3.0/5
AX-1のリヤタイヤとして購入しました。ちょっとしたモタード気分になりました。オンロードタイヤとしては、十分な性能ではないでしょうか。満足しています。
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5.0/5
いくら安いからって、いまどきこんなダサいパターンのタイヤなんか履けるかよ!
対応サイズが3.00から3.50で10インチって事はいわゆるおばちゃんスクーター、つまり一番安いグレードのスクーターでよく使われている一番一般的なサイズのはずなのに、街中でこんなダサいパターンのタイヤ履いたスクーターなんか見た事ねぇよ!という悲痛な叫びが聞こえてきそうです。
確かにこのタイヤを履いているスクーターは我が家の近所では1台も居ません。そりゃあそうでしょう、こんなミゾだらけのタイヤがいまどき支持されるとはとても思えませんし、価格が安いからタイヤ屋さんだって積極的に薦めてこないからです。(価格が安いって事はタイヤ屋さんの儲けも少ないって事を意味していますから)
しかし、推薦するからには当然自分では使っているのであって、我が家のスクーターは代々このタイヤを履くしきたりになっています。なぜなら毎回履きたくなるくらい素敵だからです。
まずこのタイヤの得意とする使用状況ですが、近所に買い物に行ったりする程度、連続稼動時間で言うとせいぜい30分以内の距離、そんな状況で真価を発揮します。
近所ですからスピードは一般道の上限である60km/h以下です。
そんな状況で何が良いかと言うと、どんな寒い朝でもスリップダウンしそうにない温度依存性の低さや、どんな大雨でもスリップダウンしそうにない排水性の良さや、毎日使ってタイヤの真ん中がモリモリ減っても全然フトコロが痛くならない価格の安さが素敵すぎです。
それらの特徴的な性能は圧倒的なミゾの多さから得られているのだと思います。
ダサさを決定的なものとしている理由の一つであるタイヤパターンですが、ミゾが多くて各ブロックが非常に小さいおかげで柔らかいコンパウンドに頼らずともグリップを得る事が出来、ミゾが多いせいで排水性は抜群で、コンパウンドの柔らかさに頼らないので温度が低い時でもしっかりグリップ出来るのだと思います。
もちろん最終的にはレース用ハイグリップタイヤのようなグリップはありません。ですのでこのタイヤでレースに出ればたぶん負けちゃうでしょう。
しかしハイグリップタイヤは必ず温度依存性があり、冷えている時のグリップの低さは家を出て最初の交差点で簡単に転べるほどです。
また、接地面積を大きく取っているそれらのハイグリップタイヤは路肩の砂利やホコリに非常に弱く、濡れた路面では躊躇無く転ぶ事が可能です。
そういう不安がこのタイヤには一切無いのが素晴らしいのです!
グリップはスタートした瞬間から発揮されますが、ハイグリップタイヤが温まった時のようなベットリした感触とは終始無縁で、常に路面をキューっと摘んでいるような感覚に支配されたグリップ感です。
タイヤ剛性も低いのか、ブレーキング時には全体がたわむような感触もあります。何度も言うように絶対的なグリップは温まったハイグリップタイヤに劣ります。
だがしかし街乗りでこのタイヤのグリップに不安を覚えた事はまだありません。むしろ寒い日のスタート直後でしたらこのタイヤの方が明らかにグリップします。ようするに街乗りでしたらこのタイヤの方がパフォーマンスが高いのです。
見た目なんか気にしてる場合じゃない!街乗りだったら絶対にオススメなのですよ!因みにタイヤライフはハイグリップタイヤで街乗りした時と大差ありませんでした。
(わっきぃ)
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MORAS、APE100にはいてます。
純正タイヤより、ずーっとタイヤノイズ少なく、直進性高いです。ハイグリップタイヤよりはグリップは低いのでしょうが、純正みたいに、交差点の白線に乗ってズルッとくることはないので、実用上問題無いです。値段安くて、ロングライフなので、見栄を張らない、通勤通学に使う人なら二重丸かも?
実はこのタイヤですが、同一サイズでもチューブレスやチューブ式の他、2PRと4PRの設定があったりします。
PRは「プライ」と読みますが、「タイヤの中の皮の数」を表しており、2PRは4PRよりも皮が少ないせいでグニグニした感触に感じます。(そんな気がするだけかもしれませんが)
そして、その低剛性なタイヤ構造のおけげで、出発と同時に速攻グリップの度合いがより分かりやすい気がします。
makochiさんが履いたタイヤがどちらのプライかは解りませんが、もしよろしければ次回は違うプライもお試しください。
5.0/5
スーパーカブ50およびスーパーカブ70に装着していました。
見かけによらず、なかなかグリップ力は良いです。
特に経年劣化が少ないようで、一般的なカブ用国産タイヤが3年程度経過することで非常に危険なタイヤになってしまうのに比べ、劣化は感じるものの、危険な目に逢うことはありませんでした。
特にウェットでの性能差があります。
耐摩耗性については、とりわけ優秀ではありません。
私の場合、フロント1.5万キロ、リヤ5~6千キロ程度でスリップサインが出てきました。これは、一般的なカブ用国産タイヤと変わらないと思います。
もし、普通のカブ用タイヤとmichelinがほぼ同じ価格で売っていたら、私なら迷わずmichelinを勧めます。
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5.0/5
スーパーカブ70のフロントに装着しました。
交換は自分で行いました。確かにmichelinは一般的なカブ用タイヤより固いので簡単にはいきませんが、チューブ式タイヤ交換の知識が普通にあれば、ひと汗かく程度で問題なく交換できます。
以前は同サイズのM35をはいていましたが、これも一般的にカブに装着される安いタイヤとは比較してはいけない位の性能差がありました。
M45はM35に比べて、パターンがブロックぽいので、ノイズとか走行抵抗が大きいのではと思いましたが、今のところそれを感じることはできません。
グリップ力はさすがmichelin、ドライ・ウェット共に安心できます。
パターンから想像するよりは、ガリガリグリップではなさそうです。
michelinは距離を重ねるごと、特に初期時にフィーリングが変わってきますのでもう少し様子を見ようと思っていますが、M35とさほど変わらず、直進性がどっしりした感じになってきました。これを逆に重たく感じる方もいるかもしれません。
期待を裏切ることなく、満足できるタイヤでした。
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5.0/5
ハヤブサに乗っています。
ほとんどが、マスツーリング、たまーに峠!
