
かつてのように激しい走りをしないので、だいぶ迷いましたが、セパハンのスポーツマシンならα13だろうと決意して、購入。
届いたα13は本当にスリックライクなデザイン。バイク仲間も「これほとんどスリックじゃん」と驚くほどです。
コンパウンドが劣化した前のタイヤと比較するのはフェアではありませんが、交換してすぐに分かるのが高剛性。直進でピタリと安定、がっしりした安心感があります。
慣らしが終わった頃に少しだけ峠を走ってみました。荷重をかけて走ると、鬼のようなグリップ感があって、これぞハイグリップ系といえる走りです。
逆にブラインドコーナーなど思い切って荷重をかけられないような場所では、さほど好印象ではありません。やはりサーキットライクなタイヤなのでしょう。
驚いたのはコンパウンドが高温に対応しているのか、峠をちょっと走ったくらいでは、トレドの溶け出しが全くありません。今までのタイヤではトレッドが溶けていたような場所でも、トレッド面はサラリとしています。サーキットのような高負荷でなければ、トレッドが溶け出すようなことはないのでしょう。これならワインディングばかりを攻めた時に、サイドだけが摩耗してしまう事も少ないはずです。
ハンドルがトップブリッジの上に付いているようなマシンにはお勧めしませんが、セパハンがトップブリッジ下に付いているレプリカ系マシンなら、一度検討なさることをお勧めします。
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4.0/5
前モデルのα12が気に入っていたので今回もαシリーズ。α12を上回ると思う程の優れたグリップ力!そしてタイヤの腰が強くなった気がします。スロットルワークや軌道修正にもしっかり追従してくれるおかげで安心感が増しました。ワインディングが楽しくなる、もっともっとバンクさせたくなるタイヤです。
ただし、ライフがやはり心配。指で強く押すと爪の跡が残るほど柔らかいタイヤです。α12もライフは短かったですが、今回はどうだろうか。
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愛車TDM900Aのフロントタイヤのサイズは120/70 18とやや特殊であり、いわゆるハイグリップタイヤでは選択肢がありません。しかし、TDM900Aのキャラクターからすれば、用途はツーリングがメインとなることが多いですし、タイヤメーカー各社からはツーリングタイヤが豊富にラインナップされているので、選り取り見取りです。以前のパイロットロード2では特にこれといった不満も無く、好印象だったことと、パイロットロード3の「あらゆる気象条件下でのセキュリティの向上を追求」との開発コンセプトに基づいた、XST(Xサイプテクノロジー)と呼ばれる新技術にも興味があったので、パイロットロード3を選択しました。
ハンドリングに関してはパイロットロード2も素直で癖がありませんでしたが、パイロットロード3では更に素直で倒し込みが軽い印象ですね。ドライな路面でのグリップ性能も必要十分であり、少々強めにブレーキを掛けてもしっかりと止まってくれます。注目すべきなのは、雨天走行時の安心感ですね。レインスーツを着ていても衣類が濡れてしまうような(笑)豪雨の中の走行でも、不安を感じずに走れてしまうのは流石です。
交換してから約5、000kmを走行しましたが、溝の残りは7割程ですね。当初はサイプと呼ばれる細い溝から段減りするのではないかと心配しましたが、今のところ均一に摩耗しています。このままなら1万数千kmは持ちそうなので、耐久性は及第点と言えそうです。
完璧に思えるパイロットロード3ですが、唯一の不満はフロントタイヤから聞こえてくるロードノイズですね。30km/hから70km/h位までの正に常用域で耳に付きます。他の方のインプレではロードノイズについて触れられてはいないので、ホイールサイズや空気圧等の条件で発生するのかも知れません。この常用域でのロードノイズがあるので、☆4つの評価としたいと思います。
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4.0/5
以前はミシュランのパワーピュアーSCを履いていたんですが、10000kmも持たずに交換となりました。
インチアップしているのでディアブロかパワーピュアーのどちらかしか選択肢がなくピレリーにしました。
変えて1500km位走っての感想は非常にグリップがありハンドルが軽くなったような感じがします。
高速の車線変更などはスムーズに行えます、後はライフがどの位持つかですね。
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4.0/5
角目110カブです。純正タイヤはチェンシンタイヤ(CST)でした。今回、同じタイヤサイズでジャパンブランドということでIRCにしました。メイドインタイランドで、ゴムの質感や独特の重みが感じられるIRCのタイヤの味がしました。履き替えて最初の感想は、転がり抵抗が少ないなということでした。
履き替えてすぐに2000KMのロングツーリングにでかけ、かなりスロットルを開けたにもかかわらず燃費は65KM/Lでした。一方、気温が低い時や雨の日には、グリップ感がほとんどなかったです。この点はCSTの方が上回ります。
ただ夏の暑い日の熱だれはIRCはなかったです。夏はIRC、冬はCSTという選択も良いかもしれません。タイヤ交換でわかったことは、チューブがCSTでサイズは2・50/2・75-17でした。このチューブ以外でのチューブ交換はオススメしません。
ホイールとの相性がありIRC以外のものではうまくいかなかったです。
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4.0/5
角目カブ110です。タイヤ交換についてです。タイヤ自体のインプレはNR78をご覧ください。純正でのチューブは前後ともチェンシンタイヤ(CST)2・50/2・75-17でした。このチューブ以外でのチューブ交換はうまくいかなかったです。IRCの新品チューブを4本ダメにしました。ブリジストンのチューブは何とかセーフでした。サイズもIWCとBSは2・75/3・00-17となってしまうため一つ大きめのものとなります。施工にちょっと手間取りました。丸目カブ110ではこんなことはなかったのに。チューブはCST2・50/2・75-17が確実です。ちなみに角目カブ110のホイールサイズは、前1・40-17、後1・60-17です。
なお、NR78のインプレで[IRC以外の]と書いたものは[CST以外の]に訂正します。一度公開すると訂正できないものですから、ここに書かせていただきました。失礼しました。
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4.0/5
元々、TDR125(EU)にはオンオフタイヤ(メーカーは失念)がOEM装着されていましたが、溝は充分残っていたものの、経年変化によりひび割れが出始めたため、交換することにしました。オンオフタイヤはOEM装着タイヤくらいしかありませんが、未舗装路はまず走らないため、今回はオンロードタイヤを選択することにします。しかし、フロントホイールのサイズが100/90 18インチと特殊であり、前後で銘柄を揃えられるのは、ピレリ スポーツデーモン、メッツラー レーザーテック、ミシュラン パイロットアクティブの3製品でした。結局、トレッドパターンの恰好良さ(笑)から、ピレリ スポーツデーモンを選択しました。
OEM装着のオンオフタイヤとの比較です。まず、OEM装着タイヤで気になっていた、フロントタイヤからのロードノイズはスポーツデーモンでは皆無でした。また、OEM装着タイヤではハンドリングの重さを感じましたが、スポーツデーモンはとても素直で、変にフロントから切れ込むような癖も無く、こちらの意のままに倒し込める印象です。そして、スポーツデーモンのドライグリップ性能の方が上なのは言うまでもありません。急制動時にジャックナイフをしてしまう程でした(汗)。
気になる寿命の方はと言うと、交換から3、000km余りを走行して残りは約8分といったところなので、1万数千kmは持ちそうですね。
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