なんと13000キロ走りました。
グリップもなかなかよろし。
本日、またもZ6履きました。
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4.0/5
ブリジストンのBT016HyperSportsからの履き替えです。
前後輪使用していましたが、前輪のみ1,600kmで1本使うというすさまじい減りっぷりの為、2本BT016を使用したところで嫌気がさしてこのQualifierIIに変更しました。
BT016の前輪はセンターが殆ど減らずにサイドのみBT002ST以上の減りの早さで、グリップはBT002STより若干落ちるような印象でした。
このQualifierIIはQualifierより溝が減っている事から、溝からめくれ上がるような減り方はしないような感じが見受けられます。(PilotPower2ctは溝から段べりします)
QualifierIIに交換後(前輪のみしか使用していませんが)に乗ってみたところ、Qualifierよりもプロファイルが尖っているせいか倒しこみは軽快です。Qualifierは前作のD208typeGよりかなり改善されましたが、若干ラインの自由度がブリジストンに比べて低い様な感じがしていましたが、このQualifierIIはBT016と殆ど大差無いレベルまで改善されています。ただ、前輪の動きはBT016より若干重いかなとも思います。
グリップはα11よりも冷間時のゴムの硬度があるせいか、温もるまでは食い付きが悪いです。Qualifierよりも柔らかい為、マシになっていますが、今の時期の朝一番は注意が必要です。温もってしまえばBT016と互角のグリップ力を発揮します。
グリップ間はブリジストンの「グッ、グッ、ズッズッ~ザ~」とは異なり、「グッ、グッ、ズリズリズリ~」と非常に判りやすいタイヤです。この辺りの滑り出しのわかりやすさはダンロップらしいところです。
耐久性ですが、センター部はジムカーナの練習会場への往復(一般道で制限速度+10km以内)しか使用しないので、わかりません。α10の時はセンター部も物凄い勢いで減っていきましたが、このタイヤではそれは今のところありません。サイド部分については今の時期に8の字練習をしても小さな石が張り付いてきている状態なので、暖かる5月以降にどうなるかが判ります。ちなみにBT016は本気で走るとサイドの消耗はBT002STよりもかなり酷いレベルです。BT002STはどうにか3,000km持つか…というレベルでしたが、BT016は1,000kmも走行すると明らかにタイヤの形が変化します。サイドが抉れた様な形になって、センター部分のハードコンパウンド部分だけが減らずに残ります。激しく走られる方は止めた方が良いタイヤです。
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5.0/5
TT-100からの履き替えです。前輪がF11だったので見た目の調和も取れて満足、シングルやツインのバイクは雰囲気が大切だと思います。前後同じパターンならTT-100、変えるならK87かな。
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5.0/5
納車後初めてのタイヤ交換。
12000km位での交換です。
オンロード自体が初めてなのでよくわからないですけど、倒し込んだ時の切れって言うか良い感じです。
まだ2000kmしか走ってないのでライフは?食いつきは前のに比べればいいと思います。
もうちょっと暖かくなったらまたインプレッションしたいと思います。
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4.0/5
交換から1年近くたち、4シーズン通しての評価を・・・
○ハンドリングが軽い。軽いと思っていたD207以上
○夏場のドラゴンスーパーコルサのようにベタベタするほどの接地感ではないが、タイヤの存在感があって不安感が少ない。飛ばすほどしっくりくる系?
○冬場でもすぐ温まるのか、走り出しでもすべりにくい。
▲同じ空気圧でもD207やあるいはドラゴンより硬い乗り心地
▲ヒラヒラ軽いが安定感はその分少ない
※寿命は3000kmではFR共にまだ残り8部くらいありそう。つか、あんまり距離走ってないな・・・orz
・▲2点は慣れたので最近は気になってません。寿命長かったら次もコレを履きたいくらい気に入ってます。これで長寿ならもち★5
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5.0/5
90/90-18 をグラストラッカーのフロントにはいています。冷えているとそれなりに滑ります。ただ、温まるとグリップは申し分ありません。その辺一般的なハイグリップの特性といえると思います。警察系講習会でフルブレーキの練習なんかをしていても、フロントロックの滑り出しはつかみやすいです。つぶれる感覚もしっかりあります。ライフは上記のような走り方でフロント7500キロでセンター1分山といった感じです。街乗りのみの人でも特にミドルサイズに乗ってる人はフロントタイヤはリアに比べて持ちますし、フロントはブレーキをかける上で重要なので安心してブレーキをかけるためにもおすすめかなぁと思います。
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